■あらすじ 第11話 ※オフィシャルサイトより
ピアノを諦め、失意のまま故郷に帰ってしまったのだめ(上野樹里)。
千秋(玉木宏)は、そんな彼女を追って福岡に向かうが・・・。
福岡県大川市ロケ&サントリーホールでのクリスマスコンサートという2大ロケをたっぷりフィーチャーした『のだめカンタービレ』感動の最終回!
初登場のだめファミリー、プリごろ太ニュース、背中からの抱擁、真っ赤なルビーとカルメン、涙のベト7・・・
一瞬たりとも目が離せない 15分拡大スペシャル!!
ピアノを諦め、失意のまま故郷に帰ってしまったのだめ(上野樹里)。
千秋(玉木宏)は、そんな彼女を追って福岡に向かうが・・・。
福岡県大川市ロケ&サントリーホールでのクリスマスコンサートという2大ロケをたっぷりフィーチャーした『のだめカンタービレ』感動の最終回!
初登場のだめファミリー、プリごろ太ニュース、背中からの抱擁、真っ赤なルビーとカルメン、涙のベト7・・・
一瞬たりとも目が離せない 15分拡大スペシャル!!
フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson11(最終回)。ついに終わってしまいました〜(T_T)。
前回(Lesson10)、コンクールで賞を取れなかったのだめ(上野樹里)は、ピアノをあきらめ実家(福岡)に帰ってしまう。
「自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか!?」(のだめ)
「いいも悪いも...それじゃあオレが聴けなくなるじゃねーか!!」(千秋)
居ても立っても居られなくなり、のだめを追って福岡に向かった千秋(玉木宏)。
その頃、”プリごろ太NEWS”のタイトルにだまされ(笑)、携帯メールの内容を読んだのだめ。ハリセン江藤(豊原功補)からの連絡は、フランス留学の推薦の話だった...
...「のだめも留学することにしました」千秋に連絡をとるのだめ。
すでに近くに来ていた千秋は(お互いに)携帯で話をしながら近づいていき、後ろからのだめを抱きしめる。
「メリークリスマス」 。真っ赤な夕陽を背に、流れる音楽はおなじみ『ラプソディ・イン・ブルー』(の叙情的な部分)。
お〜、なんとロマンチックなシチュエーション、美しきラブロマンス...
...だったんだけど、のだめのお父さんに抱擁シーンを見られて、白目をむく千秋。ムード台無しだ〜(^o^;)
無理やりのだめの実家に連れて行かれた千秋は、変態のだめを生み出した温床、いや「菌床」(笑)を、存分に思い知らされることになります。
やっぱりのだめ家は、はちゃめちゃだった!。でもほんとアットホームな家族。さすがのだめファミリー!、楽しませてもらいました。
そしてそして、物語はクライマックス。千秋が日本で指揮する、R☆Sオケ(ライジングスターオーケストラ)最後のクリスマスコンサート。このシーン、あのクラシック音楽の殿堂といわれる、サントリーホールでロケやったんですね。
曲はまず、サラサーテ『カルメン幻想曲』。技巧を極めた難曲を、清良(水川あさみ)がソリストとしてを弾きこなす。「オレの真っ赤なルビー・・・」(龍太郎)
最後はやはりベト7(ベートーヴェン『交響曲第7番』)。千秋が最初にオーケストラを指揮した曲。ドラマのオープニング曲としても使われてます。Lesson4では、Sオケによる感動パフォーマンスを魅せてくれました。
今回(最終回)のベト7は、涙のラスト演奏!。玉木君、感極まってホントに泣いてましたね。のだめも龍太郎も...あれは演技じゃないでしょう。Sオケの時と同様のパフォーマンスもまた魅せてくれましたね。ラストにふさわしい迫真の演技・演奏でした!。
峰パパ(伊武雅刀)と一緒に、「ブラボー〜!!」です。
なんかあっという間に終わっちゃったなあ。最終回は二時間はやってほしかった〜!(T_T)。いや十一回というのが、そもそも短すぎるんです。毎回約50分が矢のように過ぎていきました。
ギャグで爆笑(≧∇≦)し、恋と青春に胸がときめき♥、クラシック音楽で感動(ToT)を与えてくれた、新感覚・超ジャンルドラマ『のだめカンタービレ』。
これで終わりなのがとても残念ですが、原作では続きはずっと海外編になるんですよね。現実的には、フランスを舞台に連ドラは無理でしょう。せめてスペシャルドラマで続編を!、また映画化も期待しています。
出演者の皆さん、製作スタッフの方々、ほんとにお疲れ様です。素晴らしい原作
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・フジテレビ のだめカンタービレ オフィシャルサイト・のだめカンタービレ 原作(コミック)
※次(2007年冬)クール、フジテレビドラマ 月9枠は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。2007年1月8日(月・祝)スタートです。

