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僕の歩く道 物語#02 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 物語#02  ※オフィシャルサイトより
輝明(草なぎ剛)がテンジクネズミを逃がしてしまったことが原因で、三浦(田中圭)からもうテンジクネズミには触れないようにと言われるが、都古(香里奈)が三浦に頼んだことで輝明は一番おとなしいジンジンの担当になった。

ある日、教わったとおり世話をしている輝明にお客さんが声をかけるが、輝明はうまく答えられず、三浦から「お客さんと話さないようにしてください」と言われてしまう。それから輝明は、お客さんから何を質問されても黙ったままで、今度はそれがトラブルになった。三浦は久保(大杉漣)に「わからないことがあったら俺を呼んでくださいって意味で…」と弁明するが、事務所を出た後「チクッてんじゃねえよ」と輝明に言い捨てる。

食欲のない輝明に里江(長山藍子)は「今度は辞めないで、続けよ」と言い聞かせ、言われたとおり輝明は毎日出勤していた。しかし主治医の堀田(加藤浩次)は、「普通に見えて、我々が想像する以上のストレスを受けている場合があるので、気をつけてください」と里江に助言する。

そんなある日、テンジクネズミの解説の練習をしている三浦の側で、正しい解説を覚えている輝明が話し始めた。驚いた三浦が振り返った瞬間、輝明はジンジンを抱いたまま倒れてしまう…。

前回『僕の歩く道』 物語#01では、自閉症という障害についての問題意識が投げかけられました。

周囲の人に共感しない、人の話をおうむ返しする、パターン化した生活、そしてパターンをくずされることに強く抵抗またパニックを起こす、等の自閉症特有の症状を、草なぎ剛ぽんが演じて見せてくれました。

今回物語#02では、自閉症者がストレスを受けたときの症状が示されます。都古ちゃんに初めて怒られ、勤務先(動物園)でイヤなことを体験。通常なら家に帰って愚痴言ったり機嫌悪くなったりするとこだろうけど、輝明(剛ぽん)は無表情なんですよね。

ストレスを受けてもどう感情表現していいかわからない。発散の仕方もわからないから、内にたまってしまう。寝ることも食べることもできなくなる。でも、周囲は彼がストレスで苦しんでるなんて全くわからないんですね。

感情表現ができないしコミュニケーションがスムーズにできないので、周りに誤解される。微妙で難しい障害です。

ドラマ的にも難しい題材だと思います。実際の自閉症は、いくら療育(治療と教育)しても改善される可能性はほとんどないんですから。周りが理解して変わっていくしかない。ある意味ハッピーエンドにはなり得ないドラマなんですね。

そして輝明にばかり関心が集中して、ぎくしゃくしている家族関係。障害者を持つ家族のあり方も問われていきます。

でも決して暗く描かれてなくて、輝明の無垢な言動が、時に笑いを誘います。それにしても二回目でもう、剛ぽんの自閉症の演技に全く違和感を感じなかった! 見終って気づきました。

次回(物語#03)10月24日(火)夜10時から。今度は兄さんの子供が関わってくるお話みたいです。見逃せませんよ。
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フジテレビ 僕の歩く道 オフィシャルサイト



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