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Dr.コトー診療所2006 第5話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第5話  ※オフィシャルサイトより
原剛洋(富岡涼)が夏休みに入り、島に帰ってきた。みんな大喜びで迎え、山下邦夫(春山幹介)は早速、剛洋を誘い、宮野真人(細田よしひこ)の船に乗って海に出る。しかし、一緒に島へ帰るはずだった剛利(時任三郎)がいない。心配した西山茉莉子(大塚寧々)と安藤重雄(泉谷しげる)は、剛利の仕事場に電話をかけ、事故のことを知る。

コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は久しぶりに剛洋を連れて往診に出た。道すがら、剛洋から勉強や剛利の苦労などを聞く。事故のことを重雄から聞いた星野正一(小林薫)は、ようやく帰ってきた剛利に、力になると申し出る。が、剛利は重雄のもとに乗りこみ、余計なことをするなと言い放ち、取っ組み合いになってしまう。

そんな中、コトーに東京で治療中の彩佳(柴咲コウ)の主治医・鳴海慧医師(堺雅人)から電話が入った。治療の成果が出ないという話にコトーは・・・?


Dr.コトー診療所2006 第5話。今回は、気になる原親子(時任三郎&富岡涼)にスポットが当てられます。

ちょっと原親子(父子)の状況を簡単におさらいしておきますね。

...コトー(吉岡秀隆)に憧れて“医師になる”という夢を抱くようになった原剛洋(富岡涼)。東京の私立中学に合格し、父と離れて暮らしている。

一方、志木那島で一番の漁師だった原剛利(時任三郎)。
剛洋の進学費用のため船を売り、島を離れて土木作業員として働いている。心優しくも不器用な父。妻を亡くして以来、男手ひとつで育てた一人息子・剛洋への愛情は強く深い。

前回第4話で、剛利は現場で事故を起こしてしまい、賠償金400万円を背負うことに。さらに島の後輩のすすめで、未公開株(※)の投資に手を出すが、大規模な詐欺だったことが判明。息子の学費どころか、全財産を失ってしまった...


そんな状況で迎えた夏、志木那島で父と子は再会。事故のことを知った星野正一(小林薫)や安藤重雄(泉谷しげる)が心配するも、あくまで自分の問題として意固地になる剛利。剛洋(息子)はそんな父の事情を知って愕然とする。

ある日剛洋は、幼なじみの邦夫と若い漁師の真人と一緒に、船に乗って海に出た。しかし途中で嵐に合い、真人もケガをして、船は海の沖で動きが取れなくなってしまう。無線で連絡を受け、父・剛利は重雄の船に乗り、救助に向かう。

重雄の迅速な判断と剛利の勇敢な行動、そしてコトーの適切な医療処置で、大事には至らなかった(ほっ)。父への感謝と、勇敢な父の姿に誇らしく思う気持ち。そんな父に負担をかけていることへの申し訳なさ。

剛利は、このままでは父である資格はない、と自分を責めつつ、また仕事を求めて島を離れる。剛洋は「学校をやめて、島に戻りたい」とコトーに真情を打ち明ける・・・

父と子って、なんていうか男同士ゆえの照れとか意地とかがあって、なかなか素直に思いを表現し合えない関係なんですね。嬉しさも悔しさも切なさも、ぐっと感情をおさえて「やせがまん」するんです。そういうもどかしい関係が、この原父子を通してリアルに描かれてて、見てると共感しちゃいます。ぐっと胸にこみあげてくるものがあります。

そして島の過疎の問題。ひじょうに厳しい現実の問題が突きつけられます。

Dr.コトー診療所2006。離島の温かい人間交流を描くと共に、切実な現実にも向かい合うドラマです。

次回(第6話)11月16日(木)夜10時から。彩佳(柴咲コウ)の病状が気になりますね。

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未公開株って?(Wikipedia)
Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト




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Dr.コトー診療所2006〜第5話・原親子、島に戻る!
Excerpt: Dr.コトー診療所2006ですが、騙された原さんは警察に相談しますが、「儲けようと思ったんでしょ?民事でやって」と相手にされません。そんな中、剛洋君が帰省するわけですが、娯楽の少ない志木那島ではほとん..
Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記
Tracked: 2006-11-12 00:27

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