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僕の歩く道 物語#04 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 物語#04  ※オフィシャルサイトより
初給料をもらった輝明(草なぎ剛)は、亀田(浅野和之)が乗っているのと同じ60万円のロードバイクを買うため毎月5万円積み立てることにした。そして、幸太郎(須賀健太)はおこづかいから毎月300円ずつ返すことにし、輝明のおこづかい帳には「つみたて300」と書き加えられた。

一度は別れを口にした都古(香里奈)に「冗談だろ」と言って本気にしない河原(葛山信吾)。都古のイライラや寂しさは募るばかりで、河原からドライブに誘われた休日に輝明と海を見にいったり、千晶(MEGUMI)と一緒に珍しく合コンに出かけたりと、裏腹なことをしてしまう。輝明は、恋愛ドラマを観て泣いているりな(本仮屋ユイカ)をチラと見るが、特に何も感じない様子だ。輝明には、やきいもを買うなら自分の分だけ、ベンチに座るのも自分の場所だけ落ち葉を掃除するといった、相手にまで気が回らない特徴もあったのだ。

ある日、都古は39度の高熱を出して仕事を休んだ。三浦(田中圭)の心配が的中し、輝明の落ち着きがなくなるが、仕事がなく暇な時間が長くなったことによる不安が原因だったことが、都古に電話してわかった。少しずつではあったが、三浦たちは輝明に対処できるようになっていた。

見舞いに来てくれた里江(長山藍子)が帰った後、都古はさんざん悩んで河原に電話し、「お願い、今日だけは、どうしても来て」と頼んだ。が、妻の両親に会うからと、河原の電話は切れてしまう。

フジテレビドラマ僕の歩く道 物語#04。今回も自閉症特有の症状が輝明(剛ぽん)を通して示されます。上記あらすじにもありますが、他人に対して心配りができないんですね。会話してても場の空気が読めなくて、周りの失笑を買ってしまいます。

第4話の物語のメインは、都古ちゃんと(香里奈)妻帯者・河原(葛山信吾)の不倫関係の行方。(男の私には理解しがたい)複雑で微妙な女心・・・好きなのに、「帰って!」と言うし、電話にも出ない。でも高熱を出して寝込んだ時は「今日だけは来て!」・・・どっちやねん!とつっこみたく入れたくなる、女心と秋の空(笑)。

対照的に、輝明にはそんな複雑怪奇な感情構造は持ち備わっていない。淡々と毎日パターンを守って生活している。ひじょうにシンプル

物語は、この都古ちゃんと輝明との対比が描かれています。しかし、都古ちゃんにすら全く心配りができなった輝明が、ある日、雨の中傘を...。今回物語#04のクライマックスシ−ンで、じ〜んとさせられるんですが、「そんなバカな!」自閉症の輝明がなぜ?

と、一瞬疑問が頭をもたげます。実は妹(本仮屋ユイカ)が観てた恋愛ドラマのシーンがインプットされてたんですね。やはりいくらドラマとはいえ、あり得ない嘘は描けない。

それにしてもギリギリのリアリズム(?)を守りつつ、劇的にしてしまうドラマ作りのうまさ。日常の淡々とした紡ぎから、このクライマックスに持っていくドラマ運びは、実に見事だと思いました。

あ、なんだか今回はいっぱしの評論のようなことを書いてしまいました(^^ゞ。「シンプル」にドラマの魅力を伝えるのって、難しいですね(^^;)。

次回(物語#05)11月7日(火)夜10時から。さて何やらあらたな展開になりそうですよ。

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僕の歩く道 登場人物(相関図)




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Tracked: 2010-11-14 19:15

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