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のだめカンタービレ Lesson11(最終話) 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第11話  ※オフィシャルサイトより
ピアノを諦め、失意のまま故郷に帰ってしまったのだめ(上野樹里)。

千秋(玉木宏)は、そんな彼女を追って福岡に向かうが・・・。

福岡県大川市ロケ&サントリーホールでのクリスマスコンサートという2大ロケをたっぷりフィーチャーした『のだめカンタービレ』感動の最終回!

初登場のだめファミリー、プリごろ太ニュース、背中からの抱擁、真っ赤なルビーとカルメン、涙のベト7・・・

一瞬たりとも目が離せない 15分拡大スペシャル!!


フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson11(最終回)。ついに終わってしまいました〜(T_T)。

前回(Lesson10)、コンクールで賞を取れなかったのだめ(上野樹里)は、ピアノをあきらめ実家(福岡)に帰ってしまう。

「自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか!?」(のだめ)

「いいも悪いも...それじゃあオレが聴けなくなるじゃねーか!!」(千秋)

居ても立っても居られなくなり、のだめを追って福岡に向かった千秋(玉木宏)。

その頃、”プリごろ太NEWS”のタイトルにだまされ(笑)、携帯メールの内容を読んだのだめ。ハリセン江藤(豊原功補)からの連絡は、フランス留学の推薦の話だった...

...「のだめも留学することにしました」千秋に連絡をとるのだめ。

すでに近くに来ていた千秋は(お互いに)携帯で話をしながら近づいていき、後ろからのだめを抱きしめる。

「メリークリスマス」 。真っ赤な夕陽を背に、流れる音楽はおなじみ『ラプソディ・イン・ブルー』(の叙情的な部分)。

お〜、なんとロマンチックなシチュエーション、美しきラブロマンス...

...だったんだけど、のだめのお父さんに抱擁シーンを見られて、白目をむく千秋。ムード台無しだ〜(^o^;)

無理やりのだめの実家に連れて行かれた千秋は、変態のだめを生み出した温床、いや「菌床」(笑)を、存分に思い知らされることになります。

やっぱりのだめ家は、はちゃめちゃだった!。でもほんとアットホームな家族。さすがのだめファミリー!、楽しませてもらいました。

そしてそして、物語はクライマックス。千秋が日本で指揮する、R☆Sオケ(ライジングスターオーケストラ)最後のクリスマスコンサート。このシーン、あのクラシック音楽の殿堂といわれる、サントリーホールでロケやったんですね。

曲はまず、サラサーテ『カルメン幻想曲』。技巧を極めた難曲を、清良(水川あさみ)がソリストとしてを弾きこなす。「オレの真っ赤なルビー・・・」(龍太郎)

最後はやはりベト7(ベートーヴェン『交響曲第7番』)。千秋が最初にオーケストラを指揮した曲。ドラマのオープニング曲としても使われてます。Lesson4では、Sオケによる感動パフォーマンスを魅せてくれました。

今回(最終回)のベト7は、涙のラスト演奏!。玉木君、感極まってホントに泣いてましたね。のだめも龍太郎も...あれは演技じゃないでしょう。Sオケの時と同様のパフォーマンスもまた魅せてくれましたね。ラストにふさわしい迫真の演技・演奏でした!。

峰パパ(伊武雅刀)と一緒に、「ブラボー〜!!」です。

なんかあっという間に終わっちゃったなあ。最終回は二時間はやってほしかった〜!(T_T)。いや十一回というのが、そもそも短すぎるんです。毎回約50分が矢のように過ぎていきました。

ギャグで爆笑(≧∇≦)し、恋と青春に胸がときめき♥、クラシック音楽で感動(ToT)を与えてくれた、新感覚・超ジャンルドラマ『のだめカンタービレ』。

これで終わりなのがとても残念ですが、原作では続きはずっと海外編になるんですよね。現実的には、フランスを舞台に連ドラは無理でしょう。せめてスペシャルドラマで続編を!、また映画化も期待しています。

出演者の皆さん、製作スタッフの方々、ほんとにお疲れ様です。素晴らしい原作をさらに凌駕するほどのドラマを作り上げた、創意と熱意と並々ならぬ努力に頭が下がる思いです。『のだめカンタービレ』・・・また一つ名作テレビドラマが誕生しました...(終)

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フジテレビ のだめカンタービレ オフィシャルサイト
のだめカンタービレ 原作(コミック)
のだめカンタービレ CD
のだめカンタービレ TVアニメ化決定!


※次(2007年冬)クール、フジテレビドラマ 月9枠は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。2007年1月8日(月・祝)スタートです。

のだめカンタービレ Lesson10 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第10話  ※オフィシャルサイトより
のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。このコンクールで優勝して、千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに留学する、というのがのだめのプランだった。一次予選を突破したのだめは、二次予選に挑んだ。しかし、幼いころ同じピアノ教室に通っていた瀬川(伊藤隆大)もこのコンクールに出場していたことを知ったのだめは、その当時起きたある出来事を思い出してしまい、1曲目のショパンの「エチュード」でまったく気持ちのこもっていない演奏をしてしまう。それでも、2曲目のドビュッシー「喜びの島」では、楽しいことを思い出して弾くように、という江藤(豊原功補)の妻・かおり(白石美帆)からのアドバイスを思い出し、千秋のことを思いながら見事な演奏を見せるのだめ。その結果、のだめはなんとか二次予選も通過し、本選への出場権を手にする。

一方、千秋は、R☆Sオケのクリスマスコンサートに向けて動き始めていた。そんな彼の元に、玉木(近藤公園)や橋本(坂本真)ら、元SオケのメンバーがR☆Sオケのオーディションを受けさせてほしい、と頼みに来る。その真剣な眼差しを見た千秋は、編成の多い曲のときはオーディションする、と答えた。

千秋は、クリスマスコンサートが終わったらヨーロッパに留学することを決意していたが、まだオケのメンバーには言えずにいた。そんな中、ティンパニの真澄(小出恵介)が、プロオケの書類選考を通過し、実技試験と最終面接を受けることになった。プロオケに入ることが夢だった真澄は、もし合格したらR☆Sオケと掛け持ちで活動するつもりでいるようだった。それを知ったR☆Sオケのコンミス・清良(水川あさみ)は、師匠のドゥーン(ジョン・ヘーズ)が帰国前に言った言葉を思い出す。実は清良は、春になったらウィーンに戻ってこい、とドゥーンに言われていたのだ。清良は、それを龍太郎(瑛太)に打ち明けようとする。しかし、クリスマス公演のチケットが完売状態だと知って大喜びしていた龍太郎は、清良の話も聞かずに千秋の元に報告に行ってしまう。

そんな折、千秋の元に、高橋(木村了)というヴァイオリン奏者が現れ、いきなりR☆Sオケのコンマスにしてほしい、と言い出す。高橋は、昨年のブッフォン国際ヴァイオリンコンクールで3位になったという男で、先月、パリ留学から帰国したばかりなのだという。清良よりも自分の方が上手い、と自信満々に言い切った高橋は、千秋たちの前で演奏を披露した。その演奏は、高橋の言葉通り、見事なものだった。

同じころ、のだめは、江藤の家で合宿練習を続けていた。明後日に行われる本選までに、丸々2曲、仕上げなければならないのだ。のだめは、完成度よりもテクニックをアピールできる、という狙いで江藤が選んだシューマンの「ピアノソナタ2番」とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」に取り掛かるが…。


フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson10。最終回に向けてラストスパートかけてきましたね〜。

今回は、男色系の新キャラ・高橋((木村了) vs 真澄ちゃん(小出恵介)のギャグの世界から、龍太郎(瑛太)♥清良(水川あさみ)の涙のラブロマンスまで、話題満載!最高の一話でありました。

いやもう見所だらけで、全部書いてると収拾がつかなくなります。詳しくは原作8巻・9巻を読んでね(てへっ ^^ゞ)。

まあ多彩な展開があったお話しの中、なんといっても今回のメインは、のだめ(上野樹里)の演奏シーンでした。二次予選のドビュッシー『喜びの島』。これは有名な曲ですね。愛の喜び、楽園のパラダイス!、こういう曲聴くとクラシック音楽の「表現の豊かさ」を実感させられます。

しかしこれはのだめコンサートの前座演奏みたいなものでした。本選は圧巻でしたね〜。あのスカーレット・オハラ風衣装(笑)。いやいや衣装もですが、一曲目のシューマンの『ピアノソナタ2番』。千秋に「渾身のシューマン!」と言わせしめた、まさにのだめ・上野樹里 渾身の演技・演奏!でした。

そして二曲目です。ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』。実はのだめ高熱を出して2曲目はほとんど練習しておらず。「丸々一曲間に合わへんかった!」(by ハリセン江藤)

しかしギリギリまで楽譜をインプットし、執念で弾いちゃいます。しかし途中で真っ白に...演奏が「止まった!」。再び演奏が再開されたが、その曲は・・・会場に向かう前の移動中、楽譜インプット中に聴こえてきた携帯着メロ「今日の料理」のテーマ曲。

会場爆笑!。いやでもね。これ鳥肌立ちましたよ!。はちゃめちゃだけど、のだめにしかできない、のだめならではの演奏!。このシーン、原作では実際には「今日の料理」は弾かないんですが、ドラマでは弾かせちゃいましたね。この大胆な脚色、大成功だったと思います。原作も凄いですが、このドラマの制作者たちも凄い!です。

そして、好いた惚れたの軽く甘い恋愛ものじゃなく、これぞハイレベルのラブストーリーでもあるんですね。好きな男をただ振り向かせようとするのではなく、その男のレベルに追いつき飛び込もうとする、崇高な愛の執念。

なぜだか私は昔の熱血漫画『巨人の星』、『あしたのジョー』といった梶原一騎の世界を連想させられましたよ。真っ白になるまで燃え尽きる波乱と激動の青春、奥深く繊細な心理描写、って感じの世界です。そこに女性原作者(二ノ宮知子さん) ならではの、発想の豊かさ 及び 芸術性がプラスされてさらに昇華されてる気がします。

のだめカンタービレ』、あらためて恐るべし!ですね。まだ一話残してますが、(コミックとともに)ドラマ史に残る名作になることは、間違いないでしょう!

あと言い忘れてたこと。少女期のだめ役はちびまるこちゃんだよね。それとのだめの幼馴染・瀬川君(伊藤隆大)、コミックとおんなじ(笑)。よく俳優見つけてきたな、と調べてたら、この子あの電車男の伊藤淳史君の弟だったんですね。

登場人物にももうかなり感情移入している自分に気づきます。今回特に、のだめの指導に苦悶し、また感動もする、ハリセン・豊原功補の熱血ぶりに惚れました(爆)。あ、私 男色系じゃないけど(^^;)、カッコいいっすよ。龍太郎・瑛太も今回カッコよかった。愛する女性・清良に男の寛大さを見せる。ああいう男にゃ惚れるよ(笑)。

ということで(強引にしめくくり 笑)、残すところあと一話になってしまいました(T_T)。

最終回(Lesson11)12月25日(月)クリスマス 夜9時から。感動の最終話になりそう!です。
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のだめカンタービレ Lesson9 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第9話  ※オフィシャルサイトより
のだめ(上野樹里)にかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ千秋(玉木宏)は、龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道に向かった。龍太郎を誘ったのは、本当にひとりで飛行機に乗ることができるかどうか、まだ確信が持てなかったからだった。

R☆Sオーケストラの初公演は、新聞にも取り上げるなど大きな話題を集めていた。さっそく次の公演に向けて動き出した真澄(小出恵介)は、オケのメンバーに連絡を取る。いまだに公演の余韻に浸っていたコンミスの清良(水川あさみ)はもちろん、黒木(福士誠治)や菊地(向井理)、木村(橋爪遼)もやる気満々だった。

恐怖心と戦いながら何とか北海道に降り立つことができた千秋は、ぼんやりと空を見上げながら、海外留学が可能になったことを実感していた。龍太郎は、そんな千秋に、R☆Sオケのメンバーが再演を望んでいることを伝える。留学ができないと思っていたときはR☆Sオケの活動を心の支えにしていた千秋は、複雑な心境だった。

一方、のだめは、江藤(豊原功補)の家に寝泊りして、ピアノの特訓を受ける。のだめは、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝し、その賞金で千秋とともに留学するつもりでいた。それを知った江藤は、まともなレッスンも受けていないのにいきなりコンクールで優勝できるはずがない、とのだめに告げる。しかしのだめは、負けるためにコンクールに出場する人間はいない、と言い放つ。

大量のカニを土産に北海道から戻ってきた千秋は、龍見(伊武雅刀)からのだめのことを教えられる。千秋もかつて江藤の家で特訓を受けたことがあった。江藤の家までようすを見に行った千秋は、江藤の妻・かおり(白石美帆)に土産を渡すと、のだめに会わずに帰ってしまう。のだめが本気でピアノをやる気になったのなら江藤に任せるのもいいのではないか、と思ったからだった。

江藤は、初めて見るのだめの真剣な姿に、もしかしたらコンクールに間に合うかもしれない、と思い始める。のだめが一次予選のために選んだのは、シューベルトの「ピアノソナタ第16番」だった。

R☆Sオケは、12月25日にサントリーホールでクリスマス公演を行うことになった。が、殺到する入団希望者のオーディションや公演のための選曲、練習と、やらなければならないことが山積していた。そんな折、千秋は、クラシック専門誌「クラシック・ライフ」の記者・けえ子(畑野ひろ子)から、シュトレーゼマン(竹中直人)が来日中にホテルから姿を消したことを教えられる。

フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson9

前回、のだめの自己流催眠術で、過去のトラウマから解放された千秋(玉木宏)。飛行機恐怖症が本当に治ったのか?。試しに龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道に向かう。

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル、日頃のクールな俺様とは打って変わって情けない男に成り下がる千秋。この極端な役を演じられるの、玉木君ぐらいかもね。で、なんとか飛行機に乗れたのだった!\(^o^)/。のだめによってよけいな暗示をかけられていた千秋はカニとウニをごっそり買い込み、とんぼ返りで帰京する。

一方のだめ(上野樹里)は、マラドーナ・ピアノコンクールに出る決心をし、ハリセン江藤(豊原功補)の特訓を受けることに。しかも目指すは優勝。留学が可能になった千秋に追いつこうとする愛ゆえのパワー(クソ力)と申しましょうか(笑)。

ハリセン:「なんで(コンクール)一次の曲、シューベルトにしたんや?」
のだめ  :「な・・・なんでって・・・なんとなく、付き合ったことのないタイプの人と付き合ってみたくなったっていうか...そんなカンジです」
ハリセン:付き合ったことある奴と付き合え〜!! アホちゃうか〜っ」(爆)

豊原さん、「おなら体操」からふっきれたのか、絶好調!ブレークしてますねえ(笑)。というわけで、のだめの演奏一曲目は、シューベルトの『ピアノソナタ第16番』。音楽的にはよくわからないけど(^^;)、オーソドックスな綺麗な演奏という印象でした。

そしてある意味でメインだったのが、鬼気迫る、燃えるようなエチュード・・・

「こいつはただ上手いだけやない。人の心を動かす何かを持っとんのや、あの千秋にカニを貢(みつ)がせるほどの何かを・・・」(爆)

弾き終わった後、燃え尽きてしまったショパンの『エチュード』。これぞのだめならでは超絶ピアノ演奏曲ですね。しかし今度は、のだめの過去のトラウマが呼び覚まされ、本番ではめちゃめちゃ適当な演奏になるのです。

千秋とのだめ。音楽の極みの世界を目指し、歩み出そうとする男と女。恋愛感情に、人間の可能性を追求する音楽(芸術)が介在すると、好いた・惚れた だけじゃ済まされない、複雑な心理が入り込んでくるんですね。

のだめ:ぐずぐずしとるんじゃなか!ケツの穴の小さか男たいね」(まあお下品なお言葉 笑)。

のだめカンタービレ』一筋縄じゃいかない、多彩な趣(おもむき)を持った超ジャンル(爆笑・音楽・青春・恋愛)ドラマです。原作者(二ノ宮知子さん)がもちろん凄いし、この原作を忠実に実写ドラマにしてしまうスタッフ・俳優も凄い!ですよね。

次回(Lesson10)12月18日(月)夜9時から。あ〜もうあと2回で終わりだ。2クールやってほしい〜(T_T)。
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のだめカンタービレ Lesson8 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第8話  ※オフィシャルサイトより
千秋(玉木宏)は、メンバーそれぞれが出場しているコンクールが終わるまで、R☆Sオケ(=ライジングスターオーケストラ)の練習を中止にする。龍太郎(瑛太)は、R☆Sオケを成功させて、いつかプロオケにすることを夢見ていた。しかし、清良(水川あさみ)たち他のメンバーの夢は海外に拠点を置いて活躍することであり、そのためにもコンクールで勝つことが重要だった。彼らにとってR☆Sオケは、あくまでも限定的な活動の場なのだ。千秋も清良たちの事情は十分理解していたが、やはりショックは隠せなかった。それでも千秋は、R☆Sオケのために費やした時間は決してむだにはならない、と信じて指揮の勉強に没頭していく。

一方、のだめ(上野樹里)は、江藤(豊原功補)とともに取り組んでいたオリジナル曲『おなら体操』を遂に完成させる。幼稚園児に合わせた振り付きだ。すると江藤は、いきなりのだめに大量の楽譜を渡し、この中から曲を選べと命じた。江藤は、のだめを『マラドーナ・ピアノコンクール』に出場させるつもりでいた。

そんな折、桃ヶ丘音大にR☆Sオケのオーボエ奏者・黒木(福士誠治)がやってくる。のだめに恋をしてしまった黒木は、彼女にプレゼントするためにすずらんの鉢植えを持ってきたのだ。それを知った真澄(小出恵介)は、これまでののだめの奇行の数々を話し、黒木が思っているような清楚で可憐な女性ではないことを教えた。しかし黒木は、真澄の話をまったく信じようとしなかった。

千秋がろくに食事も取らずに勉強に没頭していることを知ったのだめは、精をつけてもらおうと、スーパーまでタイムサービス品のウナギを買いに行く。ちょうどそこにやってきた黒木は、のだめが千秋に思いを寄せていることを知り、大きなショックを受けてしまう。

コンクール当日、控え室で順番を待っていた黒木は、のだめのことを考えていて、水に浸けておいたリードを取り出すのを忘れてしまう。水に浸かり過ぎたリードはもう使えなくなっていた。黒木は、予備のリードで出場するが、結果は散々なものだった。一方、清良も、寝違えたせいでコンクールでは満足な演奏が出来ず、2位入賞に終わっていた。ネットのニュースでコンクールの結果を知った千秋は、清良と黒木が優勝できなかったことに驚くが…。

フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson8。今回はまるで本格クラシック音楽ドラマでした(笑)。本来、音楽的にはすごくハイレベルな世界を描いたドラマなのよね(^^;)。いつもギャグが目立ち過ぎてるけど...

あ、でも、のだめ(上野樹里)のギャグは健在。めでたくおなら体操が完成しました(笑)。あと、指揮の勉強に没頭する千秋(玉木宏)への献身ぶりがこれまたギャグの世界。熊肉の大和煮缶詰とカンガルー肉の缶詰をおかずに、どんぶりめしの超大盛。一瞬映るだけの小道具も、よ〜く見てると凝ってて面白いです。出血タイムサービスのウナギ争奪戦にも負けて出血してしまいました(爆)。

さて今回のハイライトは、R☆S(ライジングスター)オーケストラの初公演演奏。モーツァルトの『オーボエ協奏曲ハ長調』。音楽のみならず、黒木(福士誠治)君のオーボエ・演奏シーンも、美しく気品に満ちていて素晴らしかったですね。音は当然吹替とはいえ、リアリティを出すためにかなり練習を積んでるようです。他のパートの俳優さんも同じで、実際演奏シーンを撮るのは、相当大変だそうです。

そしてメインはブラームスの『交響曲第1番 ハ短調』。着想から完成までに21年という歳月を要した、交響曲史上最も重要な作品の一つ、だそうです。感情を余すことなく表現したような、重厚で豊かな音楽ですね〜。クラシック音楽の歴史の重みを感じさせられました。

R☆Sオーケストラの演奏、素晴らしかった!「ブラボー!」です。でも今回、個人的に最も印象に残ったのは、のだめが千秋に催眠術をかけている時のバックに流れていた音楽。どこかで聞いたことがある、と思ったら、あの映画『プラトーン』のテーマ曲、『弦楽のためのアダージョ』(作曲:サミュエル・バーバー)

この催眠術、『のだめカンタービレ』のドラマ展開のなかで重要な局面となるシーンです。そこにこの曲を入れる、服部隆之さんのセンス!好きだなあ。

音楽を十二分(じゅうにぶん)に堪能させてもらった、のだめカンタービレ Lesson8でありました。

次回(Lesson9)12月11日(月)夜9時から。のだめの、ギャグを超えた超絶ピアノシーンが見られるか?!
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のだめカンタービレ Lesson7 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第7話  ※オフィシャルサイトより
のだめ(上野樹里)の担当教師が、落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡(西村雅彦)からエリート育成で知られる江藤(豊原功補)へと変更になった。江藤は、のだめと千秋(玉木宏)が、2台のピアノで連弾していたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を偶然耳にし、自らのだめの担当を申し出たらしい。しかしのだめは、ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の高圧的な態度にキレ、彼のハリセンを奪ってへし折ると、練習室を出て行ってしまう。のだめは、助けを求めるように谷岡の元へと向かった。そんな彼女に谷岡は、自分にはどうすることも出来ない、と告げる。

一方、千秋は、清良(水川あさみ)の提案を受けて新たに結成したオーケストラのメンバーと飲みに出かける。そのオケには、森光音大のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊池(向井理)ら、コンテストの常連でもある他大学の有名な学生が集まっていた。千秋と清良以外で桃ヶ丘音大から参加することになったのは龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)、桜(サエコ)の3人。龍太郎と桜は、Aオケに入ること、という千秋から提示された条件をクリアして参加を許されていた。飲み会の席で、千秋は、モーツアルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」をやろうと皆に提案する。ソリストはもちろん黒木だ。黒木は、千秋のその提案をあっさり引き受ける。

そんな中、千秋は、のだめのようすがいつもと違うらしい、と龍太郎から教えられる。龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が、裏軒に立ち寄っても食事もせず、幽霊のように消えたのだめを目撃したらしい。千秋は、不安を覚えて帰ろうとするが、オケのメンバーに引っ張られ、そのまま二次会に連れ去れてしまう。

あくる日、千秋の新しいオケは、練習のために桃ヶ丘音大に集まった。初めて合わせたにも関わらず、レベルの高い演奏を披露するメンバーに興奮する千秋。中でも、黒木の実力は圧倒的だった。

練習後、千秋たちは、裏軒に集まる。するとそこに彩子(上原美佐)が現れ、千秋たちの演奏会のためにホールを予約した、と伝える。それは、無名のオケには大きすぎるキャパシティーのホールだった。そこにやってきた音楽評論家の佐久間(及川光博)は、宣伝なら自分に任せて欲しい、と千秋に告げる。一方、龍見は、「クラシック・ライフ」誌記者のけえ子(畑野ひろ子)に、雑誌を1ページ買い取って広告を載せる、と張り切っていた。おまけに、龍太郎と龍見は、千秋の新しいオケを「R☆Sオーケストラ(ライジングスター・オーケストラ)」と勝手に命名していた。
マンションに戻った千秋は、のだめに食事を世話する。いつもと変わりないのだめの姿を見た千秋は安心するが…。

フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson7。今回は新たな展開を迎えると共に、ギャグも満載のお話でした(笑)。

まずは、のだめ(上野樹里)の状況。担当が暴力教師ハリセン(豊原功補)に変わります。
冒頭からのだめ、キレちゃいます。「”おまえ”(って)言うな!」

しかし前回、千秋とのラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』を聞いて、のだめの埋もれていた才能に目をつけたハリセン。今度は千秋(玉木宏)のように、優秀な生徒を逃がす失敗はしない、と誓ったハリセンは、レッスンに来ないのだめを追いかけ回します。逃げる、のだめ。そのうちハリセン、家の柵と壁にはさまってしまいます。「おじさんがはさまっているよ!」(爆)

千秋のアドバイスにより、プリゴロ太フィギュアと弁当で釣って、やっとのだめをレッスン室に引き込むことに成功。観念したのだめは協定を交わすのだった。@おなら体操を完成させること、Aぜったいなぐんない、こと。

おなら体操、はLesson7で一番のギャグ的な見所でした。原作(コミック)には詳しい振り付け・歌詞はなかったはずなんですが(?)、ドラマ用に作ったんですね。しかもハリセンが踊る。可笑しかったですね。これぞ「のだめカンタービレ」ならではのギャグ世界です(笑)。

※『おなら体操歌詞
元気に出そう いい音だそう
ドレミファ ぷっぷっぷ (ワー!)
大きくたって 小さくたって
どうせ 同じ おならだもん
手は腰に
さぁ いくぞ へィ へィ ブー

一方千秋は、清良(水川あさみ)の提案を受けて新たにオーケストラを結成。名づけてR☆S(ライジングスター)オーケストラ。峰龍太郎((瑛太)と峰パパ(伊武雅刀)が徹夜で考えたという(笑)。このR☆Sオーケストラに、主要な新キャラが加わりました。オーボエ奏者・黒木(福士誠治)君に、プレイボーイ・チェリストの菊池(向井理)君 ほか。

最初に合わせることになった曲は、黒木君がソロを吹く、モーツァルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」。今回のメイン演奏です。メンバーは学生とはいえ、超優秀な演奏者たちを一同に介したR☆Sオーケストラ。その演奏はいぶし銀のよう。安定した上質の演奏を聴かせます。しかしのだめのイメージによると、「モーツァルトはピンク色」だと言う。

ある日黒木君はのだめと出会い、一目ぼれしてしまいます。清良も龍太郎といい感じ♥に。ラヴラヴ♥モードが注入されたR☆Sオーケストラのモーツァルトが「ピンク色の演奏」に変わります。

ここですね今日のハイライトは!。演奏を色に例える。この表現はコミックのほうが有利ですよね、読者のイメージに委(ゆだ)ねればいいから。しかし実写・音つきで、ピンク色の演奏ってどう表現する?!。そこをうまくビジュアルと音を駆使して魅せてくれました。モーツァルトが見事にピンクに色づいた、華やかな演奏を聴かせてくれました。

のだめカンタービレ』ドラマ版。コミックの世界を損なわないよう、なおかつドラマならではの表現のメリットも加味されて、ますます面白く・・・素晴らしい!です。作り手(スタッフ)と俳優の努力の賜物ですね。

次回(Lesson8)12月4日(月)夜9時から。後半戦、音楽もギャグもますます絶好調!

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   のだめカンタービレ 原作(コミック)

のだめカンタービレ Lesson6 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第6話  ※オフィシャルサイトより
のだめ(上野樹里)は、満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。桃ヶ丘音大の学園祭で、シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮するAオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。

同じころ、千秋は、とあるホテルのスイートルームで目を覚ます。そこは、シュトレーゼマンが滞在していた部屋だったが、何故か彼の姿はなく、千秋の両脇にはキャバクラ嬢が眠っていた。千秋は、学園祭のあと、シュトレーゼマンに銀座、京都、温泉と連れ回され、3日3晩遊びまわっていたのだ。そこにやってきたシュトレーゼマンの秘書エリーゼ(吉瀬美智子)は、シュトレーゼマンがドイツに帰国したことを千秋に伝える。

一方、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)たちSオケの面々も学園祭の余韻に浸っていた。4年生は卒業後の進路を決めなければならなかったが、Sオケのメンバーはいまだに内定をもらえていない状況だ。龍太郎は、就職活動を続けるメンバーたちに、Sオケを存続させると宣言する。桜(サエコ)はそれに賛成したが、他のメンバーたちは一瞬盛り上がって見せたものの、さっさと就職活動に向かってしまう。

そんな中、千秋は、クラシック専門誌「クラシック・ライフ」の記者・けえ子(畑野ひろ子)に呼び出され、音楽評論家の佐久間(及川光博)を紹介される。佐久間は、学園祭で千秋の演奏を聴いてすっかりファンになってしまい、「クラシック・ライフ」の連載で千秋のことを書いたのだという。その席で、けえ子と佐久間は、今度は千秋の指揮を見たい、と言い出す。千秋が飛行機恐怖症であることを知らないふたりは、千秋が海外に行くのを楽しみにしているようだった。千秋は、事情も知らずに勝手に盛り上がっているけえ子たちに腹を立て、「どこで何をしようが俺の勝手だ」と言い放って席を立ってしまう。

千秋がマンションに戻ると、部屋の前にはかつての恋人・彩子(上原美佐)がいた。声楽科の彩子は、ライバル・沙也(井上佳子)に負けたことが原因で自信を失っていた。千秋は、そんな彩子に、もっと底意地の悪い性格をさらけ出すようにしたら歌にも幅が出る、などと言うと、彼女を残して買い物に行ってしまう。

千秋が部屋に帰ってくると、今度はのだめがやってくる。その姿は、やつれ果ててボロボロだった。のだめは、千秋のようにオーケストラと一緒にピアノを弾くために、学園祭以来、ずっとラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を練習していたのだという。千秋は、そんなのだめに食事を与えると、彼女を大学に連れて行く。レッスン室に向かった千秋は、自分がピアノでオケのパートを担当し、のだめにピアノを弾かせる。その演奏を偶然耳にした江藤(豊原功補)は、ある決断をする。

フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson6。早くも折り返し地点となりました。

今回はギャグを比較的押さえた、正統派(?)青春ドラマ風の一話でありました。内容とともに、バックに流れる音楽に聞き入ってました。服部隆之さんの本領発揮!ですね。現在日本で映画・TVドラマを手がける中で、最も注目する音楽監督です。

このドラマを盛り上げてるのも、服部隆之さんによる音楽演出の効果がかなり大きいと思います。

お話のほうはまず、Leeson45で音楽の楽しさを存分に魅せてくれたSオケ涙の解散式(というか学生コンパですね)。見ていて、昔を思い出してノスタルジックな気分になりました。学生時代は楽しかったなあ...「若さはバカさ」ってね(笑)。

演奏ハイライトシーンは、Lesson1以来久々の、千秋(玉木宏)&のだめ(上野樹里)のピアノ・デュエット・・・ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』。前回の千秋の演奏とは違った、のだめ風アレンジのラフマニノフ。音楽的な詳しいことはよくわかんないけど、のだめの奔放さ・破天荒さが演奏を通してよく伝わってきました。楽譜に忠実なクラシック音楽も、やはり演奏者の表現によって違ってくるんですね。千秋&のだめの関係がまたちょっと深まった恋のデュエットでもありました。

ということで、ちょっぴり酸っぱくて甘くてピリ辛の「ガリ寿司」のような(笑)、恋と青春のお話(のだめカンタービレ Lesson6)でした。※原作(コミック)とドラマ見ている人にだけわかるオチです(^^ゞ。

次回(Lesson7)11月27日(月)夜9時からです。月9後半戦、さていかなる展開にあいなりましょうか。
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のだめカンタービレ 原作(コミック)

のだめカンタービレ 占い・心理テスト

フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ。今秋最も話題のドラマであり、旬のキーワードにもなっていますね。

流行すると副産物が生まれるのも常。そんな中で、「のだめカンタービレ占い」なるものを見つけました。のだめファンならとっくに知ってたかな?(^^;)。

あなたは、「のだめカンタービレ」のどのキャラクターにあてはまるか、という性格診断のようなものですね。

ここでは二つご紹介します。

まずは、⇒⇒ のだめ占い

私の占い結果は以下です。

○○(私)さんは三木清良(ドラマのキャスト:水川あさみさん)です!

* 「三木清良」なあなたはバイオリニスト。  プライドが高く、常に高みを目指しているタイプデス。自分をより価値のある存在にしていくために、日々の努力を怠りません。リーダーシップを取るのも得意で、いったんグループの中心になったら、周囲の人々に細やかな配慮を示します。リーダーの座に納まってワガママを言うのではなく、リーダーとしての責任を十分に果たし、グループ全体をさらに良い状態へと導いていける人なのデス。

 あなたはどんな困難にも負けず、着実にキャリアを積み重ねていくことでショウ。恋愛面でも、主導権はあなたのほうに。自分たちがもっと親しくなれるように、みずから二人の関係をリードしていくはずデス。

 一言:人生の成功者のようなあなた。しかし付き合う人はそのひとでいいのですか?

* ○○(私)さんに秘められた超能力は、念写です!


もう一つは、⇒⇒ のだめカンタービレキャラクターチェック・改(心理テスト)

以下、私がやってみた結果です。

あなたが「のだめカンタービレ」のキャラクターで誰のタイプになるのかを診断してみました。

あなたの「のだめカンタービレ」キャラクターはこんな感じ!

あなたは【真澄ちゃん】タイプです。
独特の感性を持ちながらも、やるべきことはキチンとやる、というあなた。
人とは違った趣味を持っているあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【打楽器の女王・真澄ちゃん】がぴったりです。
個性的すぎるルックスとジェンダーの持ち主ですが、中身は意外と常識人のあなた。
直情的な面もありますが、やるべき努力は怠らないので、進みたい道へしっかりと歩んでいくことができるでしょう。
独自の価値観と常識がいい具合にミックスされているのが、あなたの良い持ち味といえそうです。

キャラ紹介:奥山真澄(ドラマのキャスト:小出恵介君)
音大を卒業して、いまやプロのティンパニー奏者。
モジャモジャヘアがトレードマークの千秋命の青年。
意外と面倒見が良くて、のだめとは千秋をはさんで張り合っていたものの、いまや仲良し。
プロオケに属しながらも、R☆Sオーケストラでも活躍中。


天賦の才能58%
野心29%
勤勉努力度100%
天然ボケ度76%

違う結果が出ましたねえ。私の場合、女性コンマス:三木清良と、変人おかま打楽器奏者:真澄ちゃん。どんな性格やねん(笑)。でもシュトレーゼマンじゃなくて良かった(爆)。

この二人を足して2で割れば....ん〜当たってなくもないが?...。占いって誰しもに思い当たるような結果が用意されてるものです(^^ゞ。

まあでも、新たな自分の可能性を発見できるかもしれません。楽しいので♪、皆様もぜひお試しくださいませ。
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のだめカンタービレキャラクターチェック・改(心理テスト)

のだめカンタービレ Lesson5 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第5話  ※オフィシャルサイトより
千秋(玉木宏)の指揮者デビューとなったSオケの初舞台から1週間が経った。のだめ(上野樹里)は、相変わらず千秋に付きまとい、彼の部屋に入り浸っては勝手気ままな生活を送っていた。

同じころ、桃ヶ丘音楽大学では、まもなく開かれる学園祭の準備が進められていた。定期演奏会の成功に気を良くしたSオケのコンマス・龍太郎(瑛太)は、Sオケのメンバーに呼びかけ、学園祭で仮装オーケストラをやろう、と提案する。そのアイデアに即座に賛成したのはのだめと真澄(小出恵介)。のだめは着ぐるみ、真澄はドレスが着たい、と大はしゃぎだった。

ある夜、千秋は、来日中のシュトレーゼマン(竹中直人)のことが海外でどのように伝えられているのか気になり、ネットで検索する。すると、シュトレーゼマンが先月のロンドン公演直後に突然行方をくらましたため、関係者から捜索願が出ている、というニュースが出ていた。それを読んだ千秋は言葉を失う。

あくる日、千秋は、シュトレーゼマンから直接真相を確かめようとする。するとそこに、シュトレーゼマンの秘書兼マネージャーだという女性・エリーゼ(吉瀬美智子)が現れ、シュトレーゼマンを捕まえると無理矢理車に押し込んだ。エリーゼは、シュトレーゼマンが桃ヶ丘音楽大学理事長・美奈子(秋吉久美子)の若いころの写真を大事そうに持っていたことを手がかりに、日本まで捜しにきたのだという。

その夜、のだめや龍太郎は、師匠を失って落ち込む千秋を励ます。ところがそこに、ドイツに強制送還されたはずのシュトレーゼマンが突然現れ、千秋に楽譜を差し出した。それは、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』の楽譜だった。そしてシュトレーゼマンは、学園祭で自分が指揮するAオケとピアノで競演してもらう、と千秋に命じる。

別の日、練習のために集まったSオケのメンバーは、千秋とAオケの競演話で盛り上がる。龍太郎は、千秋がSオケを裏切った、と腹を立てていた。千秋の代わりを指揮科の大河内(遠藤雄弥)が務めることになったSオケは、打倒Aオケを合言葉に、仮装の準備や練習に取り組む。

そんななか、千秋は、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』が、美奈子の大好きな曲だと知る。シュトレーゼマンが、美奈子にいいところを見せたいためにこの曲を選んだと思い、憤慨する千秋。するとそこにエリーゼが現れ、シュトレーゼマンと美奈子の過去を千秋に話し始める。

フジテレビ 月9ドラマ のだめカンタービレ Lesson5。今回は学園祭のお話。音楽的な見どころが満載の一話でありました。

ストーリーのほうは上記あらすじをご参照ください(^^ゞ。

まずは、Sオケの伝説のステージ『ラプソディ・イン・ブルー』。エンディングで毎週かかる曲ですね。そしてここでついに出ましたね。「マングースの着ぐるみ」。こののだめ上野樹里)の着ぐるみによるピアニカ演奏と、Sオケの奔放な、魅せるオーケストラ。

この演奏は原作(コミック)でも最も印象に残るシーンの一つでした。実写版も...うん、素晴らしかった。ビッグバンドジャズをオーケストラにアレンジした演奏で、さらにSオケがパフォーマンスで魅せる。楽しく見させて&聴かせてもらいました。

しかし学園祭のトリは俺様・千秋(玉木宏)だった。今回は指揮ではなくピアノ演奏。Sオケの魅せる演奏からパワーと気づきを得て、シュトレーゼマン(竹中直人)の指揮によって究極の演奏を披露してくれます。ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』

あらゆる時代を通じて最も偉大なピアノ協奏曲の一つであり、きわめて高度な演奏技巧が要求される難曲だそうです。雄大でなんとも表現豊かな、これまた素晴らしい「至高の演奏」を聴かせてくれました。

笑えて感動できる、異色のギャグ・音楽・青春ドラマ『のだめカンタービレ』。ますます本領発揮といった感じです。

今回、新たな主要キャストが加わりました。いつもジャーキー食ってるシュトレーゼマンの秘書(吉瀬美智子)と、意味不明のポエム記事を書く音楽評論家・佐久間(及川光博・ミッチー)。ミッチーは適役かも。

それと今回、まっちゃん(松本人志)がスポットで(裏軒のTVの中で65歳の女性と交際報道でしたっけ?)出てたのには笑った。

次回(Lesson6)11月20日(月)夜9時からです。月9、まだまだ盛り上がりそうです。

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のだめカンタービレ プリごろ太 情報

プリごろ太って?

二ノ宮知子の漫画『のだめカンタービレ』に登場する作中アニメーション。「ハラヒロシ」作という設定。

作中作であるため、内容の詳細は不明だが、ドラえもん的な一種のユートピアに暮らす主人公・ごろ太とその仲間たちとの物語であるようだ。ただし、メインストーリーの設定上の都合か、あえて少々チープかつダークな色彩を持たされているのが特徴。二ノ宮知子自身も「どす黒いド○○もんみたいな話」と評している(ダ・ヴィンチ2005年4月号)。

主な登場人物(カッコ内は、理解を容易にするために、ドラえもんに当てはめた場合の対応)

* ごろ太(のび太)
* 妖精プリリン(ドラえもん)
* カズオ(ジャイアン)

11月6日放送 のだめカンタービレ Lesson4で、出てきましたね。のだめ(上野樹里)が千秋(玉木宏)を励まそうと見せるアニメビデオ・・・「プリごろ太 宇宙の友情大冒険」。

原作(コミック)の中でも、のだめの愛用グッズ・ビデオとして頻繁に出てくるんだけど、まさかドラマ版で再現されるとは!。

そこまでやるか!って感じですよね。(千秋のトラウマである)飛行機の胴体着陸には金かけないで(笑)。

ここまで本格的に作ったのは?・・・来年の「のだめカンタービレ アニメ版」の放映に向けて作られたのを流用、というウワサもちらほら。

さて、このチープかつダークな、「どす黒いド○○もんみたいな」 アニメ:「プリごろ太」。
果たして流行るでしょうか?。今後要注目!ですね。

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のだめカンタービレ Lesson4 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第4話  ※オフィシャルサイトより
のだめ(上野樹里)は、千秋(玉木宏)がSオケの副指揮者から正指揮者になったことを喜ぶ。Sオケは、桃ヶ丘音大に特別講師として招かれた世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)、桜(サエコ)ら自ら選んだ学生たちで編成したオーケストラだった。しかし、行きつけのキャバクラで千秋が店の女の子たちにちやほやされたことに腹を立てたシュトレーゼマンは、Sオケを脱退すると宣言し、ウィーン帰りの清良(水川あさみ)を始めとする優秀な学生たちで編成されたAオケを率いて定期演奏会で千秋と勝負する、と言い出したのだ。千秋は、SオケとAオケでは勝負にならないことを自覚しながらも、何とかこのチャンスを生かそうと決意する。

あくる日、千秋は、さっそくSオケの練習に臨む。龍太郎たちは、おそろいのSオケTシャツを着用し、やる気満々だ。が、いざ練習を始めると、龍太郎率いるヴァイオリンチームがいきなりロックギタリストのようなアクションを披露し、千秋の怒りを買ってしまう。龍太郎たちは、普通に弾くだけではつまらない、と皆でアクションをつける練習をしていたらしい。千秋は、そんな龍太郎たちを怒鳴りつけると、週明けまでに譜面通り出来るよう練習してこい、と皆に告げる。

Sオケの一件は、講師たちの間でも話題になっていた。江藤(豊原功補)は、シュトレーゼマンが辞めたのだからSオケは解散させるべきだと提案した。すると谷岡(西村雅彦)は、千秋の指揮を見てみたい、と言い出す。その結果、AオケにSオケを倒してもらってから解散させる、という結論に落ち着く。

一方、のだめは、千秋のために鍋料理の用意をし、彼の部屋のこたつを持ち込む。初めてこたつを体験した千秋は、その魅力に抗えず、スコアのチェックもせずについ眠りこけてしまう。さらにその翌日には、千秋を訪ねてやってきた龍太郎と真澄も加わり、千秋の部屋は宴会場と化す。

そんな折、構内に定期演奏会のポスターが貼られる。そこには、シュトレーゼマンの写真と一緒に、千秋の写真もそえられていた。それを見て危機感を感じた千秋は、江藤から挑発的な言葉をかけられたこともあって、いままで以上に厳しい姿勢で練習に臨む。そのしごきぶりにプライドを傷つけられたSオケのメンバーたちは、千秋に対する不満を募らせる。それを知ったのだめは、千秋のためにあることを思いつく。


のだめカンタービレ Lesson4。いや〜面白かったですねえ。ドラマが始まって以来、今回が最高に盛り上がったんじゃないでしょうか。

まずは「コタツ」のお話。天才俺様音大生・千秋(玉木宏)と、のだめ(上野樹里)+龍太郎(瑛太)+真澄(小出恵介)の変態トリオが、「コタツの魔力」に嵌まって、堕落していくんですね(笑)。このトリオもう最高〜!。千秋も基本は二枚目のヤな奴だけど、のだめのつっこみ役と、たまに変態トリオと同化して三枚目にもなる。この複雑なキャラを玉木君見事に演じてますよね〜。

そして今回の注目は、Sオケの演奏。曲は前回に続いて『交響曲第7番』。私は先週Lesson3で、この曲「あまり印象に残らなかった」と書きました。そう今回の演奏こそが、メインだったのですよ(前回のはあくまで伏線)。

いやはや素晴らしかった!。演奏はもちろん、あのパフォーマンス。原作(コミック)よりも派手だったぞ(笑)。でも感動しました。音楽の楽しさが、ほんっと伝わってきました♪。

音楽と青春と恋とギャグ、これらが一体となって奏でられるドラマ!。これぞ「のだめカンタービレ」の真骨頂です。

ほんとに魅せて、笑わせて、聴かせてくれました。「ブラボー!」

次回(Lesson5)11月13日(月)夜9時からです。月9、ますます楽しみですね。

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のだめカンタービレ 上野樹里に聞く 【フジテレビのドラマ@情報室】

上野樹里「のだめカンタービレ」 私の部屋はもう少しキレイです

 「のだめは破天荒な女の子で、奇声をあげたり、ぶっ飛んだり、転んだり。ハイスピードな動きの撮影が多いから、気がついたら体のあちこちにアザがあったりしてるけど、みなさんパワーがある人ばかりなので、わたしもはっちゃけて頑張ってます」
 クラシック音楽の世界を舞台にした二ノ宮知子の原作コミックは累計1300万部超えのベストセラー。“音”にこだわる原作者の意向もあり、これまで映像化は難しいとされてきた話題作が満を持して登場。音大のピアノ科に在籍するヒロイン、のだめこと野田恵にふんして文字通りの体当たり演技をみせている。
 「一話一話どのシーンもおもしろい。台本を毎回わくわくしながら読んで『今日もやるぞォ!』って気持ちで出かけて、現場ではさらにテンションが上がる。現場の楽しさがわたしの原動力」とノリノリ。超人気原作へのプレッシャーはかけらも感じられない。

 ところで、のだめは一度聴いた音楽を即座に弾ける天才的才能の持ち主だが、私生活では風呂嫌いで掃除嫌い。自宅は足の踏み場がないどころか異臭がプンプン…。
 自身も幼稚園のときから7年間、ピアノを習っていたことがあり、「楽譜を読んで覚えるよりも先生の手の位置を見てまねるところはのだめと同じ。物事に対して計算しないで感覚で取り組むところも似ている」と“分身”のようなのだめに大いに親近感を抱いているものの、「部屋の汚れ方はあそこまでひどくない。自分もそうだと思われたら悲しいです」。20歳の乙女らしい恥じらいをのぞかせる。
 本格的に女優業を始めて4年。ドラマ、映画に立て続けに出演している売れっ子は、一作ごとに存在感を増してきた。
−2006年11月5日 産経新聞より−

上野樹里ちゃんを知ったのは、NHKの朝ドラ「てるてる家族」から。この時の(石原さとみのお姉ちゃん)秋子役は、ひじょうにユニークな存在で、この頃から少し「のだめ」が入ってたかも。

スウィング・ガールズ』のちゃっかり女子高生役(笑)も、素朴で好感が持てました。

同年代で活躍してる、長澤まさみ、沢尻エリカ、綾瀬はるか 等、とは一味違う、天然の明るさ・面白さが魅力ですよね。それと親しみやすさ。この四人の中では、美人度は少し落ちるかもしれないけど(ゴメン)、僕は樹里ちゃんが一番好きだなあ。

のだめカンタービレ」で上野樹里ちゃん、またまたブレイク間違いなし!ですね。

のだめ役は体当たり演技で、まさに当たり役だと思います(笑)。応援してるよ〜♪

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のだめカンタービレ Lesson3 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第3話  ※オフィシャルサイトより
のだめ(上野樹里)は、練習のために集まっていた特別編成オーケストラ・通称Sオケの学生たちに、千秋(玉木宏)が指揮者を務める、と告げる。Sオケは、桃ヶ丘音大に招かれた世界的指揮者、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)が、龍太郎(瑛太)たち落ちこぼれ学生ばかりを集めて編成したオーケストラだった。だが、シュトレーゼマンにキスを迫られたのだめが、彼を殴って気絶させてしまったのだ。そもそも、その原因は、のだめがキスをしてくれたら千秋がピアノ科から指揮科に転科することを認める、などとシュトレーゼマンが言いだしたせいだった。

千秋は、困惑しながらも、オーケストラの指揮が出来るこのチャンスに胸の高鳴りを覚えていた。シュトレーゼマンがSオケのために用意した曲は、ベートーヴェンの『交響曲第7番』。この曲は、千秋が心の師と仰ぐ指揮者・ヴィエラの影響で、勉強したばかりの曲だった。

指揮台に上がった千秋は、Sオケの練習を始める。しかし、その演奏はあまりにもお粗末なものだった。コンマスの龍太郎は間違いだらけ、クラリネットの玉木(近藤公園)はリードが悪いのか変なノイズを出し、ホルンの金井(小嶌天天)は途中で情けなく途切れるなど、それぞれがひどい演奏を続けた。おまけに、千秋の高圧的な態度が気にくわないオーボエの橋本(坂本真)が、玉木と組んでパートを入れ替えて演奏するという嫌がらせまで仕掛ける。それに気づき、指揮を止めてしまう千秋。すると、いつの間にか目を覚ましていたシュトレーゼマンが、千秋を押しのけて指揮台に上がった。シュトレーゼマンは、メンバーの体調や楽器の調子などを気遣うと、千秋とまったく同じ指示をしながらも見事にオケを鳴らしてしまう。

シュトレーゼマンの力量を目の当たりにした千秋は、改めて指揮科への転科を申し出る。するとシュトレーゼマンは、転科をしなくても弟子にする、と千秋に告げると、ピアノの練習は続けるよう指示する。
あくる日、シュトレーゼマンは、2週間後に迫った定期公演にSオケも出演させる、とメンバーに告げる。さらに彼は、正式に千秋をSオケの副指揮者に任命し、練習を千秋に任せてキャバクラに遊びに行ってしまう。

千秋は、さっそく練習を開始した。するとそこに、コントラバスの桜(サエコ)が遅刻してやってくる。実は桜は、父親の会社が傾いたせいでアルバイトに追われ、練習もままならない状態だった。同じコントラバスの岩井(山中崇)は、そんな桜のことを厳しく非難する。
その夜、のだめは、道端で泣いている桜を見つけ、とりあえず彼女を自分の部屋に連れて行くが…。

フジテレビ月9のだめカンタービレ』。 ネット上でも今、最も旬な話題キーワードの一つになってますね。のだめファンとしては嬉しい限りです。

さてLesson3、今回は落ちこぼれ・変わり者楽団「Sオケ」が本格始動するお話です。俺様天才音大生・千秋((玉木宏)がいよいよ指揮者としてデビュー。またシュトレーゼマン(竹中直人)のマエストロ(巨匠)としての実力が少し垣間見れる...でも真面目な指揮のシーン以外は、やっぱりただのエロオヤジ(笑)。

それと今回クローズアップされたのは、歩く妖怪コントラバス・佐久桜(サエコ)。貧乏な苦学生・桜が、千秋とのだめ(上野樹里)たち変態トリオの友情によって救われる人情話...と思いきや、やはりギャグ的展開になっちゃいます。原作(コミック)に結構忠実なシナリオでしたが、実写にするとそれはそれで面白かったです。

そして作中メイン曲は『交響曲第7番』。・・・ベートーヴェンの中でも最も正統的な技法で作曲された交響曲、だそうです。(お話の都合上わざと)下手な演奏と、シュトレーゼマンの真価を見せるまともな演奏の、ツー(2回)バージョン流れました。ゴメン、今回の曲はあまり印象に残らなかった(^^ゞ。

あと毎回出てくる千秋の手料理にも要注目!。今回は残り物野菜で作った手抜きのスパゲティ。それでも美味しそうでしたけどね。

あっという間に一時間が過ぎちゃう、見所・聴き所たっぷり&ギャグ満載の『のだめカンタービレ』。次回(Lesson4)11月6日(月)夜9時からです。お楽しみに。

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・ベートーヴェン『交響曲第7番』(Wikipedia)
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のだめカンタービレ Lesson2 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第2話  ※オフィシャルサイトより
桃ヶ丘音大ピアノ科の“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、特別講師として同大に招かれた世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が自ら選出した学生たちで編成される特別オーケストラのマスコットガールに選ばれる。Sオケと呼ばれるそのオーケストラには、ヴァイオリン科の龍太郎(瑛太)や管弦学科でティンパニを担当する真澄(小出恵介)、コントラバス担当の桜(サエコ)も選ばれていた。が、ウィーン留学から帰ってきた清良(水川あさみ)を始めとする成績優秀な学生たちで編成されたAオケのメンバーでもある真澄以外は、いわゆる落ちこぼればかりだった。

一方、ピアノ科の千秋真一(玉木宏)は、指揮科への転科を決意していた。指揮者になることを夢見ながら、飛行機恐怖症が原因で海外留学もままならない状態だった千秋は、この機会にシュトレーゼマンの下で本格的に指揮の勉強をしようと思ったのだ。しかし、それを知ったシュトレーゼマンは、千秋のことが嫌いだから転科は認めない、と言い放つと、Sオケのメンバーを引き連れて飲み会に行ってしまう。

飲み会に参加しなかった龍太郎は、バンド仲間と学園祭に向けての練習をしていた。龍太郎は、来週、ヴァイオリンの再試験を受けることになっていた。その試験に合格しなければ留年、という状況だったが、ピアノの伴奏を頼んだ千秋にこっぴどくけなされたばかりの龍太郎は、クラッシックの道を捨ててロック一本で生きていく、などとうそぶいていた。
そんな折、偶然のだめと知り合った龍太郎は、彼女に試験の伴奏を頼む。さっそく、レッスン室でベートーヴェンの『ヴァイオリンソナタ第5番<春>』を合わせる龍太郎とのだめ。その演奏は、間違えたところまでピッタリ同じ、という完璧に息の合ったものだった。

練習を終えたのだめは、龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が経営する中華料理店『裏軒』で食事をご馳走になる。のだめは、千秋のために裏軒の料理を持ち帰った。が、そこで彼女は、彩子(上原美佐)が千秋の部屋に入っていくのを目撃してしまう。
失恋のショックに落ち込むのだめに追い討ちをかけるように、何者かが彼女に対して嫌がらせを始めた。その相手は、のだめに対して不幸の手紙を送るなど、たびたび幼稚ないやがらせを続けた。

怒ったのだめは、龍太郎とともに犯人探しを開始。ほどなく、嫌がらせをしていたのは真澄であることが判明する。千秋に対して憧れ以上の感情を抱きながら、遠くから見つめることしか出来なかった真澄は、なれなれしく千秋に近づくのだめのことが許せなかったらしい。のだめたちに捕まって開き直った真澄は、のだめに勝負を申し込んだ。それは、先に千秋とデートした方が勝ち、という勝負だった。


先週から始まった月9・新ドラマのだめカンタービレ』。 Lesson2‥面白かったですね。

指揮者を目指す不遇の天才千秋(玉木宏)の前に、最強・変態・奇才いや鬼才(?)トリオが集結!。のだめ(上野樹里)、峰龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)。

うんうん、いいぞいいぞ...やはりこの強烈キャラたちによる奇想天外な展開が始まってこそ、『のだめカンタービレ』の本領発揮なのだ。

初回は、出演者も緊張や不慣れもあったんでしょうか(?)。少し硬くなっている印象を受けたんですが...2回目ではもう出演者もドラマの性質をよく理解して、うまく対応しているように感じました。

上野樹里ちゃんも本来の奔放さが存分に発揮されてると思います。食い物の恨みとなると「豹変する」シーンが特に良かった(笑)。※それにしてもコケたり飛んだり、ありゃ大変だわ(>_<)。

さて今回注目のメイン曲は、千秋(ピアノ伴奏)と龍太郎(ヴァイオリン)による、『ヴァイオリンソナタ第5番 <春>』。...ベートーヴェンが耳の病気に悩まされながらも、女をとっかえ引っかえ遊んでた頃に作られたと思われる、幸せそーな曲...だそうです(原作コミック 第1巻より)。

お花畑の映像と演奏、ほんと幸福感が伝わってきました♪。

(個人的に密かに注目している)龍太郎のお父さん(伊武雅刀)もほんのワンシーンでしたが、存在をしっかりアピールしてましたね(^^)。

面白さに火がついてきた『のだめカンタービレ』。次回(Lesson3)10月30日(月)夜9時からです。

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・ベートーヴェン『ヴァイオリンソナタ第5番 <春>』(Wikipedia)
のだめオーケストラコンサート情報 → チケットぴあ
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のだめカンタービレ のだめオーケストラコンサート情報

のだめカンタービレ』に出演しているのだめオーケストラが、コンサートをやるそうです。
ドラマの世界を実際に体感できるチャンス!ですね。でも東京だから私は行けない(涙)。

※以下、コンサート情報です。チケットぴあからお申し込みできます。

10月16日(月)からスタートするフジテレビ系の月9ドラマ『のだめカンタービレ』に向けて結成された「のだめオーケストラ」によるコンサートが、12月22日(金)に東京国際フォーラムホールAで開催されることが決定した。

のだめオーケストラ」は、原作のコミック『のだめカンタービレ』に登場するオーケストラが持つ、若い感性、個性的な音楽性、音楽を愛する心などをコンセプトとし、クラシック音楽のすばらしさを伝えることを目的とする。東京都交響楽団のサポートを受け、一般募集オーディションなども行い、現在160名で活動中だ。実際にこのメンバーで、ドラマへの出演、録音などを行っている。

コンサートは、原作で描かれている「ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章」(ベートーヴェン)、「ラプソディ・イン・ブルー」(ガーシュイン)、「2台のピアノためのソナタ」(モーツァルト)など、クラシックに興味がなくともどこかで一度は聞いたことがあるだろう有名な楽曲で構成されている。またゲストとして、ドラマに出演する上野樹里玉木宏NAOTOなどが予定されている。指揮は梅田俊明。チケットは、10月28日(土)から一般発売が開始される。

【予定曲目】
◆ベートーヴェン:交響曲第7番 第1楽章
◆ガーシュウィン:プソディ・イン・ブルー
◆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」 第2楽章
◆モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調
◆ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」

公演日・開演時間:12月22日(金) 7:00PM
会場:東京国際フォーラム ホールA


のだめカンタービレ Lesson1 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第1話  ※オフィシャルサイトより
“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、本能の赴くまま、作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば、という一風変わった生徒だ。

そんなのだめとは対照的に、エリートコースまっしぐらなのが、同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木宏)だ。音楽一家に生まれ、ピアノ、ヴァイオリンの腕前は一流でもある千秋は、指揮者を目指し、密かに勉強を続けていた。だが、幼いころに体験した出来事が原因で飛行機恐怖症になり、海外留学すらままならないという不遇の天才だった。

憧れの眼差しで千秋を見つめる女子学生たちに混じって、彼に視線を投げかける男たちがいた。ひとりは、エレクトリック・ヴァイオリンを手にした金髪の男・峰龍太郎(瑛太)。ヴァイオリン科に在籍する龍太郎は、大学裏にある中華料理店『裏軒』のひとり息子で、ロックをこよなく愛する派手好きな男だった。そしてもうひとりは、管弦学科でティンパニやパーカッションを学ぶ奥山真澄(小出恵介)。アフロヘアがトレードマークの真澄は、千秋に密かな思いを寄せる乙女な心を持つ男子だ。

自分より遥かに実力が劣ると思っている指揮科の早川有紀夫(諏訪雅)が海外留学することを知り、むしゃくしゃしていた千秋は、熱血指導で知られるエリート専門のピアノ教師・江藤耕造(豊原功補)の叱責に逆ギレし、コンクールへの出場を取り消されてしまう。それを知って千秋に声をかけてきたのは、声楽科の女王と呼ばれ、千秋の元恋人でもある多賀谷彩子(上原美佐)だった。

その夜、彩子と飲みに出かけた千秋は、泥酔してさんざん愚痴った挙句、卒業したら彩子の父が経営する多賀谷楽器に入れてもらう、などと弱音を吐く。すると彩子は、負け犬は嫌い、と言い放ち、千秋を残して去っていってしまう。

あくる朝、千秋は、風に乗って聞こえてくるベートーヴェンのピアノ・ソナタで目を覚ます。が、そこは、食べ散らかしたカップ麺や脱いだままの服、ダンボール箱が散乱するゴミだらけのマンションの一室だった。そのゴミ部屋の真ん中で、グランドピアノに向かうジャージ姿ののだめを見た千秋は、思わず部屋を飛び出した。そこは、千秋の部屋の隣室だった。部屋の前で酔いつぶれていた千秋を、のだめが自分の部屋で介抱したのだ。

二日酔いのまま大学に向かった千秋は、再会したのだめを無視し、新たに担当教師となった谷岡肇(西村雅彦)の元へと向かう。しかし、そこにはまたもやのだめの姿が。学生たちの間で落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡は、のだめの担当教師でもあったのだ。そこで谷岡は、千秋とのだめに、モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』ニ長調をやってみないか、と提案する。

同じころ、桃ヶ丘音楽大学では、各科のエリート学生で編成された『Aオケ』が定期演奏会に向けて練習を続けていた。コンサートミストレスは、ウィーン国立音大への長期留学から帰国したばかりの三木清良(水川あさみ)だった。

そんな折、のだめは、怪しげな初老の外国人に声をかけられる。ミルヒー・ホルスタインと名乗るその男こそ、世界的な指揮者として知られるフランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)だった。

いよいよ始まりましたね。フジテレビ 月9・新ドラマ 話題の『のだめカンタービレ』。

第1話、原作(コミック)にけっこう忠実でした。セリフもほぼ一緒の箇所が多かったです。(途中までチェックしてましたが、集中できないんでやめました(^^ゞ)

で、ドラマ的にどうなんでしょう?。原作読んでると、客観的に観れないんですよねえ。
原作がかなり強烈なんで、やはり実写で再現するのは難しい面がありますね。

でも、原作とできるだけ引き離して観ると、なかなか面白かったんじゃないでしょうか。

上野樹里ちゃんと玉木(野郎は呼び捨てね)まあまあ嵌まってたと思います。
注目キャラの一人おかまの真澄ちゃん(小出恵介) も違和感なく、ナイスな演技でした。

コミックでは殆ど表現できない、演奏シーン。私はここに注目してたんです。
ドラマならではの魅せどころですからね。

結果、「2台のピアノのためのソナタ」のシーン...うん良かった!。
音楽的にはよくわかりませんが(^^;)、あの何分間かのシーンは、編集も含めて、かなり時間と手間をかけたことでしょう。演奏の奔放さとか楽しさがよく伝わってきました。

あと、注目のドイツ人役の竹中直人。もう勝手に好きなようにやってくれって感じ(笑)。
いや可笑しかったですけどね。

とにかく、これからさらに見どころ・面白どころ満載のドラマなんで、注目しましょう。

次回(Lesson2)10月23日(月)夜9時から。上野樹里ちゃん、がんばって!

P.S
ドラマの音楽担当:服部隆之さん(『HERO』、『新撰組』etc)だったんですね。
こりゃもうドラマで流れる音楽全部が聴き所!になりますよ。

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フジテレビ のだめカンタービレ オフィシャルサイト
のだめカンタービレ 劇中使用グッズ

のだめカンタービレ情報 「のだめオーケストラ」

フジテレビの月9・新ドラマのだめカンタービレ』に向けて、「のだめオーケストラ」が結成されました。

「のだめオーケストラ」は、『のだめカンタービレ』に登場する“Sオケ”(※)が持つ“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する”という気分を投影し結成されたオーケストラです。

実際にドラマ出演・録音などの活動を行い、クラシック音楽のすばらしさを伝えることを目的としています。

 ・のだめオーケストラ 公式ブログ
 ・のだめオーケストラ公式ホームページ (リニューアルオープン予定)

話題のドラマ『のだめカンタービレ』とともに、要チェック!です。

※Sオケ:作中で、千秋の師匠(?)シュトレーゼマンが、新しく遊びでやるために結成した特別編成オーケストラ。選出メンバーは変わり者ばかり。のだめはマスコット・ガールとして選ばれている。

のだめカンタービレ プレ情報 【フジテレビのドラマ@情報室】

フジテレビ系 月9・新ドラマ、『のだめカンタービレ』をご紹介します。

原作は講談社で連載中の、二ノ宮知子さん作のコミック(漫画)作品です。

原作のコミック 読んでますが、コレめっちゃ面白い!ですね。
「抱腹絶倒・変態・クラシック音楽・青春・ラブストーリー」とでもいいましょうか(笑)。

とにかく今秋、最も楽しみのフジテレビ新ドラマ

のだめカンタービレ』は、2006年10月16日(月)夜9時スタート(初回15分拡大)です。

■「のだめカンタービレ」って?
のだめ」とは、 主人公野田恵(のだめぐみ)のあだ名。
カンタービレ」とは、 発想記号(楽曲演奏上の表現方法を指示する、譜面上の記号)のひとつで、「歌うように」演奏しなさいという記号のことです。

■あらすじ
ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授とも口論の末決別。別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていたある日、ゴミ溜めと悪臭の中で美しいピアノソナタを奏でる変態女の姿を目にすることになる。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった...

物語は、この異色の男女二人が繰り広げる“斬新な”恋模様、さらに彼らを取り巻く、これまた輪を掛けて強烈なキャラクターの仲間たちが繰り広げる日常を、リアルに、かつユーモアたっぷり、ギャグ満載で描いてゆきます。

■キャスト ※俳優名クリック → 本人の公式サイト(ブログ)or 公式プロフィール
野田 恵 上野樹里 このキャラ楽しみ〜♪
千秋真一 玉木 宏
峰龍太郎 瑛太
三木清良 水川あさみ
奥山真澄 小出恵介 このキャラ注目♪
多賀谷彩子 上原美佐
大河内守 遠藤雄弥
佐久 桜 サ エ コ
峰 龍見 伊武雅刀 このキャラ注目♪
河野けえ子 畑野ひろ子
江藤耕造 豊原功補
谷岡 肇 西村雅彦
フランツ・ 
シュトレーゼマン
竹中直人  このキャラたぶん嵌まりすぎ♪
 

■スタッフ、その他データ
原作: のだめカンタービレ 』二ノ宮知子(講談社)
放送日時: 10月16日(月)スタート 毎週月曜よる9時放送
※全11回予定
プロデュース: 若松央樹(フジテレビ)
清水一幸(フジテレビ)
音楽: 服部隆之
脚本: 衛藤 凛
演出: 武内英樹(フジテレビ)ほか
制作: フジテレビドラマ制作センター

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