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役者魂! 第6話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第6話  ※オフィシャルサイトより
最後に「リア王」の舞台をやって、役者人生に幕を引きたい――。本能寺海造(藤田まこと)の決意を知った烏山瞳美(松たか子)は、本能寺に来ていたCM出演のオファーを断わることに。役作りも不要で、生活費の足しにもなるからと、社長・柳沢光春(香川照之)や経理・相川護(森山未來)は出演をすすめるが、瞳美は譲らない。
見栄は張ったものの、福田桜子(川島海荷)、福田忠太(吉川史樹)のふたりの面倒を見るのは、瞳美の給料では限界だった。瞳美は、本能寺や子供たちには内緒でアルバイトをすることに。
時給の高さにひかれ、キャバクラ嬢の面接を受けると、即採用に。早速、接客をはじめると、別のテーブルから指名が入る。柳沢と梓里奈(加藤ローサ)の父親で、東都デパート社長・梓幸一郎(白井晃)のテーブルだった。見つからないように床を這いながら、逃げる瞳美だが、店長に見つかり、クビになってしまう。
後日。瞳美は、桜子から、翌日に学校で親子面接があること、忠太が熱っぽいことを聞かされる。微熱があり、咳き込む忠太。瞳美は側にいてやりたいが、忠太を寝かしつけると、新しいアルバイトへ出かける。翌朝、瞳美は学校へ。担任教師・森(古田敦也)から、桜子は成績優秀で、私立中学も狙えると言われるが、費用が気になる桜子は、公立でいいと言う。その日の夜。護と桜子は、寝ている忠太の側で瞳美の帰りを待っていた。瞳美は夜も仕事だからと言う桜子に、今晩は仕事の予定はないはずだと護。桜子は、瞳美への不信を募らせる。

フジテレビドラマ 役者魂! 第6話(11月21日放映)。

本能寺海造(藤田まこと)に役者人生最後の花道を飾らせてあげたい。しかし本能寺の子どもたち(川島海荷、吉川史樹)も養わなければいけない。瞳美(松たか子)はこの重い現実を一身に背負って、夜のアルバイトを始めるが...。

天涯孤独の身の上だった瞳美が、本能寺と出会い、ひょんなことからその子供たち(一人は厳密には違うが)の面倒も見ることになる。「一人で、なるようになるさ」で生きてきた瞳美にだんだん変化が生じてきます。

人間は結局、「一人で生まれてきて、一人で死ぬ」んだけど、その生きる途上で「一人では生きていけない」んですね。一人でいろんなもの背負って頑張っても、限界がある。

そうしたときに支えになってくれるのが家族であり、気心の知れた仲間であったりします。今まで家族もいなくて、人に甘える術(すべ)を知らなかった瞳美が、初めて涙を流して泣きます。

本来同じ星に住む、運命共同体である人間なのに、その関係がどんどん希薄になっていく現在。まずます「家族」を中心にした「人間の絆」が大切になってきてるように思います。

おっと、そんな深刻な重いドラマじゃないんだけどね。今宵の筆(キーボード)はちょっと理屈っぽくて感傷的になってるかもしれない(^^;)。

でも今回のお話は良かったよ!。前回のお話でも書いたけど、やはりストレートに描いてもらうと、観る側に伝わりやすいのだ(私のようなアホ人間には。ぽりぽり;)。

注目の古田監督、ほんのスポット出演でしたね。すごく緊張してたのがわかった。優しさはにじみ出てたけど。やはり野球の世界で頑張ってください(笑)。

次回(第7話)は11月28日(火)夜9時から。後半戦、盛り上がりを期待しています。

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役者魂!オフィシャルサイト

役者魂! 第5話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第5話  ※オフィシャルサイトより
本能寺海造(藤田まこと)と梓里奈(加藤ローサ)が出演した炭酸飲料のCMができあがった。CM出演料が入れば生活費の足しになると思った烏山瞳美(松たか子)だが、本能寺は事務所に借金があるため、出演料はその返済に充てるという。社長・柳沢光春(香川照之)の言葉に、瞳美は肩を落とすが、里奈のマネージャー・斉藤和子(濱田マリ)は、里奈をCMの女王にさせると息巻く。そんな斉藤に柳沢は、相川護(森山未來)の父親・五郎(小野武彦)が社長を務める大阪の西丸デパートのCMが決まっていると言う。里奈の父親・幸一郎(白井晃)は東京の東都デパートの社長なのに、娘がライバル店のCMに出演するのはどうかと心配する瞳美に柳沢は、西丸デパートのCMは関西地区限定だから問題はないと自信満々。

一方、護と里奈は、お互いの気持ちを確認し合い熱いキスを交わす。しかし、護の脳裏には、一抹の不安がよぎる…。

翌日。護の父・五郎が事務所にやってきた。しばらくすると、里奈の父・幸一郎も入ってきた。お互いに気づいたふたりは、険しい顔でにらみ合いを始める。瞳美が間に入るが、激しく火花を散らすふたりを止められず、当然、里奈のCM出演の話も破談となる。


フジテレビドラマ 役者魂! 第5話(11月14日放映)。

前回第4話で、急速に恋に落ちた護(森山未來)と里奈(加藤ローサ)。実は二人は、大阪と東京の大手デバートの社長子息と令嬢だった。デパートはライバルどおし、社長どおしは犬猿の仲。けっして結ばれ得ぬ恋だったのだ。

これって、ロミオとジュリエットをパロってるんですね。本能寺海造(藤田まこと)がシェークスピア俳優って設定でもあるし、ドラマ自体も少し舞台劇調のタッチ。

またこのドラマは、人生に起こるややこしい出来事を、決してシリアスに描かない。スラップスティック(どたばた喜劇)風にちょっと趣向を凝らして表現しよう(?)としてる意図も感じられます。実際の専門的なことはよくわかりませんが(^^ゞ。

役者魂!』やっぱ毎度言うようだけど「玄人好み」。一般受けはしにくいかもね。

今回第5話のハイライトは、
「浮気は男の道に反するけど、告げ口は人の道に反するのよ!」・・・加藤ローサちゃんの「情念の女」、面白かったです。

あとデパートの社長役(小野武彦と白井晃)がまた似合ってねえ〜。特に小野武彦さんは
”日本の課長”と呼ばれている役者さんです。まあこの『役者魂!』に限ったことではないかもしれません。最近のドラマって、”いかにも”っていうキャスティングをあえてしない傾向がありますよね。

そうした意外性が吉と出るか、凶と出るか。作り手の技巧・工夫もいいけど、もう少しドラマ全体にストレートなパワーが欲しいなあ。個人的にはそう思います。松たか子さん熱演してますしね。まあまだ前半戦折り返し地点です。期待しましょう。

次回(第6話)11月21日(火)夜9時から。古田監督がゲスト出演しますよ。

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役者魂! 第4話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第4話  ※オフィシャルサイトより
本能寺海造(藤田まこと)が所属する演劇班がなくなるらしいと、相川護(森山未來)から聞いた烏山瞳美(松たか子)は、社長・柳沢光春(香川照之)に真相を尋ねる。すると、赤字公演しかやらない本能寺との契約延長は考えていないと言われる。それが嫌なら、儲かる仕事をさせろというのだ。その頃、ヤナギサワエクスプレスに、細野(奥田達士)という弁護士がやってきた。忠太の実の父親が亡くなり、その未亡人・大野木京子(平淑恵)が忠太を引き取りたいと言っているという。
翌日。梓里奈(加藤ローサ)が出演するCMの相手役のオーディションがあると知った護は、本能寺に受けさせたらどうかと提案。瞳美は喜ぶが、自分は京子との面会があるので行けないと言う。護は仕方なく、本能寺とともにオーディション会場へ。若いモデルたちのなかで、審査員を前に自身の俳優人生を語る本能寺。審査員たちも根負けし、なんと、本能寺が合格してしまう。京子との面会を終えて会場にやってきた瞳美もこれには驚くが、そのとき、アントーニオ(富岡晃一郎)から、瞳美のマンションに京子がきたと連絡が入る。


フジテレビドラマ 役者魂! 第4話 (11月7日放映)。

本能寺海造(藤田まこと)が所属する演劇班は、赤字公演続き。そこで演劇班存続のために、本能寺先生を今度はテレビCMに担ぎ出す瞳美(松たか子)。

それにしても藤田まことさんって、演技上手いんだかどうだかわかんないよね。確かに役柄では舞台俳優だからテレビは苦手。そのぎこちなさがうまく演じられている。でも(ドラマの中で)素に戻ったときも、なんだか不自然な演技っぽいときもあって...特にシェ−クスピア俳優ってのが似合ってない(笑)。でもさすがベテランの味なのか、不思議な存在感を放ってますよね。

お話のほうは、いつもながら芸能界の裏舞台が面白おかしく描かれます。今回、CM撮影のシーンは見ものでした。加藤ローサちゃんは本来CMはお手のものなんですね。でも一生懸命素人っぽく演じようとしてるのが健気で可愛いのだ(^^ゞ。

実際の逆を演じなきゃいけないのって、役者も大変ですね。藤田まことさんにしてもそうだし。ドラマタイトルさながら「役者魂!」を見せろとばかりに、わざわざそういう設定にしてるんじゃない?。そんな気がしてきました。

一方、子供たち(川島海荷、吉川史樹)の存在を通して、本能寺とマネージャー瞳美の関係も、だんだん家族のような温もりを持った関係に進展していきます。

さらに今回は、護(森山未來)と里奈(加藤ローサ)の恋のほうも急速に進展。しかしそれぞれの家庭になにやら事情が?・・・。

まだまだどう展開していくかわかりませんね、ドラマ「役者魂!」。

次回(第5話)11月14日(火)夜9時から。視聴率少し盛り返しているようだから、頑張って!。
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役者魂!オフィシャルサイト

役者魂! ヤクルト・古田監督熱演! 【フジテレビのドラマ@情報室】

ヤクルト・古田監督熱演!フジ系ドラマ「役者魂!」

プロ野球ヤクルトの古田敦也選手兼任監督(41)がフジテレビ系ドラマ「役者魂!」(火曜後9・0)に小学校の教師役でゲスト出演することになり、30日、都内で収録に参加した。

出演するのは第6話(11月21日放送予定)。主演の松たか子(29)扮する芸能マネジャーが母親代わりとして面倒をみている子供の、担任教師として登場する。

古田監督は平成9年にNHKの朝ドラ「ふたりっ子」に棋士役で出演した経験があるが、民放ドラマは初めて。妻のフリーアナウンサー、中井美穂(41)と自宅で台本を読み「棒読みになっているから気をつけて」と猛特訓を受けていたが、本番では「最初からセリフが(頭の中から)飛んだ」と悔いの残る“試合”となった。

収録を終えると「力のなさを感じて嫌な汗をかきっぱなしだった」と苦笑い。自己採点は「50点」と控えめだが、松は「本当にここに来ただけで驚き。45点をプラスします」とフォローした。

プロ野球選手ではマリナーズのイチロー外野手(33)が正月ドラマ「古畑任三郎」で犯人役を好演しているが、「正直、イチローに負けました」とかぶとを脱いでいた。

−2006年10月31日 サンケイスポーツより−


古田監督が、役者魂!にゲスト出演するんですね。小学校の教師役って、なんか似合ってそう。

スポーツはもちろん万能、知性もあって、リーダーシップも抜群。

その上、演技もできる(?)となると、もう誰もが羨む、憎らしいほどのタレント(才能)の持ち主ということになります。野球界だけにとどめておくには惜しい存在になっちゃいますね。

さて、いかなる結果に?...。

第6話 11月21日(火)放送予定だそうです。お見逃しなく。


役者魂!オフィシャルサイト

役者魂! 第3話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第3話  ※オフィシャルサイトより
ある朝、烏山瞳美(松たか子)が気づくと、福田桜子(川島海荷)、忠太(吉川史樹)の姿がない。ふたりは、転校の手続きをしてほしいと、父親の本能寺海造(藤田まこと)の自宅を訪ねていたのだ。
その頃、瞳美は、プロダクションの社長・柳沢光春(香川照之)から、本能寺主賊の舞台を満席にして利益を出すように言われる。即効性があるのはテレビでのプロモーションだと思った瞳美は、相川護(森山未來)に指示。早速、出演番組が決定した。嫌がりながらもテレビ局にやってきた本能寺だが、護の手違いでバラエティ番組に出ることに。リハーサルをしたものの、バラエティの軽いノリに激怒した本能寺は、本番前に帰ってしまう。そして、この日も舞台はガラガラのままだった…。
芝居が終わった頃、瞳美は再び柳沢に呼び出され、本能寺に別のテレビの仕事を入れたと告げられる。「大食い選手存 テーマはラーメン!」と書かれた番組の進行表を見せられ、瞳美は驚愕する。
フジテレビドラマ 役者魂! 第3話

今回の見どころは、シェークスピア俳優の本能寺海造(藤田まこと)が、テレビのバラエティに挑む場面です。というのも実際藤田まことさんは元々テレビの喜劇ドラマ『てなもんや三度笠』で有名になった人。そのあと『必殺仕置人』(・・・個人的にはこの中村主水役のイメージが強い)、比較的若い方は『はぐれ刑事純情派』の刑事役のイメージが焼きついてるでしょうね。

ですから本能寺海造役がいわば異色で、(ドラマの中で)テレビでコントをやるっていうのは逆に藤田まことさんの得意とするところなんですね。しかし役の上では舞台一筋の俳優役、そこをどうぎこちなく演ずるか、というのが(私にとっては)大変見ものでした。

そのコントの中で、刑事役じゃなく犯人役というのがまた意外。
刑事が「そこへかけて」と言うと、かける(走る)マネをする...古典的コントなんですが、ひじょうに笑えました(^o^)。

役者魂!』やはり「通好み」のドラマです。決して私は通ではありませんが...

今回もアントーニオ(富岡晃一郎)が・在感を示していましたね。松たか子さんも、こういう舞台劇的なドラマはお手のもの、という感じで安心して見れます。森山未來くんはせかちゅうからのファンですし、加藤ローサちゃんは?・・・頑張ってるし可愛いから許しちゃいましょう(笑)。

視聴率でみると少し元気がないようですが、ドラマ的には質が高いし面白いです。決して子役を使ってお涙頂戴ものにしてないのもいい。でも、面白さは必ずしも視聴率には結びつかないのよね。

次回(第4話)11月7日(火)夜9時から。※火曜日は忙しい(^^;)。

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役者魂! アントーニオ役 【フジテレビのドラマ@情報室】

フジテレビ系ドラマ役者魂!』に出演している、オカマのスタイリスト:アントーニオ役の人。なかなかの存在感を示してますよね。瞳(松たか子)の親友役で、第2話では、「鍋ごとシチュー」を差し入れしていました(笑)。見たことない役者さんだったし、個人的に気になるので調べてみました。

俳優名:富岡晃一郎さん。生年月日は1978年のなんと元旦1月1日生まれ

テレビにはほとんど出演されていない、主に舞台で活躍されてる方のようですね。
阿佐ヶ谷スパイダースという劇団の作品に多く参加されています。

詳細は、→ 公式プロフィールをご参照ください。

月9ドラマ『のだめカンタービレ』の真澄ちゃん(小出恵介)といい、今秋ドラマは「オカマちゃん役に要注目!」です。


役者魂!チャート(人物相関図)

役者魂! 第2話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第2話  ※オフィシャルサイトより
本能寺海造(藤田まこと)の子供だという福田桜子(川島海荷)、忠太(吉川史樹)を家に泊めた烏山瞳美(松たか子)は、翌朝、子供たちを連れて本能寺主演の「リチャード三世」が初日を迎える劇場にやってきた。すると、同舞台に出演する梓里奈(加藤ローサ)のマネージャー・斉藤和子(濱田マリ)から、本能寺が劇場に来ていないと告げられる。焦った瞳美は、プロダクションの社長・柳沢光春(香川照之)に電話をし、本能寺は好物の大福があれば言うことを聞くと教えられる。経理の相川護(森山未來)に大福を買って来るように頼むと、瞳美は本能寺の家へ。

本能寺は自宅で稽古をしていたが、役が演じきれず納得できないから劇場に行かないと言い出し、初日を延期するようにと瞳美に訴える。困った瞳美は、楽屋に大福を用意していると言う。それを聞くと、本能寺の態度は一変。劇場へ向かったのだ。
通し稽古が始まったが、客席に子供たちの姿を見つけた本能寺は、今度は、母親が子供たちを引き取るまで開幕しないと言い出しだし、楽屋へ閉じこもってしまう。大福で誘い、稽古は再開されたが、最初のセリフから納得できない本能寺は、同じセリフを繰り返すばかりで…。

フジテレビドラマ役者魂!』 第2話...ベテラン役者(藤田まこと)のわがままぶりと、マネージャー(松たか子)という仕事の大変さ、がよく伝わる内容でした。

それにしても、あの「粉のいっぱいかかった大福」、(若者風に)「食いてえ〜」。 今回の感想はこれに尽きますね(笑)。

それと、藤田まことさんの演技なんですが、ところどころで(関西系の方ならおわかりかと思いますが)吉本新喜劇の池乃めだかの芝居ネタ(「もういい..、いつからだ言ってみろ!...」の洋画吹替調の台詞)とオーバーラップするんですよ。一回連想してしまうと、これがツボにはまって可笑しいんですよね。

あ、ゴメンなさい。笑いの要素は、もっとドラマのお話の中にもいくつも散りばめられております。

瞳(松たか子)の空想癖に影響を受けたのかもしれません(^^ゞ。

ところであのオカマのアントーニオ役の人、気になります。後で調べてみよっと。

役者魂!』は、ちょっと玄人好みのドラマ(かな?)。次回(第3話)10月31日(火)夜9時から。
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役者魂!チャート(人物相関図)

役者魂! 第1話 【フジテレビのドラマ@情報室】

■あらすじ 第1話
大手芸能プロダクション・ヤナギサワエクスプレスに勤める烏山瞳美(松たか子)は、売れっ子俳優・美剣玲二(阿部力)を担当するマネージャー。3歳のときに両親を亡くし、天涯孤独となった彼女は、「人生は何が起こるかわからない。どうせ思い通りにならないのなら、楽しく過ごさなきゃもったいない」と明るく元気に毎日を過ごしている。

そんな瞳美は、ある日、プロダクションの社長・柳沢光春(香川照之)から、役者人生50年シェイクスピア演劇ひとすじというベテラン俳優の本能寺海造(藤田まこと)を担当するように言われる。先輩マネージャーで、売出し中の女優・梓里奈(加藤ローサ)を担当する斉藤和子(濱田マリ)は、申し出を断るようにすすめるが、瞳美は引き受けることに。早速、新人の経理担当・相川護(森山未來)と、本能寺が稽古をする劇場まで挨拶に向かう。

そこで会った本能寺は、噂どおり頑固でわがままな人物で、瞳美はあっけに取られてしまう。しかし、満足な演技ができないから初日を延期すると言ったり、楽屋に閉じこもり自分で衣装の長さを縫い直したり、舞台のセットを時代にそぐうように汚したりする本能寺を見るうちに、瞳美はその信念に心を動かされる。そして、ペンキとハケを持ち、本能寺と一緒にセットの汚しを手伝い始めた。

そのうち、それを見ていた、護と里奈まで手伝うように。そんな折、里奈が、客席の後ろの暗闇に幽霊のように立っているふたつの人影を見つける。舞台に向かって歩いてくる人影は、小学生くらいの女の子と、男の子だった。福田桜子(川島海荷)、忠太(吉川史樹)と名乗るふたりは姉弟で、なんと、本能寺の子供だというのだ…。


今秋フジテレビ系連続ドラマ 4本のうち最後の一本『役者魂!』、始まりました。

比較的他の3本の注目度が高くて、その陰に隠れてしまった感がしますが、密かに期待してたドラマです。

結果、なかなか多彩な要素を持った面白いドラマだな、という印象を受けたです。

松たか子さんって知性的でそれでいて親しみやすいイメージもあって、好感が持てますよね。でも初出演(NHK大河ドラマ)では確か淀君役だったか、魔性の女を見事に演じていたのが鮮烈な記憶に残ってます。

舞台も相当こなしてるみたいで、いろんな役をこなせる女優さんなんですね。

今回の藤田まことさんのような大俳優相手に、堂々と主役をはれる女優さんはそういないでしょう。適役なんじゃないでしょうか。

お話のほうも、芸能界・演劇界の内幕にスポットが当てられてて、それだけでもう興味を惹かれます。

藤田まこと演じる気難しいベテラン舞台俳優と、マネージャー瞳美(松たか子)との出会い。波乱を予感させる二人の関係。そんな中に現れる謎の子ども姉弟...さて、いかなる展開になっていくんでしょうか。

お話の合間に映される瞳美の空想が、なんとも突拍子もない内容で面白いです。

次回(第2話)10月24日(火)夜9時から。火曜はドラマの日!

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フジテレビ 役者魂! オフィシャルサイト

役者魂! プレ情報 【フジテレビのドラマ@情報室】

フジテレビ系 新ドラマ、『役者魂!』をご紹介します。

主演は、約3年ぶりの連ドラ出演となる松たか子。

共演には、若手実力派俳優・森山未來、2クール連続と勢いにのる加藤ローサ、
そして現代劇の連続ドラマではフジテレビ初出演となる藤田まこと。

脚本はあの『踊る大捜査線』で知られる君塚良一が手掛けます。

このドラマもまた要チェック!ですね。ハートフルドラマって個人的に好きなんです(^^ゞ。

役者魂!』は、2006年10月17日(火)夜9時スタート(初回のみ15分拡大)です。

■あらすじ
主人公の烏山瞳美(松たか子)は、大手芸能プロダクションマネージャー。瞳美は3歳の頃、両親を不慮の事故で亡くし、天涯孤独の身。家族を知らない彼女は、「人生なんて思うようにならないんだから、楽しく過ごさなきゃもったいない」と明るく振舞いながらも、見知らぬ人をみては、その人の人生を空想して寂しさを紛らわしてきた。
ある日、瞳美はそれまで担当してきた若手俳優のマネージャーを外され、舞台俳優・本能寺海造(藤田まこと)を担当することになった。本能寺は、シェイクスピアの芝居しかやらない大御所俳優だが、性格は頑固・我が侭で偏屈なゆえ、家族からも疎まれ孤独な身である。
その頃、大手都市銀行に勤務していた相川護(森山未來)がこの芸能プロダクションに経理マンとして転職してきた。相川は、同プロダクション所属の若手女優・梓里奈(加藤ローサ)に一目惚れする。そして、瞳美と相原は本能寺の偏屈さに振り回されることになる...

このドラマは、人生のペーソス(哀愁)、人間同士の葛藤、そして互いに許し合い分かり合い、一生懸命に生きていく素晴らしさが、軽快なコメディータッチでハートフルに描かれます。

■キャスト ※俳優名クリック → 本人の公式サイト(ブログ)or 公式プロフィール
烏山瞳美 松たか子
相川 護 森山未來
梓 里奈 加藤ローサ
福田桜子 川島海荷
福田忠太 吉川史樹
斉藤和子 濱田マリ
アントーニオ 富岡晃一郎
山崎紀夫 前川泰之
柳沢光春 香川照之
本能寺海造 藤田まこと
 

■スタッフ、その他データ
脚本: 君塚良一
企画: 高井一郎(フジテレビ)
放送日時: 10月17日(火)スタート 毎週火曜よる9時放送
プロデュース: 船津浩一
演出: 若松節朗/木下高男/村谷嘉則
メインテーマ: S.E.N.S.
音楽: 森 英治
主題歌: 松たか子 『みんなひとり』 (BMG JAPAN)
作詞・作曲・プロデュース:竹内まりや
制作: フジテレビ/共同テレビ

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