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役者魂! 第3話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第3話  ※オフィシャルサイトより
ある朝、烏山瞳美(松たか子)が気づくと、福田桜子(川島海荷)、忠太(吉川史樹)の姿がない。ふたりは、転校の手続きをしてほしいと、父親の本能寺海造(藤田まこと)の自宅を訪ねていたのだ。
その頃、瞳美は、プロダクションの社長・柳沢光春(香川照之)から、本能寺主賊の舞台を満席にして利益を出すように言われる。即効性があるのはテレビでのプロモーションだと思った瞳美は、相川護(森山未來)に指示。早速、出演番組が決定した。嫌がりながらもテレビ局にやってきた本能寺だが、護の手違いでバラエティ番組に出ることに。リハーサルをしたものの、バラエティの軽いノリに激怒した本能寺は、本番前に帰ってしまう。そして、この日も舞台はガラガラのままだった…。
芝居が終わった頃、瞳美は再び柳沢に呼び出され、本能寺に別のテレビの仕事を入れたと告げられる。「大食い選手存 テーマはラーメン!」と書かれた番組の進行表を見せられ、瞳美は驚愕する。
フジテレビドラマ 役者魂! 第3話

今回の見どころは、シェークスピア俳優の本能寺海造(藤田まこと)が、テレビのバラエティに挑む場面です。というのも実際藤田まことさんは元々テレビの喜劇ドラマ『てなもんや三度笠』で有名になった人。そのあと『必殺仕置人』(・・・個人的にはこの中村主水役のイメージが強い)、比較的若い方は『はぐれ刑事純情派』の刑事役のイメージが焼きついてるでしょうね。

ですから本能寺海造役がいわば異色で、(ドラマの中で)テレビでコントをやるっていうのは逆に藤田まことさんの得意とするところなんですね。しかし役の上では舞台一筋の俳優役、そこをどうぎこちなく演ずるか、というのが(私にとっては)大変見ものでした。

そのコントの中で、刑事役じゃなく犯人役というのがまた意外。
刑事が「そこへかけて」と言うと、かける(走る)マネをする...古典的コントなんですが、ひじょうに笑えました(^o^)。

役者魂!』やはり「通好み」のドラマです。決して私は通ではありませんが...

今回もアントーニオ(富岡晃一郎)が・在感を示していましたね。松たか子さんも、こういう舞台劇的なドラマはお手のもの、という感じで安心して見れます。森山未來くんはせかちゅうからのファンですし、加藤ローサちゃんは?・・・頑張ってるし可愛いから許しちゃいましょう(笑)。

視聴率でみると少し元気がないようですが、ドラマ的には質が高いし面白いです。決して子役を使ってお涙頂戴ものにしてないのもいい。でも、面白さは必ずしも視聴率には結びつかないのよね。

次回(第4話)11月7日(火)夜9時から。※火曜日は忙しい(^^;)。

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役者魂!オフィシャルサイト




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