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「拝啓、父上様」嵐・二宮和也主演、倉本聰脚本 木曜10時新ドラマ

“俳優”二宮和也、倉本氏が大絶賛−フジ系ドラマ「拝啓、父上様」

人気グループ、嵐の二宮和也(23)が主演する倉本聰氏(71)脚本のフジテレビ系「拝啓、父上様」(来年1月11日スタート、木曜後10・0)の制作発表が12日、都内のホテルで行われた。

東京・神楽坂を舞台にした人情コメディーで、二宮は老舗料亭「坂下」で板前修行に励む純朴で誠実な青年、一平に扮する。「テレビから街の匂いや、人間の匂いが出る作品。そちらを皆さんにお届けできたら。観たときに心地いい風が吹いてきます」と胸を張った。
二宮は、公開中の出演映画「硫黄島からの手紙」でクリント・イーストウッド監督(76)をうならせ、アカデミー賞候補の声もあがる熱演を披露。昨年の連ドラ「優しい時間」でコンビを組んだ倉本氏も二宮の才能を高く評価しており、この日も「人間的な素朴さがあり素直にいい演技をする。心で演じてくれる」と絶賛した。

二宮も感激し「無事に3月まで放送が終わったら(倉本氏が)アカデミー賞をくれるって言ったんです」と大張り切り。ついでに“倉本アカデミー賞”もゲットする!?

−2006年12月13日 サンケイスポーツより−


あの名作『北の国から』の倉本聰さん脚本、今冬最も注目映画の一つ『硫黄島からの手紙』で熱演している、嵐の二宮和也君主演。

もっとも旬の人気俳優を起用して超一流脚本家によるドラマを作る、フジテレビの企画はやはり群を抜いてますね。話題作りがうまいだけじゃなく、実際中身も面白い。他局も見習ってほしいものです。

とかなんとか偉そうなこと言って、実は私、二宮君ってあまりよく知りませ〜ん(^^;)。映画『硫黄島からの手紙』以前から俳優としての評価はかなり高いようですね。

フジテレビドラマのブログを始めたおかげで、テレビドラマをとおして、素晴らしい脚本・演出や、今までよく知らなかった俳優さんと巡り合えるのが楽しみになりました。

フジテレビドラマ 来年(2007年)冬クール木曜夜10時枠ですね。Dr.コトーが名残惜しいところですが、次の『拝啓、父上様』も要チェ〜ック!です。

キムタク『HERO』が映画で復活! 【フジテレビのドラマ@情報室】

全話で視聴率30%を超えた、SMAPの木村拓哉(34)主演のフジテレビ系大ヒットドラマ「HERO」が映画化されることが6日、分かった。今回はキムタク扮する久利生(くりゅう)検事がかつてない強敵に挑む内容で、松たか子(29)をはじめとしたドラマ版でおなじみの面々も勢ぞろい。来年9月に公開が予定されているが、実写邦画興行収入歴代1位の「踊る大捜査線」に負けない国民的映画となりそうだ。

あの久利生検事が映画になって帰ってくる。

HERO」は平成13年冬に連続ドラマとして放送された。中卒で元不良の型破りな検事が、独特の視点と洞察力で真実を追う姿を描いた作品。物語の面白さに加え、その強烈なキャラクターが絶大な人気を呼び、フジの連ドラ史上歴代1位となる平均視聴率34.3%の爆発的ヒットを記録した。今年7月には特別編として単発ドラマで5年ぶりに復活し、平均30.9%の高視聴率を獲得したばかりだ。

これだけの作品だけに、同局の亀山千広映画事業局長は3、4年前から映画化を考えていたというが、特別編の成績で作品の力を改めて認識して、最終決断。現在は台本を作成中で、来年3月にクランクインする予定という。

映画は、古巣の東京地検城西支部に戻ってきた久利生検事が、能力、才能に恵まれ、権力も持つシリーズ最強の敵と対決する内容。相手役には大物ゲストをキャスティング中で、久利生もテレビ版で見せたことのない苦戦を強いられそうだ。

特別編は山口県が舞台でキムタク以外のレギュラーメンバーの登場が少なかったが、今回は松をはじめ、大塚寧々(38)、阿部寛(42)、勝村政信(43)らドラマでおなじみの面々の出演を予定。スケール感ある映像にもこだわるようで、海外ロケも視野に入れている。

HERO」の久利生検事といえば、あの「踊る大捜査線」の青島刑事(織田裕二)のように、役と俳優が1つになった存在感の強いキャラクターが売り物。ドラマが大ヒットしているだけに、映画の方も「踊る−」を超える可能性を秘めた作品となりそうだ。

−2006年12月7日 サンケイスポーツより−


キムタクドラマは大体見てきてますが、この『HERO』はダントツに面白かったですね。

キムタク演じる久利生(くりゅう)検事のキャラは、『踊る大捜査線』の青島刑事(織田裕二)がモデルになってるとか。確かにキャラ的に被(かぶ)るところはあるけれども、やはりSMAP・木村拓哉の人気は強いでしょう。

ただ『HERO』は、『踊る大捜査線』のように定期的にスペシャルを放映して、地道にファンを獲得していった、という経緯がないんですね。連ドラ後、特別編が一回だけでしょ。キャラに対する馴染み・親しみ、という点では『踊る〜』に比べると浸透力が弱いかも。

でも『HERO』の登場人物も、それぞれに一癖あって面白いのよね。久利生の検事らしからぬ風貌といい、「通販グッズオタク」というのが最高に面白い。

「パパでちゅよ〜」の阿部寛(笑)。この人が『HERO』では脇役だもんね。

ユニークな中でも極めつけなのが、寿司でも納豆でも何でも「あるよ」、の不思議なバーのバーテンダー(田中要次)。殆ど台詞がないのに、このバーの設定とバーテンダーの存在感が、ドラマをより独特な味わいに仕立てあげてますよね。

それと興味深いのが音楽。服部隆之さんの音楽は絶対「映画向き」だと思います。エンニオ・モリコーネの影響かなり受けてる(はず)。『踊る〜』の松本晃彦さんの音楽と、いい意味で張り合ってほしい。個人的には服部隆之さんの音楽が好き♪です。

キャストとドラマの知名度だけで、もうヒットが約束されてるよなもの。あとはシナリオしだいでしょう。シナリオがよければ興行収入を塗り替えるのは間違いないと思います。

映画では、最強の敵との対決が設定されるとのこと。ん〜この人選も大きいですね。渡哲也さんはどうかな。キムタクとCMで共演してますよね。あとタケちゃん(ビートたけし )とか面白いかも。真田広之、渡辺謙さんなど、今や国際俳優の方たちとの共演(競演)もいいですね。いずれにしてもキムタクに対抗するヒール役、となると、ビッグネームによる「怪演」を期待したいところです。

あれこれ想像するだけでも楽しくなってきますね。来年(2007年)は、『武士の一分』、『華麗なる一族』 〜 映画『HERO』と、芸能界はキムタクの話題で賑わうことになるでしょう。

実力のないイケメンは嫌い(笑)。実力と魅力を備えた「本物」が私は好きです。

フジテレビドラマ 『HERO』(Wikipedia)
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「今週、妻が浮気します」ユースケ・サンタマリア主演、火曜9時新ドラマ

寝取られユースケ、3年ぶりドラマ主演 妻役に石田ゆり子

俳優、ユースケ・サンタマリア(35)が来年1月16日スタートのフジテレビ系「今週、妻が浮気します」(火曜後9・0)に主演することが23日、分かった。同局系「あなたの隣に誰かいる」以来3年ぶりの連ドラ主演のユースケは、妻に浮気されている“寝取られ夫”を演じる。

平成16年1月、インターネットのQ&A掲示板サイト「OKWave」に、『今週妻が浮気します。今はホテルに乗り込んで何かしらの決着をつけようと思っています。しかしそれは正しい方法でしょうか?』という質問が書き込まれた。即座に100件を超える回答やアドバイスが寄せられ、現在までに200万以上のヒット数を記録。17年1月には、回答者とのやりとりをまとめた本も出版され、30、40代の読者の共感を得ている。

フジの中島久美子プロデューサーは、このやりとりの中に「今、問題を抱える多くの夫婦や家族にとって再生のヒントになるメッセージがある」とドラマ化を企画した。主人公の夫を雑誌編集者、妻をアパレル会社のキャリアウーマンに設定。掲示板に文章を書くことで、気持ちの整理がつき、変化していく夫の姿を中心に描く。

ユースケは「まさに自分にぴったりのドラマ。っていうと問題発言のように聞こえてしまいますが、“問題作”になること間違いないです! 本当に浮気されない程度に頑張ります」と決意?のコメント。

妻役の女優、石田ゆり子(37)は「不謹慎かもしれませんが、かわいいタイトルだと思いました。テーマは重いですが、明るい良質なドラマにしたい」と話している。共演はともさかりえ(27)、沢村一樹(38)、江波杏子(64)、西村雅彦(45)ら。

−2006年11月21日 サンケイスポーツより−


ユースケ・サンタマリアって、個人的に好きです。「華がない」のに主役が張れる俳優(笑)。貴重な存在だと思います。『交渉人 真下正義』は、映画的には賛否両論あったようですけど、ある意味新しいタイプのヒーロ像として新境地を築いたんではないでしょうか。

あれはあれでよかったけど、やっぱり彼にはトホホな役が似合うんじゃないかな。なんか今度のドラマは適役って感じがしますね。

華がないといえば、名前が知られ出した当初、ほんとパッとしないタレントでした。正直、数年で消えるタレントだと思ってました。

ある日「笑っていいとも」で姓名判断師の安斎勝洋先生に、名前の間に「・」を入れなさい、とアドバイスされたんですよね。ちょうどリアルタイムで見てましたからよく覚えてます。それで「・」を加えただけの「ユースケ・サンタマリア」に改名してから、ほんとに人気が上がってきて、今に至っています。名前って運勢に影響するんですね。

今週、妻が浮気します
もう主役でも、すっかり違和感を感じなくなりましたね。それでいて貫禄も風格も華もない俳優:ユースケ・サンタマリア。このつかみどころのなさが、人気の秘密なのかも。あと気取りがない自然体の存在が、決して嫌いにはなれない要因でもあるのでしょう。褒めようとしてるんですけど、どう褒めていいかわからない(笑)。

この新・火曜(夜9時)ドラマ今週、妻が浮気します』。さていかなる問題作になるのでしょうか。要注目!のドラマです。

原作、面白そうなので読んでみよっと。

Q&A掲示板サイト「OKWave」

月9 新・ドラマ 「東京タワー」に! 主演:速水もこみち

200万部を突破したリリー・フランキーさん(43)のベストセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン〜」が来年1月8日スタートのフジテレビ系月9枠で連続ドラマ化されることが20日、分かった。注目の『ボク』は、俳優の速水もこみち(22)に決定。月9初主演のもこみちは「精いっぱい、心を込めて演じたい」と話している。

同著はリリーさんが幼少時代から、母親が亡くなるまでの家族について描いた自伝小説。普遍的な母子間の愛情と絆が綴られ、スペシャルドラマが放送されたり、映画製作がスタートするなど映像ソフトとして引っ張りだこだ。

映像化第3弾となる連ドラについて、制作の中野利幸プロデューサーは「親子の愛情を丁寧(全11話)に描くことで、より多くの人に家族の大切さを伝えられるドラマにしたい」と抱負を語り、もこみちについては「青春時代を丹念に描きたいので、若手の中で最も勢いのある速水さんを起用した」と説明。オカンを倍賞美津子(59)、オトンを泉谷しげる(58)が演じることも決まった。

もこみちは「今回のぼくのテーマは、いかにリリー・フランキーさんになりきれるかだと思います。また、倍賞さん、泉谷さんというベテランの俳優さんの胸を借りるつもりで頑張りたい」とコメントを寄せた。
−2006年11月21日 サンケイスポーツより−


東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜フジテレビ 月9 新・ドラマ 『東京タワー 〜』ですか。主演:速水もこみち、ん〜ぴんとこない。

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』、原作まだ読んでる途中です(三分の一弱)。そもそもこの小説面白いかなあ?。リリーさんは凄い!と思うけど。まあ評価は最後まで読んでからにしときます(^^;)。

ただベストセラーでも内容は全然面白くない本もありますからねえ。例えば「世界の中心で〜」とか。でも「せかちゅう」は原作より映画のほうが面白かった。そういう例もあるので、『東京タワー〜』もドラマ見てみないとわかりませんね。

それと、速水もこみちってそんなに人気あるの?。『ごくせん』とCMでしか見たことない(^^ゞ。人気先行・実力いまいちの亀梨君の二の舞にならなきゃいいけど。

「・・・いかにリリー・フランキーさんになりきれるか」だって?。「ムリムリ!」そういう姿勢で演じるのはやめときなさい。リリーさんは天才ですよ。あの「非凡な感性」を持った人になりきれるわけがない。

ずいぶん辛口でゴメン(^^;)。私はイケメンが嫌いなのです(笑)。あ、でも、ちゃんとドラマは内容で見ますから!。いい意味で私の期待を裏切ってください。原作も最後まで読まなきゃね(ぽりぽり;)。

※オカンを倍賞美津子さん、オトンが泉谷しげるさん、このキャスティングはいいですね。

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フジテレビ戦略 恐るべし!【フジテレビのドラマ@情報室】

亀梨和也ツブしに成功したフジテレビの高笑い

フジテレビの高笑いが聞こえてきそうだ。鳴り物入りで日本テレビがスタートさせた連続ドラマ「たったひとつの恋」が低迷しているからだ。

このドラマでは人気グループ「KAT―TUN」の亀梨和也(20)と注目の女優、綾瀬はるか(21)がダブル主演している。町工場で働く若者と宝石店を営む金持ちの令嬢のラブストーリーで前評判が高く、最低でも平均視聴率15%をクリアするといわれていた。

ところが、初回視聴率は12.8%、2回目10.4%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空飛行が続いている。

「『たったひとつの恋』が苦戦しているのはフジが裏番組で『踊る大捜査線』のスピンオフものの特番を放送しているからです。初回にぶつけてきた『交渉人 真下正義』の視聴率は21.4%、2回目の『容疑者 室井慎次』は21.7%を叩きだした。3回目となる28日には前2作以上に強力なスペシャルドラマ『弁護士 灰島秀樹』を放送します。日テレの完敗は濃厚です」(テレビ業界関係者)

フジの“日テレつぶし”が大成功というわけだ。日テレ以上にフジが必死なのはなぜか?

「日テレとKAT―TUNの蜜月関係にクサビを打ち込むのが狙いです。日テレはKAT―TUNを看板番組『24時間テレビ』に起用し、他の番組でもKAT―TUNを囲い込んで接近していました。フジは両者を引き裂きたいのです」(芸能リポーター)

フジの作戦勝ち!!
−2006年10月25日掲載 livedoorニュースより−


フジテレビのドラマブログを始めてから、他局ドラマの視聴率の動向も意識するようになりました。

確かに日テレの土曜ドラマ、以外に苦戦してるなという印象はありましたが...

裏番組に『踊る大捜査線』スピンオフもの特番を当てて、つぶしにかかってるとは!
テレビ局も水面下で、熾烈な競争が繰り広げられてるんですね。

ただ、フジテレビさん、あくまで視聴者のほうを向いてくださいね。

今まで通り良質のコンテンツ(内容)を提供していただければ、視聴者は逃げませんから。他局との視聴率競争は企業間の問題であって、視聴者は純粋に「魅力ある面白い番組が観たい」んです。

テレビ局からすれば、直接の顧客はスポンサーなんですね。でもエンドユーザーはテレビの前にすわってる人たちです。

そう、戦いの相手はお茶の間の視聴者。今のフジテレビの実力なら、堂々と正攻法で勝負すれば、「余裕でVサイン」だと思いますが...
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