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Dr.コトー診療所2006 第2話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第2話  ※オフィシャルサイトより
コトー先生こと五島健助(吉岡秀隆)は、東京の病院から星野彩佳(柴咲コウ)の資料を取り寄せた。病気の治療に関しては、彩佳自身にも迷いがあった。そんな中、診療所で彩佳は仲依ミナ(蒼井優)の指導を続ける。しかし、ミナはあいかわらずそそっかしく、彩佳はつい小言を言ってしまう。ある日、ミナは和田一範(筧利夫)に連れられて、腰椎骨折で動けない山下左千夫(石橋蓮司)に薬を届けに行った。しかしこの"さちおじ"が大変な偏屈で、なにかとミナを怒鳴りつけ、受け入れようとしない。さちおじは2年前に妻を亡くしてから、一層心を閉ざして淋しいひとり暮らしをしていたのだ。

一方、東京では原剛洋(富岡涼)が中学入学を控えて心弾ませていた。息子の声を聞いた剛利(時任三郎)は感極まるが、かかる費用の工面には不安があり、仕事を増やそうとしていた。

ある夜、さちおじの家が火事で全焼し、大やけどを負ったさちおじが診療所に運び込まれて…。

多くのドラマファンの期待と共に、第1話からヒロインの彩佳(柴咲コウ)の病気が発覚するという、衝撃的な展開で幕を開けた『Dr.コトー診療所2006』。第1話フジテレビの木曜10時枠のドラマ初回視聴率歴代1位を記録しました。

第2話は、彩佳の病気の問題をはらみつつ、島の医療活動の現実が描かれます。今回も柴咲コウさん熱演でしたね。自分の病気を胸に秘めながらも、患者(石橋蓮司)に命の尊さを説くシーン、実に感動的でした。

また原親子(時任三郎&富岡涼)の父子愛も、目頭が熱くなります。わたしゃこういうドラマに弱いんだわ(T_T)。

Dr.コトー診療所を見てると、忘れ去られようとしている日本の風景が見られます。島の自然の風景のみならず、本来皆が持ち備えていた、日本人の「心の風景」が。

時代と共に科学の発達によって何もかもが機械化され、人の考え方も合理化され、温かな人間交流が失われつつある現代。孤島では医療設備も充分整っていない。しかし最低限の科学医療とともに、人間の血の通った医療を続けるDr.コトー。

また原親子の姿を通して、過疎の問題も浮き彫りにしているんですね。

このドラマは様々な問題提起を盛り込みながら、日本人の心に問いかけているんだと思います。高視聴率なのも、現代に生きる人たちが温かさに飢えてる・欲している、その現われなんじゃないでしょうか。

人の温もりが伝わるドラマDr.コトー診療所2006』。次回(第3話)10月26日(木)夜10時から。
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