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僕の歩く道 物語#01 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 物語#01  ※オフィシャルサイトより
先天的な障害により、10歳児程度の知能までしか発達しなかった31歳の自閉症の青年・大竹輝明(草なぎ剛)。輝明は、自転車のツール・ド・フランスの歴代優勝者の名前を全て覚えていたり、相手の言葉を言葉どおりに記憶することはできるが、「どうですか?」といった抽象的な会話はできない特徴がある。周囲の無理解のため、やる気のある職場も長くは続けられず、弁当屋の仕事も辞めたばかりだった。

家族は、母の里江(長山藍子)と妹りな(本仮屋ユイカ)。家は二世帯住宅で、もう一方に兄の秀治(佐々木蔵之介)の家族がいる。輝明は整理整頓された部屋で、ツール・ド・フランスのビデオを見たり、幼なじみの都古(香里奈)に毎日三行の葉書を書いている。

その都古が獣医として働く動物園に、飼育係としてやってみないかと勧められ、里江とともに面接を受けに動物園へ。園長の久保良介(大杉漣)に会い、まずは二週間働いてみることになった。ベテラン飼育係の古賀年雄(小日向文世)のもとで、テンジクネズミなどのいる“ふれあい広場”の仕事を覚えることになった輝明。ところが、掃除をするようほうきを手渡されたものの、輝明は突っ立ったまま。どの範囲を、どんな風に掃除すればいいのかわからなかったのだ。都古は、「会話は具体的にお願いします。抽象的な会話は、さけてください」と接し方を一つひとつフォローしていく。そんな都古の事を輝明は信頼しきっていて、主治医の堀田(加藤浩次)はそのことを少し心配していた。

そして一週間ほどたったある日のこと、園内でパフォーマンスをしていたピエロの風船が割れる音に驚いた輝明は、世話をしていたテンジクネズミを逃がしてしまい、パニックに・・・。

駆けつけた都古を見て落ちつきを取り戻した輝明は、みんなとテンジクネズミを探し始めるが、ふと輝明の姿が見えない。輝明は勤務時間どおりの五時半で帰宅していたのだ。従業員達に精一杯謝って帰宅した都古に、河原雅也(葛山信吾)から、妻が旅行中だから朝まで一緒にいたいと電話がかかった。慌しく料理を始める都古。が、見つかった最後の一匹ミーナの具合が悪くなったと呼び出され、河原からもキャンセルの電話が。ミーナの処置を終えた都古は、里江に言われて動物園に戻ってきた輝明に「テルのせいでしょ!?」と怒ってしまう。

初回第1話、(このシリーズ特有の)静かなドラマスタイルで、じわじわと見せてくれました。

自閉症」、思い描いていた障害とはどうやら違うようです。規則的な生活・行動はできるんだけど、ちょっとした変化に対応できないんですね。脳の機能の一部が通常の人のようには働かない障害。この微妙な障害を持つ青年を、周りがどう対応していくのか...

第一回め、「見る側に問題意識を持たせる」という意味で見事なイントロだったと思います。じっくりゆっくり、「僕〜道」シリーズならではの味わい深い描き方です。

出演者もいいですね。剛ぽんさすが!難しい役をこなしています。香里奈が予想以上に好演してます(ゴメンなさい、この女優さんあまり知らなかったもので(^^ゞ)。

次回(物語#02)10月17日(火)夜10時15分(通常より15分遅れ)から。ぜひお見逃しなく!。
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長山藍子
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Tracked: 2010-11-14 19:15

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