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Dr.コトー診療所2006 第4話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第4話  ※オフィシャルサイトより
原剛利(時任三郎)は、体力的にも精神的にも追い詰められていた。そんなとき、島の後輩、宮野博(山崎銀之丞)と偶然再会。投資顧問会社に勤めているという博は、未公開株のもうけ話があると持ちかけてくる。一方、東京では剛洋(富岡涼)が同級生たちの学力レベルの高さに動揺していた。

 島には豊漁祭が近づいた。安藤重雄(泉谷しげる)は、星野正一(小林薫)を祭りに誘う。が、正一はあいまいに返すだけ。2年前の祭りの日に妻・昌代(朝加真由美)が倒れて以来、正一は祭りに行ってない。正一はあの日、自分が酔いつぶれていなかったらという後悔にさいなまれていた。その気持ちがわかるだけに、余計に正一に祭りに来てほしい重雄は、酔った勢いで暴言を吐き、つかみ合いになってしまう。2人はそのまま診療所へ行き、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)に昌代の病状と回復の可能性について説明を求める。正一もこれまではっきりとは聞いていなかったその内容とは・・・。


Dr.コトー診療所2006 第4話。今回は、比較的静かな展開でしたね。

島では豊漁祭が近づく中、星野夫妻の過去に起きた出来事にスポットが当てられます。

自分が祭りの日に自分が酔ってさえいなければ・・・。二年前の豊漁祭で、妻が脳出血で倒れたことに責任を感じている星野正一(小林薫)。未だ右半身が不自由ながら、懸命にリハビリを続けている妻・昌代(朝加真由美)。

正一さんは絶えず心の中で苦悩してたんですね。コトー(吉岡秀隆)に昌代さんの病状の今後についての所見を聞き、ますます自責の念を深めます。

しかし昌代さんは半身麻痺と言語障害になった身でも、決して希望を捨てず、一日一日を全うしようと生きている。

豊漁祭当日、祭りに行きましょう、と昌代さんは夫にささえられながら、自分の足で歩いて祭り会場に向かいます。結局夜になっても目的地には到達できず。それでも明るく「結婚28周年のお祝い」と、乾杯の缶ビールを差し出す昌代さん。

そうした妻の姿をみて、「ああ...俺のほうがささえられてたんだな」と正一さんがつぶやくんですね(涙)。

病気の苦しさ、生きていくことだって苦しいことが多い。でもそれは人間皆に与えられた試練だから、逃げずに受け入れて生きよう。昌代さんの姿を通して、そう物語ってるような気がしました。

人生を全うすることの価値、命の尊さ、そして生きてることの素晴らしさがしみじみと伝わってきました。いつもながら胸が熱くなる、実にいいお話でした。

次回(第5話)11月9日(木)夜10時から。原親子(時任三郎&富岡涼)がピンチです。

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Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト



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