■あらすじ 第4話 ※オフィシャルサイトより
本能寺海造(藤田まこと)が所属する演劇班がなくなるらしいと、相川護(森山未來)から聞いた烏山瞳美(松たか子)は、社長・柳沢光春(香川照之)に真相を尋ねる。すると、赤字公演しかやらない本能寺との契約延長は考えていないと言われる。それが嫌なら、儲かる仕事をさせろというのだ。その頃、ヤナギサワエクスプレスに、細野(奥田達士)という弁護士がやってきた。忠太の実の父親が亡くなり、その未亡人・大野木京子(平淑恵)が忠太を引き取りたいと言っているという。
翌日。梓里奈(加藤ローサ)が出演するCMの相手役のオーディションがあると知った護は、本能寺に受けさせたらどうかと提案。瞳美は喜ぶが、自分は京子との面会があるので行けないと言う。護は仕方なく、本能寺とともにオーディション会場へ。若いモデルたちのなかで、審査員を前に自身の俳優人生を語る本能寺。審査員たちも根負けし、なんと、本能寺が合格してしまう。京子との面会を終えて会場にやってきた瞳美もこれには驚くが、そのとき、アントーニオ(富岡晃一郎)から、瞳美のマンションに京子がきたと連絡が入る。
本能寺海造(藤田まこと)が所属する演劇班がなくなるらしいと、相川護(森山未來)から聞いた烏山瞳美(松たか子)は、社長・柳沢光春(香川照之)に真相を尋ねる。すると、赤字公演しかやらない本能寺との契約延長は考えていないと言われる。それが嫌なら、儲かる仕事をさせろというのだ。その頃、ヤナギサワエクスプレスに、細野(奥田達士)という弁護士がやってきた。忠太の実の父親が亡くなり、その未亡人・大野木京子(平淑恵)が忠太を引き取りたいと言っているという。
翌日。梓里奈(加藤ローサ)が出演するCMの相手役のオーディションがあると知った護は、本能寺に受けさせたらどうかと提案。瞳美は喜ぶが、自分は京子との面会があるので行けないと言う。護は仕方なく、本能寺とともにオーディション会場へ。若いモデルたちのなかで、審査員を前に自身の俳優人生を語る本能寺。審査員たちも根負けし、なんと、本能寺が合格してしまう。京子との面会を終えて会場にやってきた瞳美もこれには驚くが、そのとき、アントーニオ(富岡晃一郎)から、瞳美のマンションに京子がきたと連絡が入る。
フジテレビドラマ 役者魂! 第4話 (11月7日放映)。
本能寺海造(藤田まこと)が所属する演劇班は、赤字公演続き。そこで演劇班存続のために、本能寺先生を今度はテレビCMに担ぎ出す瞳美(松たか子)。
それにしても藤田まことさんって、演技上手いんだかどうだかわかんないよね。確かに役柄では舞台俳優だからテレビは苦手。そのぎこちなさがうまく演じられている。でも(ドラマの中で)素に戻ったときも、なんだか不自然な演技っぽいときもあって...特にシェ−クスピア俳優ってのが似合ってない(笑)。でもさすがベテランの味なのか、不思議な存在感を放ってますよね。
お話のほうは、いつもながら芸能界の裏舞台が面白おかしく描かれます。今回、CM撮影のシーンは見ものでした。加藤ローサちゃんは本来CMはお手のものなんですね。でも一生懸命素人っぽく演じようとしてるのが健気で可愛いのだ(^^ゞ。
実際の逆を演じなきゃいけないのって、役者も大変ですね。藤田まことさんにしてもそうだし。ドラマタイトルさながら「役者魂!」を見せろとばかりに、わざわざそういう設定にしてるんじゃない?。そんな気がしてきました。
一方、子供たち(川島海荷、吉川史樹)の存在を通して、本能寺とマネージャー瞳美の関係も、だんだん家族のような温もりを持った関係に進展していきます。
さらに今回は、護(森山未來)と里奈(加藤ローサ)の恋のほうも急速に進展。しかしそれぞれの家庭になにやら事情が?・・・。
まだまだどう展開していくかわかりませんね、ドラマ「役者魂!」。
次回(第5話)は11月14日(火)夜9時から。視聴率少し盛り返しているようだから、頑張って!。
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