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Dr.コトー診療所2006 第11話(最終話) 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第11話  ※オフィシャルサイトより
星野彩佳(柴咲コウ)の手術を目前に、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は鳴海慧(堺雅人)から「会わせたい人がいる」と呼び出された。そこで鳴海はコトーにひとつの助言をする。重く受け止めながらも、何かを思い言葉が出ないコトー。

彩佳の手術の日。島では、安藤重雄(泉谷しげる)らは漁協で、原剛利(時任三郎)は西山茉莉子(大塚寧々)の店で、そして診療所には他の島民たちが、みな彩佳を心配して集まっていた。その頃、病室では彩佳がコトーに、胸の再建手術をしないでほしいと頼む。その理由は・・・。

手術が始まるが、コトーの様子がいつもと違う。冷静さを失い、手が震え、看護師に声を荒げてしまう。鳴海は見かねて声をかけるが、それも届かないようで‥。


Dr.コトー診療所2006 第11話 最終回。実に味わい深い余韻を残しながら、ゆっくりと幕が下ろされました。

彩佳(柴咲コウ)の手術の結果は?・・・ドラマ的にみて、手術が失敗するなんてのはシャレになりませんから、もちろん成功するとは思ってましたが...

鳴海(堺雅人)の秘密には驚かされました。彼が医療に感情を持ち込まない理由がよくわかりました。

「優秀な外科医は心を持ってはいけない」 「医者は患者と家族にはなれない、なってはいけない」(鳴海)

寝たきりの植物状態になっている妻。自分が感情を持ち込んだまま手術を行ってしまったがゆえに(?)・・・鳴海もまた人知れぬ苦悩を抱えている医師だったんですね。

鳴海のそうした事情を知ったせいもあってか、Dr.コトー(吉岡秀隆)は彩佳の手術中に、取り乱してしまいます。「患者を星野彩佳だと思うな!」という鳴海の一喝で、本来の医師としての冷静さを取り戻します。

雪が静かに降り積もるクリスマスの夜。「やっぱり先生はサンタクロースでした」(彩佳)

場所は病院とはいえ、少しばかりロマンチックなシチュエーションで、この台詞。粋なシナリオですね〜。

またコトーが涙で泣き濡れる電話の向こうには、母親の声が...どこかで聞いたことがある声だと思ったら宮本信子さんでした(顔は映らず、声だけの出演)。

そして、鳴海に「あなたがいなければ彩佳さんのオペは乗り切れなかった」と深々と頭を下げ、また島に戻っていくDr.コトー。

島民と深く関わりながら、血の通った人としての医療を続けていくことを、あらたに決意するんですね。しかしその重みに耐えていけるのかDr.コトー!。やがて、家族のように親しんだ島民の死も看取らなくてはならない。

しかし剛洋君への手紙で、こんなふうに語ります。

日々の診療を通じて、病気を持ってる患者さんから逆に、医者として人として勇気をもらっているのです、と。

「医者であることの意味を問い続けることを、放棄してはいけないと思います」
・・・終わりはないんですね。そしてなぜ生きるのか、という問いには明確な答えなどないんですね。

終始提起され続けてきた様々な”人間”に関するテーマを、見事に収束させた最終話だったと思います。

私は今回のシリーズから初めて見たんですが、前評判どおり素晴らしいドラマでした。孤島を舞台に庶民の姿を描きながら、様々な問題を見据えた、重みと品格さえ感じさせる、本格ドラマの名にふさわしい内容だったと思います。

名残惜しいですが(T_T)、ドラマ『Dr.コトー診療所2006』はいったん終わりです。ドラマを離れると、皆現実を生きていかねばなりませんものね。人間であることの意味を問い続けながら...
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Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト


※次(2007年冬)クール、フジテレビドラマ 木曜10時枠は『拝啓、父上様』。2007年1月11日(木)スタートです。

Dr.コトー診療所2006 第10話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第10話  ※オフィシャルサイトより
コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、星野彩佳(柴咲コウ)から、乳がんの手術の日程が決まったという手紙を受け取った。そこには、彩佳の父・正一(小林薫)への手紙が同封されていた。コトーから手紙を受け取り、娘の病気を知った正一はショックで取り乱す。

彩佳は主治医の鳴海慧(堺雅人)から術式についての説明を受ける。鳴海は、万全を期して、転移の可能性を排除するための手術を行うと告げた。彩佳は手術の後遺症で、看護師の仕事を続けられなくなることを心配するが、鳴海は聞く耳をもたない。彩佳がアパートに戻ると、そこに正一がいた。変わってしまった彩佳の姿を見て凍りつく正一。

翌日、正一は鳴海から手術についての説明を受ける。完治するのかという正一の問いに、生存率は7〜8割だと答える鳴海。正一は釈然としないものを感じ、彩佳に「島で治療することはできないのか」と問いかける。複雑な思いで動揺した彩佳は、正一と言い争いに。

島に戻った正一は、コトーに不安をぶつけて・・・。


Dr.コトー診療所2006 第10話。東京で一人、乳がんの治療を続ける彩佳(柴咲コウ)にスポットが当たります。

彩佳は病気のことを両親(小林薫、朝加真由美)にもずっと隠し続けてきました。今回コトー(吉岡秀隆)を通じて、星野夫妻は娘の病気を知ることになります。

妻(朝加真由美)は脳出血で倒れ右半身が不自由な身で、娘までもが...。正一さん(小林薫)の立場になったらどうでしょう。天は我を見放したのかー! 誰しもが自暴自棄になっちゃうと思います。小林薫さんの迫真の演技をとおして、我が身にふりかかる、苛酷な宿命への憤り・葛藤・痛み・哀しみが伝わってきました。

彩佳の乳がんは、転移しやすい腋下リンパ節と片方の乳房の除去が必要と判断されます。しかしリンパ節を取ると、腕が動かなくなる可能性があり、看護師の仕事ができなくなる。そのことが辛くて、苦悩する彩佳。星野親子にも懇願され、やはり自分がそばにいて、彩佳の病気を治そうと決意するDr.コトー。

コトーは久しぶりに彩佳と東京で再会します。心に不安と哀しみと決意と・・・複雑な思いを秘めながらも、ひょうきんに振る舞うDr.コトー。この辺の医者らしからぬ、人間味あふれたところが、Dr.コトーの魅力ですね。

ん?、島からのおみやげの中に、黄緑色のヤシガニラーメンが...。新発売、期間限定だって?。詳細はヤシガニラーメンの謎にて、どうぞ。

患者は血の通った人であり、それぞれが生活・人生を背負った人間。それらすべてをひっくるめて、患者と向き合おうとするDr.コトー。反して、患者に余計な感情は持ち込まない、医療を高度な研究(学問的貢献?)の一環ととらえる鳴海慧(堺雅人)。

医療というテーマから、今回シリーズの大きな焦点の一つかもしれません。彩佳の手術をとおして、この二人の対決が始まろうとしています。えっ、でももう来週は最終回?。短い、短すぎるよ〜(T_T)。

Dr.コトー診療所』はとっても大事なテーマを描いてるんだから、せめて2クールじっくり放映してもらわないと〜っ...。見てる誰しもがそう思ってるんじゃないでしょうか!

次回(最終話)12月21日(木)夜10時から。コトーの「涙」の謎は一体?!・・・

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ヤシガニラーメンの謎
Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト

Dr.コトー診療所2006 第9話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第9話  ※オフィシャルサイトより
 仲依ミナ(蒼井優)に会うため、診療所を仲依知明(忍成修吾)という青年が訪ねてきた。彼は、自分はミナの夫だと言う。ところがミナは、知明の姿を見た途端、奥の部屋へ逃げ込み、対面しようとしない。和田一範(筧利夫)や星野正一(小林薫)らは驚くが、知明は穏やかに、ミナが黙って家を出てしまったことを説明する。コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、その様子に何かひっかかるものを感じた。

 その日の夕方、ミナが傷だらけになって、西山茉莉子(大塚寧々)の店に倒れこんできた。コトーは傷を診ながら、知明にやられたのではないかと尋ねる。ミナは震えながら、以前から夫に暴力を受けており、逃げ出してきたことを告白。

 説明を求めるコトーと正一を前に、知明は暴力をふるったことを認めず、ミナの妄想だと言う。心配する和田は、ミナを家まで送り届けるが「離婚してもいい」という電話を受けて、ミナはひとりで知明に会いに行ってしまい…。


Dr.コトー診療所2006 第9話。ミナちゃん(蒼井優)の秘密がついに明らかになりました。

ミナちゃんは両親を亡くし、天涯孤独の身だったことは、以前の回でちらっと漏らしていました。同じように身寄りのない男性・知明(忍成修吾)と東京で結婚。しかし結婚後、夫は豹変。暴力をふるうようになり、耐えられなくなって、島に逃げて来た。ちょうど看護師募集をしてたのを応募して、島にやって来たんですね。

ミナちゃんの時折見せる暗い影の正体が、やっと暴かれました。ただ『Dr.コトー診療所』は普通のドラマとはちょっと違います。この(元)夫、病気で死にそうになるんですが、ミナちゃんはその命を必死で助けようとします。さんざん傷つけられ、死ぬほど憎かった相手にもかかわらず。

島で看護師として、患者の命と常に関わっているミナちゃんは、いつも良心の呵責に苦しんでいたんですね。そして秘密が暴かれた以上「こんな私が看護師として島にいる資格があるのか」と、自分を責めます。

「おったらええ!」...ぐっときました。今回は和田さん(筧利夫)がめっちゃかっこよかった!。

知明は一命をとりとめ、体と心の病気に自身で立ち向かうよう、Dr.コトー(吉岡秀隆)に諭され、島を出て行きます。

ミナちゃんは過去を断ち切り、身も心も解放され、今回ですっかり島の住人になりました。そして看護師としても、格段に成長しました。傷を負った一人の女性が、再生を果たすお話でありました。

一件落着、と思いきや、今度は彩佳(柴咲コウ)の問題が...次回(第10話)12月14日(木)夜10時から。絶対見逃せません。

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Dr.コトー診療所2006 第8話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第8話  ※オフィシャルサイトより
坂野ゆかり(桜井幸子)の抗癌剤治療が始まった。辛い治療に黙々と耐えるゆかりに、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、しばらく自宅で療養することを勧めた。

自宅に戻ったゆかりは家事をこなし、星野昌代(朝加真由美)のリハビリに付き合うなど、束の間、普段の生活を取り戻す。幼い千賀(畠山彩奈)に絵本を読むゆかりの姿に、坂野孝(大森南朋)は涙をこらえる。何度目かの抗癌剤治療を終えたゆかりを仲依ミナ(蒼井優)が励ますが、コトーは末期癌という現実を前に複雑な気持ちでいた。

ところが、検査の結果、腫瘍マーカーの数値が、劇的に改善されていた。驚愕するコトーが、東京の彩佳(柴咲コウ)の主治医、鳴海慧(堺雅人)に意見を聞くと、一時的な小康状態だろうと言われる。

結果を聞いた坂野は、ゆかりが完治すると思い、判断を言いよどむコト―に苛立ちを隠さない。正一(小林薫)は彩佳の乳癌を知らず、他の島民同様にゆかりの病気に心を痛めていた。

Dr.コトー診療所2006 第8話前回(第7話)に引き続き、ガンで余命3ヶ月を宣告されゆかり(桜井幸子)さんのその後...

生き抜くことを決意したゆかりさんは、辛い抗がん剤治療に耐えながらも、希望を見失わず、残された時間を大切に過ごしていた。

一日一日が愛おしくてたまらないの」 「今が一番生きてるって気がするんです」

コトー(吉岡秀隆)のすすめで自宅療養を始めてから、病状はしだいに良くなり、腫瘍マーカーの数値も劇的に改善されていく。

その後も病状は回復の方向に向かう。末期がん患者としてはあり得ない、医学の常識では考えられない結果に、複雑な思いを抱くコトー。もしかして転移が消滅?・・・医師として苦渋の判断を迫られるDr.コトー・ ・ ・「手術を、行いましょう!」

結果、奇跡は起きた!。転移は消滅しており、腫瘍は切除された。悲しい結末にならずに済んだ(ほっ)。

よかった〜!。これドラマ的にはひとまずハッピーエンドなんですが、コトーは医師として、患者の「生きる力」に敬服の念を抱き涙を流します。

「ゆかりさんの、生きる力をどこかで信じていなかったんです。病気を治したのはゆかりさん自身です。ほんとに申し訳ありませんでした」

「先生がいてくれたからこそがんばれたのよ。生きることだけを考えなさいって...」

コトー先生は医者ですから、どうしても医学的知識・常識を判断の拠り所にする。当たり前ですね。しかし結局は「命を助けたい!それでええじゃないですか」と言った和田さん(筧利夫)の素朴な言葉が、最終的な医療行動を決断する原動力になります。

生命(いのち)って、まだまだ科学では及ばない神秘のゾーン(領域)なんですね。今回ゆかりさんが奇跡的に助かったのは、そりゃドラマだから、といってしまえば、まあそうなんですが...しかし現実に末期がんから生還された方はいらっしゃいます。現に癌細胞が消滅し完治した方の体験を、直に聴いたこともあります。その人たちに共通するのは例外なく「生きることをあきらめなかった」こと。

生命(いのち)の力は、現在の最先端医学をも超える、奇跡の治癒力を発揮することもあります。命を救う(おそろしくリスクの高い)選択を決断し、その奇跡の力に畏怖の念を抱いたかのように放心するDr.コトー。原さん(時任三郎)につぶやくんですね・・・「少し疲れました」。 「コトー先生、ゆっくり休んでくだせえ」って言いたくなりました{笑)

今回は、「生命(いのち)の重さ」そして、「生命(いのち)の奇跡の力・可能性」を見せられ感じさせられました。実に重みのあるお話でした。

次回(第9話)12月7日(木)夜10時から。ついにミナちゃん(蒼井優)の秘密が明かされます...。
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Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト

Dr.コトー診療所2006 第7話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第7話  ※オフィシャルサイトより
坂野ゆかり(桜井幸子)は、お腹の調子が悪いと診療所で胃の検査を受けた。
コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は検査結果を知らせるために、ゆかりと夫の坂野孝(大森南朋)を診療所に呼ぶ。ゆかりの胃には悪性の腫瘍ができていたのだ。コトーの言葉に動揺する坂野と対照的に、ゆかりは冷静に手術を頼む。緊張する仲依ミナ(蒼井優)と和田一範(筧利夫)をコトーは、それほど難しい手術にはならないだろうと励ました。

数日後、ゆかりの手術が始まる。開腹してみると、ガン細胞が広範囲に広がっており、手がつけられない状態。やむなく術式を切り替えて手術を終え、コトーは坂野に事実を告げる。余命3カ月を宣告され、坂野は愕然。坂野は真実を隠そうとするが、ゆかりは夫の様子がおかしいことに気付き・・・。

ゆかりの病状を聞き、星野正一(小林薫)ら島民たちもショックを受ける。一方、東京では、原剛洋(富岡涼)が土産を渡そうと、彩佳のアパートを訪れ…。


Dr.コトー診療所2006 第7話。「医療と命」の重い問題が投げかけられたお話。

今回スポットが当たったのは坂野夫妻(大森南朋桜井幸子)です。桜井幸子さんって、もう随分女優生活長いのに、変わりませんね。NHK朝ドラのヒロイン役が、十四年前。もうそんなに経つんですね。

で、お話のほうは、辛く悲しい現実です。ゆかりさん(桜井幸子)は胃がんで、余命三ヶ月を宣告されます。まさか〜、ドラマの中の話でしょ、で済まされる問題でもないんですよね。私の身近な周囲でも、今までに二十代と三十代で、友人と先輩がともに癌で亡くなっています。

医者として患者に告知をすべきか、という問題もあります。ドラマでは、島民の濃密な人間関係ということもあってか、Dr.コトー(吉岡秀隆)は告知します。

そして告知を受けた側が、どうとらえるか。余命をどう生きるべきか、という重い課題について、(ゆかりさんを通じて)今後描かれることになります。

今回、癌を宣告される一方で、生まれてくる命(山下夫妻の赤ちゃん)もありました。生まれてきた赤ん坊を抱きかかえて、ゆかりさんはこう言います。「これが命の重さなのね」

余命わずかの命と、今生まれてきたばかりの命。絶望的な命と、希望に満ち溢れた命。いや、どちらも命の重さは同じなのではないのか?。ゆかりさんは、まだ小さい娘の「お母さんに本を読んであげたい」という言葉にも励まされ、生き抜く決意をします。

東京では彩佳(柴咲コウ)の症状も思わしくありません。

生老病死。この四苦を、人は避け得ぬことはできないんですね。この現実にどう立ち向かっていくか、これは生きている人間皆の共通の課題です。ですから自らの現実の問題と重ね合わせながら、ドラマを見てしっかりと捉えていきたいですね。

次回(第8話)11月30日(木)夜10時から。『Dr.コトー診療所2006』・・・現実を見据えた妥協しないドラマです。

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Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト

Dr.コトー診療所2006 ヤシガニラーメンの謎 【フジテレビのドラマ】

11月16日放送のDr.コトー診療所2006 第6話で、ミナちゃん(蒼井優)が食べてしまった「ヤシガニラーメン」。

ヤシガニラーメン」っていったい何ぞや?。気になるので調べてみました。

まずヤシガニって?・・・カニと呼ばれてはいますが、オカヤドカリの仲間だそうです。雄は体長はなんと40cmを超える、陸上生活を行う甲殻類では最大の動物だそうです。強力なハサミでヤシの実を割ることが出来るので、「ヤシガニ」と名づけられたとか。
詳しくは ⇒⇒⇒ こちら「ヤシガニ(Wikiperia)」

で、そのヤシガニが入ったラーメンが与那国島(Dr.コトー診療所の舞台、ドラマでは志木那島)に実際にあるんですね。⇒⇒⇒ ヤシガニラーメンの記事(「やしの実大学」さん)

このヤシガニのブツ切りがたっぷり入っているラーメンが、カップ麺になってて、Dr.コトーの大好物。といっても、実際には商品化されていません。あくまでDr.コトー診療所2006のドラマの中で使われる小道具のようです。

ちなみに黄色ラベルは味噌味、ピンクラベルは醤油味、青ラベルは塩味。
⇒⇒⇒ 情報元(「ぶす犬くーちゃん」さん)

ここまでやるか!って感じですよね(笑)。ドラマの人気の秘密は、こういったこだわり(リアリティの追求)にもあるんですね。いやはや恐れ入りましたm(_ _)m。

※追記
12月14日放送のDr.コトー診療所2006 第10話で、Dr.コトー(吉岡秀隆)が彩佳(柴咲コウ)へのみやげに持参した「ヤシガニラーメンの黄緑ラベル」。

新発売・期間限定(笑)の「ヤシガニラーメン 長命草入り」だそうです。
⇒⇒⇒ 画像はこちら

ちなみに「長命草」とは、与那国島には多く自生している琉球野菜だそうです。
⇒⇒⇒ 詳細はこちら

健康食品として、長命草茶長命草青汁などが商品化されています。

※申し訳ありません、情報提供元のサイト名が(両者とも)よくわからないので、省かせていただきましたm(_ _)m。
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Dr.コトー診療所2006 第6話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第6話  ※オフィシャルサイトより
原剛洋(富岡涼)は、父・剛利(時任三郎)の経済的な負担を考え、学校を辞めることを考えているとコトーこと五島健助(吉岡秀隆)に打ち明けた。ところが西山茉莉子(大塚寧々)、安藤重雄(泉谷しげる)らの心配をよそに、剛利は仕事場に戻ってしまう。星野正一(小林薫)は、進学する子供たちのために新しい制度を作ることができないかと奔走。重雄も珍しく何かを考え込む。

一方、剛洋の親友・山下邦夫(春山幹介)は、漁師の仕事に憧れているが、両親から船に乗ることを許されず、なにかと剛洋と比べられてクサっていた。そんなとき、邦夫は煙草を吸っていたことを両親に知られてしまう。問い詰められた邦夫は、煙草は剛洋が東京から持ってきたと嘘をつく。

自己嫌悪で落ち込む邦夫を励ます茉莉子。すると突然邦夫が腹痛を訴えて倒れた。邦夫を診察し腸閉塞と診断したコトーは、仲依ミナ(蒼井優)、和田一範(筧利夫)とともに緊急手術を始め…。

Dr.コトー診療所2006 第6話。早くももう折り返し地点です。

前回(第5話)からの続きでとても気にかかる、原親子(時任三郎&富岡涼)の行方。・・・今回ひとまず決着つきましたね(ほっ)。

星野さん(小林薫)や重さん(泉谷しげる)ら、島の猟師たちの温かい配慮のおかげで、原剛利(時任三郎)は志木那島に戻ってきます。

「おかえりなさい」(by Dr.コトー 吉岡秀隆

いや〜良かった良かった!。あの重さんと剛利のやりとりは、じ〜んときましたね。「帰ってくんじゃねえよ、おまえなんか...」言葉とは裏腹に、帰って来いよ、と願う気持ち。心と心が通じ合う会話なんですね。不器用だけど、硬派な男どおしの熱い人間関係です。

今回も原親子とともに、原剛洋の同級性・邦夫を通して、「家族」が描かれました。思春期って背伸びしたがるんですよね。子ども扱いはされたくない、自分を認めて欲しい。ナイーブな年頃なんです。大人ぶってタバコを吸うのもそう。なにかと反発するのも、大人へと成長する過程の一番不安的な時期だからなんですね。誰しも思い起こせば心当たりがあると思います。

そのあたりの微妙な中学生を邦夫君がリアルに演じてくれました。うんうん俺もそうだった、・・・私うなずきながら見てましたもん(笑)。そしてやはり家族の支えあっての自分です。ありがたいですよね。

今回は、島の良さ=都会化される前の日本の情景、人間関係の温かさを存分に見せてくれました。

それにしても、これを書いてる今も気になってるのが「ヤシガニラーメン」(笑)。調べてみると、筧さん(和田さん役)のブログで見つけました。

ヤシガニラーメン 黄色ラベルヤシガニラーメン ピンクラベル(めんがうまいがに 笑)
※ それぞれ画像をクリックすると大きく見られます。

ミナちゃん(蒼井優)が食べてしまったという青ラベルが見つからない(T_T)。
※後日、判明しました → ヤシガニラーメンの謎

次回(第7話)11月23日(木)夜10時から。木曜夜は、『Dr.コトー診療所2006

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Dr.コトー診療所2006 第5話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第5話  ※オフィシャルサイトより
原剛洋(富岡涼)が夏休みに入り、島に帰ってきた。みんな大喜びで迎え、山下邦夫(春山幹介)は早速、剛洋を誘い、宮野真人(細田よしひこ)の船に乗って海に出る。しかし、一緒に島へ帰るはずだった剛利(時任三郎)がいない。心配した西山茉莉子(大塚寧々)と安藤重雄(泉谷しげる)は、剛利の仕事場に電話をかけ、事故のことを知る。

コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は久しぶりに剛洋を連れて往診に出た。道すがら、剛洋から勉強や剛利の苦労などを聞く。事故のことを重雄から聞いた星野正一(小林薫)は、ようやく帰ってきた剛利に、力になると申し出る。が、剛利は重雄のもとに乗りこみ、余計なことをするなと言い放ち、取っ組み合いになってしまう。

そんな中、コトーに東京で治療中の彩佳(柴咲コウ)の主治医・鳴海慧医師(堺雅人)から電話が入った。治療の成果が出ないという話にコトーは・・・?


Dr.コトー診療所2006 第5話。今回は、気になる原親子(時任三郎&富岡涼)にスポットが当てられます。

ちょっと原親子(父子)の状況を簡単におさらいしておきますね。

...コトー(吉岡秀隆)に憧れて“医師になる”という夢を抱くようになった原剛洋(富岡涼)。東京の私立中学に合格し、父と離れて暮らしている。

一方、志木那島で一番の漁師だった原剛利(時任三郎)。
剛洋の進学費用のため船を売り、島を離れて土木作業員として働いている。心優しくも不器用な父。妻を亡くして以来、男手ひとつで育てた一人息子・剛洋への愛情は強く深い。

前回第4話で、剛利は現場で事故を起こしてしまい、賠償金400万円を背負うことに。さらに島の後輩のすすめで、未公開株(※)の投資に手を出すが、大規模な詐欺だったことが判明。息子の学費どころか、全財産を失ってしまった...


そんな状況で迎えた夏、志木那島で父と子は再会。事故のことを知った星野正一(小林薫)や安藤重雄(泉谷しげる)が心配するも、あくまで自分の問題として意固地になる剛利。剛洋(息子)はそんな父の事情を知って愕然とする。

ある日剛洋は、幼なじみの邦夫と若い漁師の真人と一緒に、船に乗って海に出た。しかし途中で嵐に合い、真人もケガをして、船は海の沖で動きが取れなくなってしまう。無線で連絡を受け、父・剛利は重雄の船に乗り、救助に向かう。

重雄の迅速な判断と剛利の勇敢な行動、そしてコトーの適切な医療処置で、大事には至らなかった(ほっ)。父への感謝と、勇敢な父の姿に誇らしく思う気持ち。そんな父に負担をかけていることへの申し訳なさ。

剛利は、このままでは父である資格はない、と自分を責めつつ、また仕事を求めて島を離れる。剛洋は「学校をやめて、島に戻りたい」とコトーに真情を打ち明ける・・・

父と子って、なんていうか男同士ゆえの照れとか意地とかがあって、なかなか素直に思いを表現し合えない関係なんですね。嬉しさも悔しさも切なさも、ぐっと感情をおさえて「やせがまん」するんです。そういうもどかしい関係が、この原父子を通してリアルに描かれてて、見てると共感しちゃいます。ぐっと胸にこみあげてくるものがあります。

そして島の過疎の問題。ひじょうに厳しい現実の問題が突きつけられます。

Dr.コトー診療所2006。離島の温かい人間交流を描くと共に、切実な現実にも向かい合うドラマです。

次回(第6話)11月16日(木)夜10時から。彩佳(柴咲コウ)の病状が気になりますね。

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未公開株って?(Wikipedia)
Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト

Dr.コトー診療所2006 第4話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第4話  ※オフィシャルサイトより
原剛利(時任三郎)は、体力的にも精神的にも追い詰められていた。そんなとき、島の後輩、宮野博(山崎銀之丞)と偶然再会。投資顧問会社に勤めているという博は、未公開株のもうけ話があると持ちかけてくる。一方、東京では剛洋(富岡涼)が同級生たちの学力レベルの高さに動揺していた。

 島には豊漁祭が近づいた。安藤重雄(泉谷しげる)は、星野正一(小林薫)を祭りに誘う。が、正一はあいまいに返すだけ。2年前の祭りの日に妻・昌代(朝加真由美)が倒れて以来、正一は祭りに行ってない。正一はあの日、自分が酔いつぶれていなかったらという後悔にさいなまれていた。その気持ちがわかるだけに、余計に正一に祭りに来てほしい重雄は、酔った勢いで暴言を吐き、つかみ合いになってしまう。2人はそのまま診療所へ行き、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)に昌代の病状と回復の可能性について説明を求める。正一もこれまではっきりとは聞いていなかったその内容とは・・・。


Dr.コトー診療所2006 第4話。今回は、比較的静かな展開でしたね。

島では豊漁祭が近づく中、星野夫妻の過去に起きた出来事にスポットが当てられます。

自分が祭りの日に自分が酔ってさえいなければ・・・。二年前の豊漁祭で、妻が脳出血で倒れたことに責任を感じている星野正一(小林薫)。未だ右半身が不自由ながら、懸命にリハビリを続けている妻・昌代(朝加真由美)。

正一さんは絶えず心の中で苦悩してたんですね。コトー(吉岡秀隆)に昌代さんの病状の今後についての所見を聞き、ますます自責の念を深めます。

しかし昌代さんは半身麻痺と言語障害になった身でも、決して希望を捨てず、一日一日を全うしようと生きている。

豊漁祭当日、祭りに行きましょう、と昌代さんは夫にささえられながら、自分の足で歩いて祭り会場に向かいます。結局夜になっても目的地には到達できず。それでも明るく「結婚28周年のお祝い」と、乾杯の缶ビールを差し出す昌代さん。

そうした妻の姿をみて、「ああ...俺のほうがささえられてたんだな」と正一さんがつぶやくんですね(涙)。

病気の苦しさ、生きていくことだって苦しいことが多い。でもそれは人間皆に与えられた試練だから、逃げずに受け入れて生きよう。昌代さんの姿を通して、そう物語ってるような気がしました。

人生を全うすることの価値、命の尊さ、そして生きてることの素晴らしさがしみじみと伝わってきました。いつもながら胸が熱くなる、実にいいお話でした。

次回(第5話)11月9日(木)夜10時から。原親子(時任三郎&富岡涼)がピンチです。

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Dr.コトー診療所2006 オフィシャルサイト

Dr.コトー診療所2006 第3話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第3話  ※オフィシャルサイトより
星野彩佳(柴咲コウ)の治療が始まった。だが、彩佳は父・正一(小林薫)にも事実を隠したまま。そのことでコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は正一と接する度に複雑な思いを抱えていた。

仲依ミナ(蒼井優)は浜で知り合った少女・小沢ひな(尾崎千瑛)と仲良くなっていった。ひなは、小学校教師の小沢真二(光石研)と妻・小百合(神野三鈴)のひとり娘で、二年前に喘息治療のために島へ越してきたのだが、今ではすっかり元気になっていた。
しかし両親は最近諍いが絶えない。猜疑心が強くなった小百合は、島の健康診断で採血されたひなが腕に青痣を作っているのを見て、ミナのせいだと騒ぎ立てる。

そんな中、ミナはひなに誘われて"ヒミツの場所"へ。ところが、ひなはそこで突然鼻血をだし、その後、家でも大出血して診療所に運び込まれた。

コトーから突発性の病気で、入院して安静にしていれば完治すると説明されても、小百合はミナのせいだと思い込んでおり、島中にその噂が広まってしまう。そんな時、診療所からひなが抜け出して・・・!?

Dr.コトー診療所2006 第3話です。前回、東京での病院治療のため島を離れた彩佳(柴咲コウ)。その後任看護師になったミナ(蒼井優)にスポットが当てられます。

蒼井優ちゃんは新たにキャストに加わった女優さんですが、大評判のようですね。確かに、控えめながら、光る演技をしてました。というか、このドラマは皆が演技してる感じじゃない、もう全員が島の住民になりきってますよね(^^)。

今回のお話は、離島ゆえの人間関係の濃密さとその問題点が、提起されていました。

狭い世界ですから、皆が助け合って生きている温かい人間関係。しかしそれはお互いに干渉し合うことでもあります。

特に都会から島に来た人にとっては、その濃密な人間関係が時にわずらわしくなる時もあるんですね。今回のお話での、小沢さんの奥さんがそうです。島の社会・近所関係に馴染めず、夫婦関係もしっくりいかなくなっています。

また人間関係が濃いゆえに、よそ者をなかなか受け入れることのできない村社会的な体質。悪いうわさがたつとすぐ広まり、さらに、よそ者に対してますます猜疑心を募らせる。新任看護師のミナに、そうした批難の空気が集中します。

しかし結局は、ミナの誠実で懸命な姿勢が、島の人々の心に伝わるんですね。そして小沢さん夫婦の関係を修復させるのも、娘のひなちゃんの純粋でひたむきな思いだったのです。子どもってやつは...グシュン(感涙)。

今回も、大変素晴らしいドラマを魅せてくれました。

Dr.コトー診療所2006次回(第4話)11月2日(木)夜10時から。木曜日が楽しみです。
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Dr.コトー診療所2006 第2話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第2話  ※オフィシャルサイトより
コトー先生こと五島健助(吉岡秀隆)は、東京の病院から星野彩佳(柴咲コウ)の資料を取り寄せた。病気の治療に関しては、彩佳自身にも迷いがあった。そんな中、診療所で彩佳は仲依ミナ(蒼井優)の指導を続ける。しかし、ミナはあいかわらずそそっかしく、彩佳はつい小言を言ってしまう。ある日、ミナは和田一範(筧利夫)に連れられて、腰椎骨折で動けない山下左千夫(石橋蓮司)に薬を届けに行った。しかしこの"さちおじ"が大変な偏屈で、なにかとミナを怒鳴りつけ、受け入れようとしない。さちおじは2年前に妻を亡くしてから、一層心を閉ざして淋しいひとり暮らしをしていたのだ。

一方、東京では原剛洋(富岡涼)が中学入学を控えて心弾ませていた。息子の声を聞いた剛利(時任三郎)は感極まるが、かかる費用の工面には不安があり、仕事を増やそうとしていた。

ある夜、さちおじの家が火事で全焼し、大やけどを負ったさちおじが診療所に運び込まれて…。

多くのドラマファンの期待と共に、第1話からヒロインの彩佳(柴咲コウ)の病気が発覚するという、衝撃的な展開で幕を開けた『Dr.コトー診療所2006』。第1話フジテレビの木曜10時枠のドラマ初回視聴率歴代1位を記録しました。

第2話は、彩佳の病気の問題をはらみつつ、島の医療活動の現実が描かれます。今回も柴咲コウさん熱演でしたね。自分の病気を胸に秘めながらも、患者(石橋蓮司)に命の尊さを説くシーン、実に感動的でした。

また原親子(時任三郎&富岡涼)の父子愛も、目頭が熱くなります。わたしゃこういうドラマに弱いんだわ(T_T)。

Dr.コトー診療所を見てると、忘れ去られようとしている日本の風景が見られます。島の自然の風景のみならず、本来皆が持ち備えていた、日本人の「心の風景」が。

時代と共に科学の発達によって何もかもが機械化され、人の考え方も合理化され、温かな人間交流が失われつつある現代。孤島では医療設備も充分整っていない。しかし最低限の科学医療とともに、人間の血の通った医療を続けるDr.コトー。

また原親子の姿を通して、過疎の問題も浮き彫りにしているんですね。

このドラマは様々な問題提起を盛り込みながら、日本人の心に問いかけているんだと思います。高視聴率なのも、現代に生きる人たちが温かさに飢えてる・欲している、その現われなんじゃないでしょうか。

人の温もりが伝わるドラマDr.コトー診療所2006』。次回(第3話)10月26日(木)夜10時から。
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Dr.コトー診療所2006 初回視聴率歴代1位

Dr.コトー好発進!初回視聴率23.2%で歴代1位

12日に放送されたフジテレビ系新ドラマ「Dr.コトー診療所2006」(木曜後10・0)の第1話が23.2%(ビデオリサーチ関東地区調べ)の高視聴率を記録したことが13日、発表された。

 同局の木曜10時枠のドラマ初回視聴率としては「愛という名のもとに」(平成4年放送)の23.1%を14年ぶりに塗り替える歴代1位記録。吉岡秀隆(36)主演の人気シリーズで前評判が高かった上に、第1話からヒロインの柴咲コウ(25)の病気が発覚するという衝撃的な展開が高視聴率につながった。

 プロデューサー兼演出の中江功さんは「現在も島(沖縄・与那国島)で撮影中なので、出演者やスタッフの士気が少しでも上がったことがうれしいです」と話している。

(サンケイスポーツ より)


ORICON STYLEが発表した恒例の、放送直前・新連続ドラマ期待度ランキングでも
Dr.コトー診療所2006』がNO.1でした。

やはりこのシリーズ、コアなファンが多いんですね。

私は初めて見たんですが(^^ゞ、エネルギーを感じました。もちろん他のドラマもそうですが、Dr.コトーは特に(出演俳優も含めて)作り手の熱意・意気込みが、より強く伝わってきました。

そういう意味でテレビドラマも、作り手と視聴者との真剣勝負なのだと思います。

視聴者をいかにして毎回テレビの前に向かわせるか!

視聴者側も心して見なきゃね。その代わり、時には手厳しく批判もさせてもらいます(かも? 笑)。

P.S
やはりこのシリーズは前作も見といたほうがいいですね。昨日TSUTAYA DISCAS(宅配DVDレンタル)で予約しました...


Dr.コトー診療所2006 少年よ大志を抱け 【フジテレビのドラマ@情報室】

Dr.コトー診療所2006』第1話で、Dr.コトーが(私立中学に合格した)剛洋に送った手紙の中で、あのクラーク博士の有名な言葉が引用されています。

「Boys Be Ambitious. 少年よ、大志を抱け」

劇中でもコトーが語ってるんですが、この言葉には続きがあったんですね。

ひじょうにいいフレーズだったので、ここに書き残しておきます。


少年よ大志を抱け。

お金のためでなく、

自己顕示のためでなく、

名誉という空しいもののためでもない。

本来、人間があるべき姿のために大志を抱け。


※訳はいくつかあって、劇中の台詞とは若干違うかもしれません。意味はほぼ上記通り

※原文
Boys, be ambitious, not for money, not for selfish accomplishment, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious For attainment of all that a man ought to be.


Dr.コトー診療所2006 第1話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第1話  ※オフィシャルサイトより
2006年2月・・・南海の孤島、志木那島。
コトーこと五島健助(吉岡秀隆)が、いつものように往診のため自転車を走らせていると、原剛洋(富岡涼)が、東京の私立中学に合格したとの報せ。安藤重雄(泉谷しげる)たちは、西山茉莉子(大塚寧々)の店に集まって、我が事のように喜び合う。

一方、島を離れて働く剛洋の父、剛利(時任三郎)は息子のがんばりを誇らしく思いながらも、学費の問題が重くのしかかっていた。

その頃、星野彩佳(柴咲コウ)も東京にいた。“春からリハビリの学校に通うため”ということになっているが、実は大学病院で診察を受けるための上京。彩佳は、父の正一(小林薫)にもコトーにも上京の真実を隠していた。

彩佳が島に帰るフェリーに乗る。すると酔客に絡まれた女性、仲依ミナ(蒼井優)を見かねて仲裁に入った志木那島村長、中村三郎(坂本長利)が、はずみで転倒する場面に居合わせた。彩佳は、島のコトーと連絡を取って村長の応急治療を行う。船が島に到着すると、村長の手術のため一同が慌ただしく準備をする中、ミナが手伝うと言って着いて来た。ミナは、彩佳の後任看護師だったのだ。だが、ミナの手際は悪く、何かと和田一範(筧利夫)がフォローしなくてはならない。彩佳の目には、ミナの態度が無責任に映る。そんな時、コトーに、東京で彩佳の診察を行った鳴海慧医師(堺雅人)から電話が入る。鳴海から、唐突に彩佳の病名を聞かされたコトーは言葉を失って...


いよいよ、『Dr.コトー診療所2006』始まりましたね。
といっても実はこのシリーズ、今回から初めて見るんです(^^ゞ。

でも変に先入観なく見れるので、真っ直ぐドラマに向き合えていいかも(^^;)。

南海の孤島を舞台に、たった一人の医師Dr.コトーがひた向きに生きる姿。彼に関わる島人たちとの交流、そしてそれぞれが背負う人生

真摯で骨太な本格ドラマ!」という印象を受けました。

映像もいいですね。緑と澄み渡る海に囲まれた島の情景が素朴で美しい。

お話のほうも、今後どうなっていくのか!?。ワクワクしますね。

初回から嵌まりました!
次回(第2話)10月19日(木)夜10時から。じっくり腰を据えて見なきゃ。

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Dr.コトー診療所2006 プレ情報 【フジテレビのドラマ@情報室】

フジテレビ新ドラマ、『Dr.コトー診療所2006』をご紹介します。

舞台は、南海に浮かぶ小さな島、志木那島。

Dr.コトー診療所』は、吉岡秀隆演じる青年医師・コトーこと五島健助と島の人々とのふれあいや命の輝きを、離島医療の現状を織り込んで描いたヒューマンドラマ

2003年の連続ドラマ、2004年の2夜連続スペシャルを経て、いよいよ連続ドラマ『Dr.コトー診療所2006』として帰ってきます。

待望の本格派ドラマが、全国に温かな感動を届けます。

Dr.コトー診療所2006』は、2006年10月12日(木)夜10時スタート(初回のみ30分拡大)です。

■あらすじ
2006年、南海の孤島・志木那島。コトーがいつものように往診のため、自転車を走らせているところから物語はスタート。一方、彩佳(柴咲コウ)は東京にいた。春からリハビリの学校に通うため、という名目だが、実は身体の変調に気づき、診療を受けるための上京だった。そして島へ帰るためのフェリーの中で、酔客にからまれているミナ(蒼井憂)に出会う。彼女は彩佳の後任の看護婦だった。さっそく診療所で働き始めるが、ミナは小さなミスを連発。いらつく彩佳をコトーはなだめるが...。またまたコトーは、さまざまな辛苦(しんく)に悩まされつつ奮闘していく。

■キャスト ※俳優名クリック → 本人の公式サイト(ブログ)or 公式プロフィール
五島健助 吉岡秀隆
星野彩佳 柴咲コウ
原 剛利 時任三郎
西山茉莉子 大塚寧々
仲依ミナ 蒼井 優 新キャスト
坂野ゆかり 桜井幸子
坂野 孝 大森南朋
原 剛洋 富岡 涼
鳴海 慧 堺 雅人 新キャスト
安藤重雄 泉谷しげる
和田一範 筧 利夫
星野正一 小林 薫
 

■スタッフ、その他データ
脚本: 吉田紀子
原作: 『Dr.コトー診療所』山田貴敏著 (「週刊ヤングサンデー」連載 小学館刊)
主題歌: 『銀の龍の背に乗って』中島みゆき
放送日時: 10月12日(火)スタート 毎週木曜よる10時放送
プロデュース: 中江 功/増本 淳/塚田洋子
演出: 中江 功/平井秀樹/高木健太郎
制作: フジテレビ

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