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僕の歩く道 物語#03 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 物語#03  ※オフィシャルサイトより
飼育係として正式採用になった輝明(草なぎ剛)の動物園に、幸太郎(須賀健太)が遠足でやってきた。気を利かせた三浦(田中圭)は、輝明が完璧に記憶しているテンジクネズミの解説を子供達の前でさせようとするが、輝明は緊張して固まってしまう。クラスメートの手前、恥ずかしく思う幸太郎。「失敗した」と繰り返す輝明に、「大丈夫だよ」と都古(香里奈)は励ました。半泣きで帰ってきた幸太郎の話を聞いた真樹(森口瑤子)は秀治(佐々木蔵之介)を連れて、輝明のせいで幸太郎が嫌な思いをしたことを里江(長山藍子)に伝えに行き、2人はどことなくギクシャクに。秀治は新聞を読むふりして黙ったままだ。

幸太郎はりな(本仮屋ユイカ)から、輝明がツール・ド・フランス歴代優勝者の名前を全部暗記していると聞くが、はなから本気にしない。が、真樹と里江が買い物に出かけたすきに、本当のところを探りに二世帯住宅の隣のキッチンへ。「約束は、守らないといけません」と言いながら、里江に言われたとおりシチュー用のにんじんを切っている輝明を見て、ふとお金をねだることを思いつく。そして、まんまと五千円をもらい、誰にも言わないよう約束させてしまったのだ。

そのために輝明は昼食代が払えなくなり、三浦に立て替えてもらう日が続いた。不思議に思った都古は里江に報告するが、里江に心当たりはない。夕食の席で話を聞いた秀治は、お金の事はちゃんとしておいた方がいいと、輝明にこづかい帳を持ってくるように言い出した。その時幸太郎は…。

僕の歩く道 物語#03、今回はじ〜んとくるお話でしたね。

自閉症の輝明(草なぎ剛)は、教え込まれたことはしっかりインプットし、きちんと守れます。例えば、今回の場合は「約束を守ること」「嘘をついてはいけないこと」

でも教え込まれて学習したこと以外の、予期せぬ出来事が起こったときに、パニックになってしまいます。約束は守らなくてはいけない、でも嘘をついてもいけない...輝明は一生懸命思索するんですが、結局どうしていいかわからなくなってしまうんですね。

野球に例えるなら、輝明は、変化球を投げるようなことはできないピッチャー。牽制球も投げれない。ただ教え込まれたサインにしたがって、キャッチャーに直球を投げるしかできない。

でも、真っ直ぐしか投げられない(生きていけない)けれども、キャッチャーが正しいサインを教えれば、忠実にピッチング(仕事・生活)をこなせる。プレート(人の道)を踏み外すことはない。ただ黙々と真っ直ぐ投げる(生きる)

前二作(1作め2作め)もそうでしたが僕道シリーズは、深刻なテーマを扱いながらも、淡々としたタッチでしみじみと感動が伝わってくるドラマです。決してドラマティックな展開はないんだけど、なぜか引き込まれてしまう不思議な味わい。(小津安二郎の映画の影響を感じさせます)

物語のほうは、この先まだまだ一筋縄ではいかない問題が起きてくることでしょう。

今さらながら、都古ちゃん(香里奈)がひじょうに重要な役割を果たしていることに気づきました。理解しにくい自閉症について(視聴者に向けての)解説役もしてくれています。

次回(物語#04)10月31日(火)夜10時から。もうすっかり、剛ぽん=輝明になっちゃってます。
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