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Dr.コトー診療所2006 第6話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第6話  ※オフィシャルサイトより
原剛洋(富岡涼)は、父・剛利(時任三郎)の経済的な負担を考え、学校を辞めることを考えているとコトーこと五島健助(吉岡秀隆)に打ち明けた。ところが西山茉莉子(大塚寧々)、安藤重雄(泉谷しげる)らの心配をよそに、剛利は仕事場に戻ってしまう。星野正一(小林薫)は、進学する子供たちのために新しい制度を作ることができないかと奔走。重雄も珍しく何かを考え込む。

一方、剛洋の親友・山下邦夫(春山幹介)は、漁師の仕事に憧れているが、両親から船に乗ることを許されず、なにかと剛洋と比べられてクサっていた。そんなとき、邦夫は煙草を吸っていたことを両親に知られてしまう。問い詰められた邦夫は、煙草は剛洋が東京から持ってきたと嘘をつく。

自己嫌悪で落ち込む邦夫を励ます茉莉子。すると突然邦夫が腹痛を訴えて倒れた。邦夫を診察し腸閉塞と診断したコトーは、仲依ミナ(蒼井優)、和田一範(筧利夫)とともに緊急手術を始め…。

Dr.コトー診療所2006 第6話。早くももう折り返し地点です。

前回(第5話)からの続きでとても気にかかる、原親子(時任三郎&富岡涼)の行方。・・・今回ひとまず決着つきましたね(ほっ)。

星野さん(小林薫)や重さん(泉谷しげる)ら、島の猟師たちの温かい配慮のおかげで、原剛利(時任三郎)は志木那島に戻ってきます。

「おかえりなさい」(by Dr.コトー 吉岡秀隆

いや〜良かった良かった!。あの重さんと剛利のやりとりは、じ〜んときましたね。「帰ってくんじゃねえよ、おまえなんか...」言葉とは裏腹に、帰って来いよ、と願う気持ち。心と心が通じ合う会話なんですね。不器用だけど、硬派な男どおしの熱い人間関係です。

今回も原親子とともに、原剛洋の同級性・邦夫を通して、「家族」が描かれました。思春期って背伸びしたがるんですよね。子ども扱いはされたくない、自分を認めて欲しい。ナイーブな年頃なんです。大人ぶってタバコを吸うのもそう。なにかと反発するのも、大人へと成長する過程の一番不安的な時期だからなんですね。誰しも思い起こせば心当たりがあると思います。

そのあたりの微妙な中学生を邦夫君がリアルに演じてくれました。うんうん俺もそうだった、・・・私うなずきながら見てましたもん(笑)。そしてやはり家族の支えあっての自分です。ありがたいですよね。

今回は、島の良さ=都会化される前の日本の情景、人間関係の温かさを存分に見せてくれました。

それにしても、これを書いてる今も気になってるのが「ヤシガニラーメン」(笑)。調べてみると、筧さん(和田さん役)のブログで見つけました。

ヤシガニラーメン 黄色ラベルヤシガニラーメン ピンクラベル(めんがうまいがに 笑)
※ それぞれ画像をクリックすると大きく見られます。

ミナちゃん(蒼井優)が食べてしまったという青ラベルが見つからない(T_T)。
※後日、判明しました → ヤシガニラーメンの謎

次回(第7話)11月23日(木)夜10時から。木曜夜は、『Dr.コトー診療所2006

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Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト



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