[PR] タレントが教える!30日で10歳若返る芸能美容術

フジテレビ ドラマ 2006年秋クール(10月スタート)

のだめカンタービレ
月曜夜9時
役者魂!
火曜夜9時
僕の歩く道
火曜夜10時
Dr.コトー診療所2006
木曜夜10時
概要(プレ情報) 概要(プレ情報) 概要(プレ情報) 概要(プレ情報)
#01
(視聴率:18.2%)
#01
(視聴率:11.4%)
#01
(視聴率:19.3%)
#01
(視聴率:23.2%)
#02
(視聴率:16.1%)
#02
(視聴率:8.4%)
#02
(視聴率:16.4%)
#02
(視聴率:21.5%)
#03
(視聴率:18.4%)
#03
(視聴率:11.8%)
#03
(視聴率:17.7%)
#03
(視聴率:21.6%)
#04
(視聴率:18.3%)
#04
(視聴率:9.2%)
#04
(視聴率:18.2%)
#04
(視聴率:22.3%)
#05
(視聴率:19.9%)
#05
(視聴率:8.2%)
#05
(視聴率:17.9%)
#05
(視聴率:21.9%)
#06
(視聴率:17.5%)
#06
(視聴率:9.9%)
#06
(視聴率:16.0%)
#06
(視聴率:19.1%)
#07
(視聴率:19.4%)
#07
(視聴率:9.1%)
#07
(視聴率:15.9%)
#07
(視聴率:21.1%)
#08
(視聴率:19.2%)
#08
(視聴率:11.2%)
#08
(視聴率:19.1%)
#08
(視聴率:21.8%)
#09
(視聴率:19.3%)
#09
(視聴率:10.1%)
#09
(視聴率:19.6%)
#09
(視聴率:22.0%)
#10
(視聴率:18.7%)
#10
(視聴率:8.7%)
#10
(視聴率:20.1%)
#10
(視聴率:23.0%)
#11
(視聴率:21.7%)
#11
(視聴率:8.0%)
#11
(視聴率:20.5%)
#11
(視聴率:25.9%)

※視聴率はAudience Rating TV(ARTV)さんのデータを参照。
※『役者魂!』は都合により、#07以降は視聴率だけの情報にさせていただきます。

ドラマ情報トピックス
 ■のだめカンタービレ
  ・のだめオーケストラ
  ・のだめオーケストラコンサート情報
  ・上野樹里に聞く
  ・プリごろ太 情報
  ・のだめ占い・心理テスト

 ■役者魂!
  ・アントーニオ役の人
  ・ヤクルト・古田監督熱演!

 ■僕の歩く道
  ・自閉症について
  ・都古ちゃんへの手紙 物語#01〜#06
  ・都古ちゃんへの手紙 物語#07〜#11
 ■Dr.コトー診療所2006
  ・少年よ大志を抱け
  ・初回視聴率歴代1位
  ・ヤシガニラーメンの謎

 ■番外編(ニュース等)
  ・フジテレビ戦略 恐るべし!
  ・月9 新・ドラマ 「東京タワー」に!
  ・火曜9時 新・ドラマは?
  ・キムタク『HERO』が映画で復活!
  ・木曜夜新ドラマ、倉本脚本に嵐の・・・

のだめカンタービレ Lesson11(最終話) 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第11話  ※オフィシャルサイトより
ピアノを諦め、失意のまま故郷に帰ってしまったのだめ(上野樹里)。

千秋(玉木宏)は、そんな彼女を追って福岡に向かうが・・・。

福岡県大川市ロケ&サントリーホールでのクリスマスコンサートという2大ロケをたっぷりフィーチャーした『のだめカンタービレ』感動の最終回!

初登場のだめファミリー、プリごろ太ニュース、背中からの抱擁、真っ赤なルビーとカルメン、涙のベト7・・・

一瞬たりとも目が離せない 15分拡大スペシャル!!


フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson11(最終回)。ついに終わってしまいました〜(T_T)。

前回(Lesson10)、コンクールで賞を取れなかったのだめ(上野樹里)は、ピアノをあきらめ実家(福岡)に帰ってしまう。

「自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか!?」(のだめ)

「いいも悪いも...それじゃあオレが聴けなくなるじゃねーか!!」(千秋)

居ても立っても居られなくなり、のだめを追って福岡に向かった千秋(玉木宏)。

その頃、”プリごろ太NEWS”のタイトルにだまされ(笑)、携帯メールの内容を読んだのだめ。ハリセン江藤(豊原功補)からの連絡は、フランス留学の推薦の話だった...

...「のだめも留学することにしました」千秋に連絡をとるのだめ。

すでに近くに来ていた千秋は(お互いに)携帯で話をしながら近づいていき、後ろからのだめを抱きしめる。

「メリークリスマス」 。真っ赤な夕陽を背に、流れる音楽はおなじみ『ラプソディ・イン・ブルー』(の叙情的な部分)。

お〜、なんとロマンチックなシチュエーション、美しきラブロマンス...

...だったんだけど、のだめのお父さんに抱擁シーンを見られて、白目をむく千秋。ムード台無しだ〜(^o^;)

無理やりのだめの実家に連れて行かれた千秋は、変態のだめを生み出した温床、いや「菌床」(笑)を、存分に思い知らされることになります。

やっぱりのだめ家は、はちゃめちゃだった!。でもほんとアットホームな家族。さすがのだめファミリー!、楽しませてもらいました。

そしてそして、物語はクライマックス。千秋が日本で指揮する、R☆Sオケ(ライジングスターオーケストラ)最後のクリスマスコンサート。このシーン、あのクラシック音楽の殿堂といわれる、サントリーホールでロケやったんですね。

曲はまず、サラサーテ『カルメン幻想曲』。技巧を極めた難曲を、清良(水川あさみ)がソリストとしてを弾きこなす。「オレの真っ赤なルビー・・・」(龍太郎)

最後はやはりベト7(ベートーヴェン『交響曲第7番』)。千秋が最初にオーケストラを指揮した曲。ドラマのオープニング曲としても使われてます。Lesson4では、Sオケによる感動パフォーマンスを魅せてくれました。

今回(最終回)のベト7は、涙のラスト演奏!。玉木君、感極まってホントに泣いてましたね。のだめも龍太郎も...あれは演技じゃないでしょう。Sオケの時と同様のパフォーマンスもまた魅せてくれましたね。ラストにふさわしい迫真の演技・演奏でした!。

峰パパ(伊武雅刀)と一緒に、「ブラボー〜!!」です。

なんかあっという間に終わっちゃったなあ。最終回は二時間はやってほしかった〜!(T_T)。いや十一回というのが、そもそも短すぎるんです。毎回約50分が矢のように過ぎていきました。

ギャグで爆笑(≧∇≦)し、恋と青春に胸がときめき♥、クラシック音楽で感動(ToT)を与えてくれた、新感覚・超ジャンルドラマ『のだめカンタービレ』。

これで終わりなのがとても残念ですが、原作では続きはずっと海外編になるんですよね。現実的には、フランスを舞台に連ドラは無理でしょう。せめてスペシャルドラマで続編を!、また映画化も期待しています。

出演者の皆さん、製作スタッフの方々、ほんとにお疲れ様です。素晴らしい原作をさらに凌駕するほどのドラマを作り上げた、創意と熱意と並々ならぬ努力に頭が下がる思いです。『のだめカンタービレ』・・・また一つ名作テレビドラマが誕生しました...(終)

他にもテレビ・ドラマ情報が満載⇒人気blogランキング



フジテレビ のだめカンタービレ オフィシャルサイト
のだめカンタービレ 原作(コミック)
のだめカンタービレ CD
のだめカンタービレ TVアニメ化決定!


※次(2007年冬)クール、フジテレビドラマ 月9枠は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。2007年1月8日(月・祝)スタートです。

Dr.コトー診療所2006 第11話(最終話) 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第11話  ※オフィシャルサイトより
星野彩佳(柴咲コウ)の手術を目前に、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は鳴海慧(堺雅人)から「会わせたい人がいる」と呼び出された。そこで鳴海はコトーにひとつの助言をする。重く受け止めながらも、何かを思い言葉が出ないコトー。

彩佳の手術の日。島では、安藤重雄(泉谷しげる)らは漁協で、原剛利(時任三郎)は西山茉莉子(大塚寧々)の店で、そして診療所には他の島民たちが、みな彩佳を心配して集まっていた。その頃、病室では彩佳がコトーに、胸の再建手術をしないでほしいと頼む。その理由は・・・。

手術が始まるが、コトーの様子がいつもと違う。冷静さを失い、手が震え、看護師に声を荒げてしまう。鳴海は見かねて声をかけるが、それも届かないようで‥。


Dr.コトー診療所2006 第11話 最終回。実に味わい深い余韻を残しながら、ゆっくりと幕が下ろされました。

彩佳(柴咲コウ)の手術の結果は?・・・ドラマ的にみて、手術が失敗するなんてのはシャレになりませんから、もちろん成功するとは思ってましたが...

鳴海(堺雅人)の秘密には驚かされました。彼が医療に感情を持ち込まない理由がよくわかりました。

「優秀な外科医は心を持ってはいけない」 「医者は患者と家族にはなれない、なってはいけない」(鳴海)

寝たきりの植物状態になっている妻。自分が感情を持ち込んだまま手術を行ってしまったがゆえに(?)・・・鳴海もまた人知れぬ苦悩を抱えている医師だったんですね。

鳴海のそうした事情を知ったせいもあってか、Dr.コトー(吉岡秀隆)は彩佳の手術中に、取り乱してしまいます。「患者を星野彩佳だと思うな!」という鳴海の一喝で、本来の医師としての冷静さを取り戻します。

雪が静かに降り積もるクリスマスの夜。「やっぱり先生はサンタクロースでした」(彩佳)

場所は病院とはいえ、少しばかりロマンチックなシチュエーションで、この台詞。粋なシナリオですね〜。

またコトーが涙で泣き濡れる電話の向こうには、母親の声が...どこかで聞いたことがある声だと思ったら宮本信子さんでした(顔は映らず、声だけの出演)。

そして、鳴海に「あなたがいなければ彩佳さんのオペは乗り切れなかった」と深々と頭を下げ、また島に戻っていくDr.コトー。

島民と深く関わりながら、血の通った人としての医療を続けていくことを、あらたに決意するんですね。しかしその重みに耐えていけるのかDr.コトー!。やがて、家族のように親しんだ島民の死も看取らなくてはならない。

しかし剛洋君への手紙で、こんなふうに語ります。

日々の診療を通じて、病気を持ってる患者さんから逆に、医者として人として勇気をもらっているのです、と。

「医者であることの意味を問い続けることを、放棄してはいけないと思います」
・・・終わりはないんですね。そしてなぜ生きるのか、という問いには明確な答えなどないんですね。

終始提起され続けてきた様々な”人間”に関するテーマを、見事に収束させた最終話だったと思います。

私は今回のシリーズから初めて見たんですが、前評判どおり素晴らしいドラマでした。孤島を舞台に庶民の姿を描きながら、様々な問題を見据えた、重みと品格さえ感じさせる、本格ドラマの名にふさわしい内容だったと思います。

名残惜しいですが(T_T)、ドラマ『Dr.コトー診療所2006』はいったん終わりです。ドラマを離れると、皆現実を生きていかねばなりませんものね。人間であることの意味を問い続けながら...
応援よろしくお願いします⇒人気blogランキング


Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト


※次(2007年冬)クール、フジテレビドラマ 木曜10時枠は『拝啓、父上様』。2007年1月11日(木)スタートです。

僕の歩く道 物語#11(最終話) 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 物語#11  ※オフィシャルサイトより
輝明(草なぎ剛)が残業する動物園に現れた都古(香里奈)を、輝明の家族たちは温かく迎え入れた。今まで輝明を見守り、支え、必要とされていた都古だが、輝明と離れて寂しさを感じているのは、自分の方だったと気づく。子供の頃から都古が一番安心できたのは、輝明と一緒にいる時だった。  

輝明が自立した生活ができるようになることは、輝明本人にとって、より誇りを持って自分らしく生きていける大きな可能性だ。その可能性を見つけていく一つの方法として、里江(長山藍子)と都古は、堀田(加藤浩次)からグループホームのことを聞く。積極的に調べる都古と、自立を願う反面、輝明と離れて暮らすことにとまどいもある里江。秀治(佐々木蔵之介)や、りな(本仮屋ユイカ)も、みんなそれぞれに輝明のことを思いやりつつ、考えをめぐらせる。  

輝明は、ロードバイクのレースに出場するため、亀田(浅野和之)と共に練習を続けている。都古や家族、そして久保(大杉漣)や古賀(小日向文世)たち動物園の仲間は、それぞれの胸にそれぞれの思いを抱きつつ、輝明の挑戦を見守っていた。人々の精一杯の応援の中、ついに輝明はレースに出場することになる。


フジテレビドラマ僕の歩く道 物語#11 最終回。ついに終わってしまいました〜(T_T)。
ラスト、良かったですね。しみじみ♪。

ストーリーについては省いて(^^;)、感想だけ書かせてもらいますね。

僕の歩く道』は輝明(草なぎ剛ぽん)をとおして、自閉症という難しい障害の実態が描かれました(自閉症の当事者の方たちからみると、美化されすぎてる点はあったでしょうけど)。そして輝明自身の成長とともに、彼の家族と彼に関わる人々もまた再生していく、「僕と僕に関わる人たちが新たな道へと歩み出す」物語だったと思います。

輝明が最後ロードバイクレースに挑戦したように、最初の一歩を踏み出すことで前に進めるようになる・・・このメッセージ心に響きました。

最初の頃(物語#02で)書いたんですが、実際の自閉症は、いくら療育(治療と教育)しても改善される可能性はほとんどないんですね。物語の展開としては、周りが理解して変わっていくしかない。ある意味ハッピーエンドにはなり難い題材のドラマだったわけです。

ですから、ドキュメンタリにしてしまうと、ひじょうにシリアスなある意味「救いのない」お話になったことでしょう。それでも良かったのかな、と個人的には思います。しかし以前の『僕〜道シリーズ 1作め2作め』を見てきた限り、最終的には生きていくことの尊さ・素晴らしさを視聴者に伝えることが、一つのコンセプトとしてあったと思います。

今回の三部作完結編もその光を見い出していく部分に揺るぎがなかった。自閉症者だって、社会生活が送れる。自立して生きていける。そのためには家族と周囲の理解が当然必要です。

そこで周囲が輝明を理解できるようになるために、どう変化していくかが、大きな見所でした。輝明のシンプルで純粋な生き方を終始淡々と描いて見せました。そうでない一般人は、複雑な感情・心理を持ち備えているが故に、瑣末なことで一喜一憂しながら、虚栄を張って生きています。その生き方の対比が強調して描かれていましたね。それがいかに愚かなことであるか、輝明の素朴な言動をとおして、それぞれが「気づき」を得ていきます。

ちょっと理屈っぽくなっちゃいました(^^ゞ。もちろんもっと私などでは考えが及ばない緻密なシナリオのうえで、このドラマは構成されていたと思います。

そしてやはりたった十一回じゃ描ききれなかった点もありましたね。でも雑多な日常現実を過ごす中で、このドラマが与えてくれた「空気感」にはほんとに心が洗われました。結局理屈じゃないところでの、ドラマ全体の不思議な印象が染み入るように残ってます。

見事なシナリオに作り手の創意と熱意、そして素晴らしい役者さんによって、毎回感動を与えてくれました。ドラマを通じて、人と人が向き合うことの大切さを気づかせてもらいました。ホントに「ありがとう♪」です。

なんか、剛ぽんの輝明が見られなくなってしまうのはさびしいなあ(T_T)。今後、都古ちゃんへの手紙を、時々読み返してみようと思ってます。それだけでも『僕の歩く道』の独特の味わい・透明感のある世界がまたよみがえってくることでしょう...

最後の都古ちゃんへの手紙
都古ちゃんへ
今日は仕事が休みでした。
都古ちゃんと自転車に乗りました。
都古ちゃんが、笑っていました。


応援よろしくお願いします⇒人気blogランキング


フジテレビ 僕の歩く道 オフィシャルサイト
僕の歩く道』DVD-BOX(予約受付中)


※次(2007年冬)クール、フジテレビドラマ 火曜10時枠は『ヒミツの花園』。2007年1月9日(火)スタートです。

のだめカンタービレ Lesson10 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第10話  ※オフィシャルサイトより
のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。このコンクールで優勝して、千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに留学する、というのがのだめのプランだった。一次予選を突破したのだめは、二次予選に挑んだ。しかし、幼いころ同じピアノ教室に通っていた瀬川(伊藤隆大)もこのコンクールに出場していたことを知ったのだめは、その当時起きたある出来事を思い出してしまい、1曲目のショパンの「エチュード」でまったく気持ちのこもっていない演奏をしてしまう。それでも、2曲目のドビュッシー「喜びの島」では、楽しいことを思い出して弾くように、という江藤(豊原功補)の妻・かおり(白石美帆)からのアドバイスを思い出し、千秋のことを思いながら見事な演奏を見せるのだめ。その結果、のだめはなんとか二次予選も通過し、本選への出場権を手にする。

一方、千秋は、R☆Sオケのクリスマスコンサートに向けて動き始めていた。そんな彼の元に、玉木(近藤公園)や橋本(坂本真)ら、元SオケのメンバーがR☆Sオケのオーディションを受けさせてほしい、と頼みに来る。その真剣な眼差しを見た千秋は、編成の多い曲のときはオーディションする、と答えた。

千秋は、クリスマスコンサートが終わったらヨーロッパに留学することを決意していたが、まだオケのメンバーには言えずにいた。そんな中、ティンパニの真澄(小出恵介)が、プロオケの書類選考を通過し、実技試験と最終面接を受けることになった。プロオケに入ることが夢だった真澄は、もし合格したらR☆Sオケと掛け持ちで活動するつもりでいるようだった。それを知ったR☆Sオケのコンミス・清良(水川あさみ)は、師匠のドゥーン(ジョン・ヘーズ)が帰国前に言った言葉を思い出す。実は清良は、春になったらウィーンに戻ってこい、とドゥーンに言われていたのだ。清良は、それを龍太郎(瑛太)に打ち明けようとする。しかし、クリスマス公演のチケットが完売状態だと知って大喜びしていた龍太郎は、清良の話も聞かずに千秋の元に報告に行ってしまう。

そんな折、千秋の元に、高橋(木村了)というヴァイオリン奏者が現れ、いきなりR☆Sオケのコンマスにしてほしい、と言い出す。高橋は、昨年のブッフォン国際ヴァイオリンコンクールで3位になったという男で、先月、パリ留学から帰国したばかりなのだという。清良よりも自分の方が上手い、と自信満々に言い切った高橋は、千秋たちの前で演奏を披露した。その演奏は、高橋の言葉通り、見事なものだった。

同じころ、のだめは、江藤の家で合宿練習を続けていた。明後日に行われる本選までに、丸々2曲、仕上げなければならないのだ。のだめは、完成度よりもテクニックをアピールできる、という狙いで江藤が選んだシューマンの「ピアノソナタ2番」とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」に取り掛かるが…。


フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson10。最終回に向けてラストスパートかけてきましたね〜。

今回は、男色系の新キャラ・高橋((木村了) vs 真澄ちゃん(小出恵介)のギャグの世界から、龍太郎(瑛太)♥清良(水川あさみ)の涙のラブロマンスまで、話題満載!最高の一話でありました。

いやもう見所だらけで、全部書いてると収拾がつかなくなります。詳しくは原作8巻・9巻を読んでね(てへっ ^^ゞ)。

まあ多彩な展開があったお話しの中、なんといっても今回のメインは、のだめ(上野樹里)の演奏シーンでした。二次予選のドビュッシー『喜びの島』。これは有名な曲ですね。愛の喜び、楽園のパラダイス!、こういう曲聴くとクラシック音楽の「表現の豊かさ」を実感させられます。

しかしこれはのだめコンサートの前座演奏みたいなものでした。本選は圧巻でしたね〜。あのスカーレット・オハラ風衣装(笑)。いやいや衣装もですが、一曲目のシューマンの『ピアノソナタ2番』。千秋に「渾身のシューマン!」と言わせしめた、まさにのだめ・上野樹里 渾身の演技・演奏!でした。

そして二曲目です。ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』。実はのだめ高熱を出して2曲目はほとんど練習しておらず。「丸々一曲間に合わへんかった!」(by ハリセン江藤)

しかしギリギリまで楽譜をインプットし、執念で弾いちゃいます。しかし途中で真っ白に...演奏が「止まった!」。再び演奏が再開されたが、その曲は・・・会場に向かう前の移動中、楽譜インプット中に聴こえてきた携帯着メロ「今日の料理」のテーマ曲。

会場爆笑!。いやでもね。これ鳥肌立ちましたよ!。はちゃめちゃだけど、のだめにしかできない、のだめならではの演奏!。このシーン、原作では実際には「今日の料理」は弾かないんですが、ドラマでは弾かせちゃいましたね。この大胆な脚色、大成功だったと思います。原作も凄いですが、このドラマの制作者たちも凄い!です。

そして、好いた惚れたの軽く甘い恋愛ものじゃなく、これぞハイレベルのラブストーリーでもあるんですね。好きな男をただ振り向かせようとするのではなく、その男のレベルに追いつき飛び込もうとする、崇高な愛の執念。

なぜだか私は昔の熱血漫画『巨人の星』、『あしたのジョー』といった梶原一騎の世界を連想させられましたよ。真っ白になるまで燃え尽きる波乱と激動の青春、奥深く繊細な心理描写、って感じの世界です。そこに女性原作者(二ノ宮知子さん) ならではの、発想の豊かさ 及び 芸術性がプラスされてさらに昇華されてる気がします。

のだめカンタービレ』、あらためて恐るべし!ですね。まだ一話残してますが、(コミックとともに)ドラマ史に残る名作になることは、間違いないでしょう!

あと言い忘れてたこと。少女期のだめ役はちびまるこちゃんだよね。それとのだめの幼馴染・瀬川君(伊藤隆大)、コミックとおんなじ(笑)。よく俳優見つけてきたな、と調べてたら、この子あの電車男の伊藤淳史君の弟だったんですね。

登場人物にももうかなり感情移入している自分に気づきます。今回特に、のだめの指導に苦悶し、また感動もする、ハリセン・豊原功補の熱血ぶりに惚れました(爆)。あ、私 男色系じゃないけど(^^;)、カッコいいっすよ。龍太郎・瑛太も今回カッコよかった。愛する女性・清良に男の寛大さを見せる。ああいう男にゃ惚れるよ(笑)。

ということで(強引にしめくくり 笑)、残すところあと一話になってしまいました(T_T)。

最終回(Lesson11)12月25日(月)クリスマス 夜9時から。感動の最終話になりそう!です。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m⇒人気blogランキング



フジテレビ のだめカンタービレ オフィシャルサイト
のだめカンタービレ 原作(コミック)
のだめカンタービレ CD

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。