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Dr.コトー診療所2006 第3話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第3話  ※オフィシャルサイトより
星野彩佳(柴咲コウ)の治療が始まった。だが、彩佳は父・正一(小林薫)にも事実を隠したまま。そのことでコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は正一と接する度に複雑な思いを抱えていた。

仲依ミナ(蒼井優)は浜で知り合った少女・小沢ひな(尾崎千瑛)と仲良くなっていった。ひなは、小学校教師の小沢真二(光石研)と妻・小百合(神野三鈴)のひとり娘で、二年前に喘息治療のために島へ越してきたのだが、今ではすっかり元気になっていた。
しかし両親は最近諍いが絶えない。猜疑心が強くなった小百合は、島の健康診断で採血されたひなが腕に青痣を作っているのを見て、ミナのせいだと騒ぎ立てる。

そんな中、ミナはひなに誘われて"ヒミツの場所"へ。ところが、ひなはそこで突然鼻血をだし、その後、家でも大出血して診療所に運び込まれた。

コトーから突発性の病気で、入院して安静にしていれば完治すると説明されても、小百合はミナのせいだと思い込んでおり、島中にその噂が広まってしまう。そんな時、診療所からひなが抜け出して・・・!?

Dr.コトー診療所2006 第3話です。前回、東京での病院治療のため島を離れた彩佳(柴咲コウ)。その後任看護師になったミナ(蒼井優)にスポットが当てられます。

蒼井優ちゃんは新たにキャストに加わった女優さんですが、大評判のようですね。確かに、控えめながら、光る演技をしてました。というか、このドラマは皆が演技してる感じじゃない、もう全員が島の住民になりきってますよね(^^)。

今回のお話は、離島ゆえの人間関係の濃密さとその問題点が、提起されていました。

狭い世界ですから、皆が助け合って生きている温かい人間関係。しかしそれはお互いに干渉し合うことでもあります。

特に都会から島に来た人にとっては、その濃密な人間関係が時にわずらわしくなる時もあるんですね。今回のお話での、小沢さんの奥さんがそうです。島の社会・近所関係に馴染めず、夫婦関係もしっくりいかなくなっています。

また人間関係が濃いゆえに、よそ者をなかなか受け入れることのできない村社会的な体質。悪いうわさがたつとすぐ広まり、さらに、よそ者に対してますます猜疑心を募らせる。新任看護師のミナに、そうした批難の空気が集中します。

しかし結局は、ミナの誠実で懸命な姿勢が、島の人々の心に伝わるんですね。そして小沢さん夫婦の関係を修復させるのも、娘のひなちゃんの純粋でひたむきな思いだったのです。子どもってやつは...グシュン(感涙)。

今回も、大変素晴らしいドラマを魅せてくれました。

Dr.コトー診療所2006次回(第4話)11月2日(木)夜10時から。木曜日が楽しみです。
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