[PR] タレントが教える!30日で10歳若返る芸能美容術

のだめカンタービレ 上野樹里に聞く 【フジテレビのドラマ@情報室】

上野樹里「のだめカンタービレ」 私の部屋はもう少しキレイです

 「のだめは破天荒な女の子で、奇声をあげたり、ぶっ飛んだり、転んだり。ハイスピードな動きの撮影が多いから、気がついたら体のあちこちにアザがあったりしてるけど、みなさんパワーがある人ばかりなので、わたしもはっちゃけて頑張ってます」
 クラシック音楽の世界を舞台にした二ノ宮知子の原作コミックは累計1300万部超えのベストセラー。“音”にこだわる原作者の意向もあり、これまで映像化は難しいとされてきた話題作が満を持して登場。音大のピアノ科に在籍するヒロイン、のだめこと野田恵にふんして文字通りの体当たり演技をみせている。
 「一話一話どのシーンもおもしろい。台本を毎回わくわくしながら読んで『今日もやるぞォ!』って気持ちで出かけて、現場ではさらにテンションが上がる。現場の楽しさがわたしの原動力」とノリノリ。超人気原作へのプレッシャーはかけらも感じられない。

 ところで、のだめは一度聴いた音楽を即座に弾ける天才的才能の持ち主だが、私生活では風呂嫌いで掃除嫌い。自宅は足の踏み場がないどころか異臭がプンプン…。
 自身も幼稚園のときから7年間、ピアノを習っていたことがあり、「楽譜を読んで覚えるよりも先生の手の位置を見てまねるところはのだめと同じ。物事に対して計算しないで感覚で取り組むところも似ている」と“分身”のようなのだめに大いに親近感を抱いているものの、「部屋の汚れ方はあそこまでひどくない。自分もそうだと思われたら悲しいです」。20歳の乙女らしい恥じらいをのぞかせる。
 本格的に女優業を始めて4年。ドラマ、映画に立て続けに出演している売れっ子は、一作ごとに存在感を増してきた。
−2006年11月5日 産経新聞より−

上野樹里ちゃんを知ったのは、NHKの朝ドラ「てるてる家族」から。この時の(石原さとみのお姉ちゃん)秋子役は、ひじょうにユニークな存在で、この頃から少し「のだめ」が入ってたかも。

スウィング・ガールズ』のちゃっかり女子高生役(笑)も、素朴で好感が持てました。

同年代で活躍してる、長澤まさみ、沢尻エリカ、綾瀬はるか 等、とは一味違う、天然の明るさ・面白さが魅力ですよね。それと親しみやすさ。この四人の中では、美人度は少し落ちるかもしれないけど(ゴメン)、僕は樹里ちゃんが一番好きだなあ。

のだめカンタービレ」で上野樹里ちゃん、またまたブレイク間違いなし!ですね。

のだめ役は体当たり演技で、まさに当たり役だと思います(笑)。応援してるよ〜♪

他にもテレビ・ドラマ情報が満載⇒人気blogランキング





この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26879127

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。