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Dr.コトー診療所2006 第7話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第7話  ※オフィシャルサイトより
坂野ゆかり(桜井幸子)は、お腹の調子が悪いと診療所で胃の検査を受けた。
コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は検査結果を知らせるために、ゆかりと夫の坂野孝(大森南朋)を診療所に呼ぶ。ゆかりの胃には悪性の腫瘍ができていたのだ。コトーの言葉に動揺する坂野と対照的に、ゆかりは冷静に手術を頼む。緊張する仲依ミナ(蒼井優)と和田一範(筧利夫)をコトーは、それほど難しい手術にはならないだろうと励ました。

数日後、ゆかりの手術が始まる。開腹してみると、ガン細胞が広範囲に広がっており、手がつけられない状態。やむなく術式を切り替えて手術を終え、コトーは坂野に事実を告げる。余命3カ月を宣告され、坂野は愕然。坂野は真実を隠そうとするが、ゆかりは夫の様子がおかしいことに気付き・・・。

ゆかりの病状を聞き、星野正一(小林薫)ら島民たちもショックを受ける。一方、東京では、原剛洋(富岡涼)が土産を渡そうと、彩佳のアパートを訪れ…。


Dr.コトー診療所2006 第7話。「医療と命」の重い問題が投げかけられたお話。

今回スポットが当たったのは坂野夫妻(大森南朋桜井幸子)です。桜井幸子さんって、もう随分女優生活長いのに、変わりませんね。NHK朝ドラのヒロイン役が、十四年前。もうそんなに経つんですね。

で、お話のほうは、辛く悲しい現実です。ゆかりさん(桜井幸子)は胃がんで、余命三ヶ月を宣告されます。まさか〜、ドラマの中の話でしょ、で済まされる問題でもないんですよね。私の身近な周囲でも、今までに二十代と三十代で、友人と先輩がともに癌で亡くなっています。

医者として患者に告知をすべきか、という問題もあります。ドラマでは、島民の濃密な人間関係ということもあってか、Dr.コトー(吉岡秀隆)は告知します。

そして告知を受けた側が、どうとらえるか。余命をどう生きるべきか、という重い課題について、(ゆかりさんを通じて)今後描かれることになります。

今回、癌を宣告される一方で、生まれてくる命(山下夫妻の赤ちゃん)もありました。生まれてきた赤ん坊を抱きかかえて、ゆかりさんはこう言います。「これが命の重さなのね」

余命わずかの命と、今生まれてきたばかりの命。絶望的な命と、希望に満ち溢れた命。いや、どちらも命の重さは同じなのではないのか?。ゆかりさんは、まだ小さい娘の「お母さんに本を読んであげたい」という言葉にも励まされ、生き抜く決意をします。

東京では彩佳(柴咲コウ)の症状も思わしくありません。

生老病死。この四苦を、人は避け得ぬことはできないんですね。この現実にどう立ち向かっていくか、これは生きている人間皆の共通の課題です。ですから自らの現実の問題と重ね合わせながら、ドラマを見てしっかりと捉えていきたいですね。

次回(第8話)11月30日(木)夜10時から。『Dr.コトー診療所2006』・・・現実を見据えた妥協しないドラマです。

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Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト



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