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僕の歩く道 物語#05 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 物語#05  ※オフィシャルサイトより
河原(葛山信吾)にプロポーズされて驚いた都古(香里奈)は、アパートの階下に輝明(草なぎ剛)を待たせていたことを思い出し、慌てた。ツール・ド・フランスの歴代優勝者をしゃべり続けていた輝明は、「僕を怒っちゃダメ!」といつになく激しい口調で言い出す。都古と里江(長山藍子)が堀田(加藤浩次)の診察室を訪れると、「混乱した時にフラッシュバックを起こして、昔のことを鮮明に思い出し、その時の感情におちいることも」あるという。それは、テンジクネズミを輝明が逃がした夜、都古が「テルのせいでしょ!?」と言ったことだ。深く反省する都古に、輝明がとても都古を信頼していることを堀田は告げた。

幸太郎(須賀健太)から弱った子猫を預けられた輝明が都古の部屋を訪ねると、部屋にいた河原が自分の動物病院で預かってくれるという。話がすんでも帰ろうとしない輝明を夕食に誘い、三人で食事をとることに。帰宅した輝明から河原の名前を聞いた里江は、都古の恋人の存在を初めて知る。後日、里江は都古に会い「輝明のことなら、気にしないでね」と話す。

フジテレビドラマ僕の歩く道 物語#05。今回は、冒頭からいきなり物語の急展開を予期させるシーン。河原(葛山信吾)が、「妻と別れた」と都古(香里奈)に告げる。

輝明(剛ぽん)は都古のアパートの前に立っていた。「三分待ってて」と言われたのに都古ちゃんが現れない不安で、またパニックに陥ってしまいます。ただ「僕を怒っちゃダメ!」と、いつもと違うリアクションになるのです。

「混乱した時にフラッシュバックを起こして、昔のことを鮮明に思い出す」これも自閉症に見られる症状の一つのようですね。

それと今回興味深かったのは、自閉症の人に恋愛がどこまで理解できるのか、ということ。「僕は結婚するの」と輝明に問われた時の、お母さん(長山藍子)の涙。それが答えなんですね。恋愛という複雑な感情は、自閉症の人に理解するのは難しいようです。

それでも母は毅然と言い聞かせます。「結婚をしない人もいるの。それはいいことでも悪いことでもないの...」 輝明は輝明らしく生きて欲しい、と願う母の深い愛情に、胸を打たれました。

物語#05では、都古ちゃんと河原の結婚話はとんとん拍子に進んでいきます。河原が妻と別れた経緯とか、細かい説明は一切なしなんだけど・・・それはまあいっか(^^;)。

でも輝明には嫉妬とか逆に祝福する気持ちとか、そういう感情は全然起きないんですね。なんとなく都古ちゃんが離れていく予感は察知してるんでしょう。

都古は輝明に結婚することを告げながら、幼少の頃の思い出を回想します。いじめられても黙ってる輝明に、都古ちゃんがこう言います。「これからは私が代わりに怒ってあげる」

そして、二人の結婚パーティに呼ばれた輝明は、都古に花束を渡します。ぶっきらぼうに、片手でほい、と。しかし涙で泣き濡れる都古を見て、輝明は混乱しつつも、こう言って笑みを浮かべます。「僕が代わりに笑ってあげる」

混乱したときにフラッシュバックを起こす・・・この症状が、輝明にその言葉を出させたんですね。この辺の現実性はともかくとして、またまた静かな感動を呼ぶシーンでありました。

ただ、都古という支えがいなくなることが、輝明に少なくとも影響が及ぶことは確かで...続きは次回。物語#0611月14日(火)夜10時から。

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フジテレビ 僕の歩く道 オフィシャルサイト



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【僕の歩く道】(第5話)結婚式の奇跡
Excerpt:  結婚までいっちゃいましたね。えーーっ?河原許せん。まったりとよくわからなかった
Weblog: 気になる名セリフ・名シーン 勝手に喜怒哀楽
Tracked: 2006-11-12 09:02

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