[PR] タレントが教える!30日で10歳若返る芸能美容術

フジテレビ戦略 恐るべし!【フジテレビのドラマ@情報室】

亀梨和也ツブしに成功したフジテレビの高笑い

フジテレビの高笑いが聞こえてきそうだ。鳴り物入りで日本テレビがスタートさせた連続ドラマ「たったひとつの恋」が低迷しているからだ。

このドラマでは人気グループ「KAT―TUN」の亀梨和也(20)と注目の女優、綾瀬はるか(21)がダブル主演している。町工場で働く若者と宝石店を営む金持ちの令嬢のラブストーリーで前評判が高く、最低でも平均視聴率15%をクリアするといわれていた。

ところが、初回視聴率は12.8%、2回目10.4%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空飛行が続いている。

「『たったひとつの恋』が苦戦しているのはフジが裏番組で『踊る大捜査線』のスピンオフものの特番を放送しているからです。初回にぶつけてきた『交渉人 真下正義』の視聴率は21.4%、2回目の『容疑者 室井慎次』は21.7%を叩きだした。3回目となる28日には前2作以上に強力なスペシャルドラマ『弁護士 灰島秀樹』を放送します。日テレの完敗は濃厚です」(テレビ業界関係者)

フジの“日テレつぶし”が大成功というわけだ。日テレ以上にフジが必死なのはなぜか?

「日テレとKAT―TUNの蜜月関係にクサビを打ち込むのが狙いです。日テレはKAT―TUNを看板番組『24時間テレビ』に起用し、他の番組でもKAT―TUNを囲い込んで接近していました。フジは両者を引き裂きたいのです」(芸能リポーター)

フジの作戦勝ち!!
−2006年10月25日掲載 livedoorニュースより−


フジテレビのドラマブログを始めてから、他局ドラマの視聴率の動向も意識するようになりました。

確かに日テレの土曜ドラマ、以外に苦戦してるなという印象はありましたが...

裏番組に『踊る大捜査線』スピンオフもの特番を当てて、つぶしにかかってるとは!
テレビ局も水面下で、熾烈な競争が繰り広げられてるんですね。

ただ、フジテレビさん、あくまで視聴者のほうを向いてくださいね。

今まで通り良質のコンテンツ(内容)を提供していただければ、視聴者は逃げませんから。他局との視聴率競争は企業間の問題であって、視聴者は純粋に「魅力ある面白い番組が観たい」んです。

テレビ局からすれば、直接の顧客はスポンサーなんですね。でもエンドユーザーはテレビの前にすわってる人たちです。

そう、戦いの相手はお茶の間の視聴者。今のフジテレビの実力なら、堂々と正攻法で勝負すれば、「余裕でVサイン」だと思いますが...
応援よろしくお願いします⇒人気blogランキング

各局 ドラマ視聴率(ARTV)







この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。